2017年10月03日

ソーシャルビジネスはじめませんか?


高額収入よりも社会貢献


 先月は、各種セミナーに多く参加させていただき多くの刺激を頂戴しました。
中でも、「安定志向」から高学歴→国家公務員の発送が増えている高校生を塾生に観ながらその先にある
安定の大企業から退社してまでもやりがいのある仕事をして社会貢献していく20代後半から30代の起業家が増えていること!

 事実、塾業界でも大学時代から塾講師をしていてそのまま社会人として入社し管理職経験したところで独立するのは珍しくはありません。
石川県では50以上の塾がそのような軽易なのではないでしょうか?

 しかし、国内向けではなく「新興国」の発展のために現地生産や現地採用をしながら日本の技術を生かしながらその国の人々の生活向上に貢献する
 すばらしいではないですか?

 年金どうなるんや?高齢者の定義を65歳から75歳に引き上げて働かせていこう!というネガティブ発想の内容ではなくまさしくグローバルな視点での
協働は次世代育成のヒントになりますね。

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 00:44| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

お母さん、もう20世紀の考え方は捨てましょう

身内の話で言えば昨年の10月30日に母親が他界しもうすぐ1周忌になります。

 先月は、今まで参加してこなかったイベントやセミナーの懇親会で多種多様な年齢層や職業の方々との交流をさせていただきました。
どうしても「教育業界」のみでは堅苦しくかつ狭いテリトリーなので「発想力」という点では特に今月からは2018年度へ向けてスタートです。

 おかげさまで、既に2018年度新規入塾のお問い合わせや授業体験・入塾テストお申し込みいただき年内にはまたまた締め切ることになりそうです。

 さて、タイトルで「20世紀」ってどんな考えしていたの?特に平成生まれでも30歳になろうとしているので今後は保護者世代の8割以上が「昭和?」となっていくことは間違いありませんね。

 「勉強しなさい!」で一斉にトップダウンされると「Yesマン」で従うがある種正しいとされてきました。
幼児から小学校低学年でも同じことが現在も繰り返しされていませんか?

 意味も分からずただ言われたことに従っていればよい・・・時給でアルバイトしていると楽して時間つぶししていればよい・・・
 暗記(インプット)したことを正確にアウトプットしさえすればよい・・・自分の考えや言葉にしなくてもよい
 これらの内容は、AIの普及に伴って「単純労働」が無くなっていく世の中になります。

 「個別化・個性化」になり塾業界でも100名単位の予備校教室から「1対2」に代表される「個別指導」が主流になってきましたね。
しかし、学校では30名学級の成立が厳しかったり学習面での上位と下位の差は定期テスト分布を見ても改善はされてはいませんね。

 例えば、夏休み明け実力テスト主要5科目の平均点が0〜10点と90点以上がほぼ同じで10〜30点未満の英数の人数が急に増えてきますね。
この傾向は、公立中学校別での差異はあまりなく定期テストに比べて範囲が増えると「基礎学力の差」が明確になってきます。

 すでに高校生は定期テスト始まっており、中学生もまもなく始まりますね。
 「80点と90点の壁」が塾生にとっては「どの高校に行けるか?」の目安になってきます。

 漢字検定・算数数学検定に続いて今週末は英語検定・・・学校のテストとの両立は同時に日頃クラブ活動・学校の課題と塾の課題の問題となりますね。
いかに、24時間を効率よく使えるか・・・これは20世紀にも当てはまることでしたが、特に今必要なのは「言われたことをそのまま行動するのではなく自分の頭で理解し考えて行動する」
「自分の考えや意見を発信する」・・・「Noと言える日本」ができる世の中では自己責任において行動できることを広げていきましょう!
 

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 13:46| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

国立大学附属どうなるの?

現年中・年長生で小学校受験お考えでしたら

国立大学附属の位置づけが変化していきます。
大学実績が良いから進学させてきたのを、優秀生がいなくなるかもしれません。


教員養成の観点から長年「研究校」としての取り組みをしていますね。
教育実習の期間が長い
算数科が特に研究発表をしている
附属高校の大学実績がすばらしい(進学校)

国立大学附属小学校の入試内容は各学校によって違いますが、ペーパーテストを実施しない「金沢大学附属小学校」においてはすでに地元塾では、ペーパーテスト対策が不要なので「読み・書き・計算」を軽視しているようです。

事実、今年の夏休みの宿題内容をみても例年読書50冊から30冊と減少し、
地元公立小学校の10冊とワークで同じ程度になってしまいました。

「楽になった!」は大きな勘違いです!!
泉丘高校に人気が移行し、高峰賞をはじめとして「附属高校推薦条件」の各賞を目指す生徒も減少しているようです。

つまり、全国的には相変わらず難関大学合格のための逆算による中学入試市場で成立しています。

 2020年の大学入試改革は、

科目的なことよりも受験生のタイプ別入試合格戦略が必要です。
一般入試なのか特別枠(推薦・AO入試)なのか高校選びの段階から考えていかなければなりません。

 どんどん「実学志向」に大学はなっていかなければ生き残れませんから
ますます2極化は避けられません。
 その点では、入試も国立型VS私立型だけではなく、上記の一般型VS特別枠型に移行していきます。
 「暗記型」では通用しない「探求型」「問題解決型」入試に対応するためには
最低の基礎学力だけでなく「経験値」が必要です。

 10分・15分間での処理能力は「速読・即解」しいては「即断・即決」につながっていきます。

 日常的に「自分で意識的に考えて行動していない」
例えば
「自宅から目的地まで送迎をしてもらう」
「雨が降っていても自分で傘をささない」
幼少時期に「過保護」にするとほとんど自分では考えることはしなくなります。

 学校から自宅までの道順やかかった時間がわからないのに「距離・時間・速さ」の算数問題は解けても実感がなく有効活用できませんね。

結局は「家庭環境」「学習環境」の再チェックが優先になっていきます。

 すでに新年度募集に対するお問い合わせをいただいていますが、入塾テスト内容は「家庭環境」「学習環境」をどうしていけるか?であってペーパーテストではありません。

 次世代は、まだ見たこともない職業に80%就くと言われていますね。
目先のことから就職・結婚までのスパンを見据えながら「共育」していかなければならないので、「読み・書き・計算・アルファベット・タブレット検索」くらいできるようになって小学校入試にチャレンジしていけるようにしませんか?

 進学塾TMC http//taka-mc.com

posted by 高橋博史 at 20:31| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

バビロンの大富豪6つの要点

台風が接近しているのでデスクワークをしながら本箱より1冊取り出してきました。

 「夢をかなえる」前に「あなたの夢って何なの?」10項目書き出せますか?
子供だけでなく大人であっても「夢=目標」なしではモチベーションアップは難しいですね。

 夏から秋へと季節が移り替わる時期こそ「原点回帰」しながら読書してみませんか?

1. 財布にコインを10枚入れたら、使うのは9枚までにする。(支出を9割・貯蓄1割)
2. 自分の欲求と必要な経費を混ぜない。(お金も時間も有限です)
3. 貯めることのできたお金は、寝かすことなく増やす(タンス預金ではなく増額させましょう)
4. 自分の財産はしっかりと守る(損失のリスクを理解)
5. 明確な夢の実現に向かって、自分のスキルを磨く(ここが一番大事!)
6. チャンスが与えられた時は、ためらうことなくすぐに行動する(チャンスの神様は後ろハゲなので通りすぎる前につかむ)

 以上の点はお金に限らず日々の行動パターにも活用できますのでまずは、「目標」を書いてみましょう!

 進学塾TMC代表 橋博史




posted by 高橋博史 at 23:48| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

何事も経験値を上げることが大切!

 こんばんは。夏休みには「漢字検定・算数検定」を体験し「いかに時間内で処理できるか?」の時間制限に対する「時間管理能力」の育成・・・その前に
 生年月日・郵便番号・住所・氏名を枠内に書けることが必要でした。
 
 これから受験する英語検定では、CDから流れてくる英語を聞いて瞬時に絵を見ながら答えをマークすることの繰り返しを約30分間しなければなりません。

 あくび・くしゃみしている間に次へ進んでいたり、問題ページをめくるときにスムーズにいかなかったり鉛筆を落としたり・・・焦って声を出してしまったり・・・
 本番に向けての練習で失敗しながら次へ生かしていくことの大切さ

 事実たった2回でマークするスピードは時間内でできるようになりました。

 「試験慣れ」の文字通り「体験」を通じて適応能力を育成することが大切です。変に先回りをせずに本人が失敗をしながら理解し改善できるまで根気よく指導し続けることが必要です。

  進学塾TMC http//taka-mc.com

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posted by 高橋博史 at 00:25| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

イクボス

2学期が始まって学校が再開されると生活のリズムが元に戻ってうれしいことと疲れることがあるかもしれません。
では、2017年の夏休みを振り返って今年はどんなことができたかを書いてもらいました。
 日頃日記などを書く習慣がないと1年前にどんなことをしたかは印象的な内容しか覚えてはいませんね。

 海水浴・魚釣りなど学校ではできないようなことがやはり中心なのが小学校低学年。
高学年になると「イベント参加」が中心になり遊びだけではなく「体験学習」が中心になります。
しかし、親としては夏休みに「ここへ行ったし、こんなこともしたではないか?」と言いたいところかも知れませんが
子供とはそんなものですね。

 それどころか共働き家庭では学校に行っていない期間中、学童や託児所・祖父母にお願いしなければならなかったかもしれませんね。

「イクメン」の言葉ができて、それまでは父親が家庭を顧みず「24時間働けますか?」のCMに代表されるようなモーレツ社員時代の
私たちからすれば父親が子供の世話をするなどの家事分担によって「母子家庭」の大変さがわかる上司「イクボス」が増えていかなければならない
ましてや、独身貴族を長くしていると「家庭」というものを作れなかったり出産の関係から「婚活」に追われてしまったり
「少子化対策」は一向に改善できないのではないか?特に貧困家庭が増加している背景には「契約社員」「コミュニケーション障害」などの新たな問題も関係していますね。

 塾業界は2020年の入試対応や英語対策を中心に記事を上げていますが、「格差社会」の中で会社を存続していくことと「次世代育成」を同時にしていかなければなりませんね。
公教育ではなく「私教育」なのですから「きれいごと」だけではなく「臨機応変」対応できるスキルと経験値の伴った「自己自信」(失敗から学ばせること)をどうやって身に着けていくかを
研究していかなければ、あと10年以上は継続できないと危機感を募らせています。

 進学塾TMC代表 橋博史

posted by 高橋博史 at 01:22| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

愛していたって秘密はあ 愛していたって秘密はある

 今週から夏休みが終わり2学期始まりますね。
塾生たちの夏休みの思い出「2017夏休み」のタイトルでどんなことを書いたかは後日紹介しますね。

 さて、「少子高齢化」がずっと言われている中で「所得と非婚率」に関係を調べてみました。
 http://finalrich.com/sos/sos-economy-marriage-under300.html
 年収300万円が分岐点のようですが、結婚できたとしても子供の養育費を考えると500万円は必要ですね。
 さらに、年収があったとしても「生涯未婚率」が上昇していますね。
 http://blogos.com/article/65014/
 どうして、こんなことになったんでしょうか?

 進学塾や学校で「恋愛成功術」教えていますか?
 実は、成功したいというマインドは大学合格であっても恋愛であっても共通点がありますね。
 しかし、自分の努力や暗記型のトレーニングではどうしようもないことはまさしく「恋愛」ではないですか?
 AIの普及でデータを構築して恋愛相手のマッチングをする
 データに基づく「お見合い」ですね。

 10年以上前からこうしたシステムはありますが、アンケートフォームに入れるデータのメインは性格の前に年収ですね。
 お子様を考えであるならばやはり「学歴」や血統も項目に入っているかもしれませんね。

 その時は「愛は盲目」で1番の相手だったはずがお互いの「素顔」や生活面を見ていく中で気にあることができたりするかもしれません。
https://ameblo.jp/hikiyosenohousoku0922/entry-11609289162.html

「潜在意識」を変えるだけで・・・のように簡単なものでしょうか?

何でも簡単に手に入る時代において「マニュアル」さえ手に入ればなんとかなるのですか?
話し方やしぐさで相手をコントロールできるのでしょうか?

私ごとで言うならば、日頃外食ばかりしていたときは帰宅時に「手料理」で待っていてくれる彼女は最高でした。(過去形)
DIYをしていたときに大量の蚊に襲われてあちこち腫れているときに薬を買ってきてくれて塗ってくれた、それだけで「何と優しい!」と思いました。(過去形)

そんな内容は些細なことかもしれませんが、本人の心の状態や枯渇度(こころのすきま度)によって決まりますね。

「対人トレーニング」・・・自己自信なしではできないこと・・・「恋愛成就」への道ではないですか?

昭和時代は塾生でも(大阪の子供たちが特に早熟だったのか?)小学生〜高校生まで恋愛について話題にしていることが多かったし
その関係から「故尾崎豊」のLPレコードのダビングを頼まれたりがきっかけで私も聴くようになった。

 その点では、金沢で開校して12年間・・・恋愛論に触れることがあったのは女子生徒のみで男子にはなかったような気がします。
特に男子の場合は母親の愛情に甘える楽さを覚えているので脱皮しなければ次に進めないのかもしれません。

 息子たちが社会人になる(就職先が決まる)のでホットした次に親たちが気にすることは・・・                                             To be continued
 
 進学塾TMC代表 橋博史
posted by 高橋博史 at 17:34| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

矢沢永吉から学ぶ


 8月19日は「バイクの日」でしたが、連日秋の気配を感じられますね。
2017年度夏期講習も残り1週間となり、毎年のように9月から受験に向かって気分的に加速していきます。
そんな毎年同じ時期に感じることを積み重ねて35年以上教育業界にいられることに感謝です。

 ただ、ここから先の10年〜20年(引退しているとおもいますが・・)同じ時期に同じことをしていて大丈夫でしょうか?
高学歴逆算型で進んできた昭和の世代(私もその一人)は大量生産時代から個別化の変革に追われていますね。

 例えば、予備校で教鞭をとっていたときはマイクなしで200名ぐらい相手にウェイブが巻き起こる臨場感ライブ授業が主流でした。
現在50名程度の教室になってしまい、集団授業も個別(講師1対2生徒)がほとんどですね。

 授業形態も講義(一方通行)から自学自習(検索&演習)に移行していますね。

 言い換えれば、スキル(解き方の習得)主体だった時代から答えのない問題解決型に対応できる能力育成に変えなければなりませんね。

 しかし、忘れてはいませんか?
 最後は「ヤル気」がなければ何も始まらないということ

 昭和時代は「ヤル気」さえあればある一定のレールに乗り成功への道が明確になっているのでやれました。
これが、「高学歴逆算型」で進んでこれた理由です。

 まだまだ現役の指導者がこの仕組みのなかで成功者になっている間は次世代にも同じ方法を教えていけばよいと勘違いしていますね。

だから、グローバル化に対応できないわけです。

 高度成長時代と同じようにすればいいのは「新興国」であって先進国はほかの先進国に対応できかつ文字通り「先進」していかなければなりません。
今あるものを進化させるだけではなく、将来に必要なものを生み出していかなければなりません。

 成功者たちは決して高学歴ではない場合も多いですが、何が違うのか?・・・「マインド」です。

 根拠がない「自信」・・・「やればできる!」
 うじうじ考えず「即断即決」まずは行動してみる

 オートバイ=不良・タバコノイメージは現在も継続されているかもしれませんが、「成り上がり」を実践している「矢沢永吉」の姿を見ながら育ってきた
昭和メンバーの一人として今も昔も変わらないことは「自立支援」
 年収100万円で暮らせる方法を体得すればいいのですか?依然としてデフレ脱却できないこの日本で生きていくためには2極化の下の層に入らないように
次世代を育成することではないですか?

 「マインド」を育成するためには「環境」に左右されます。そのための高学歴逆算は不可欠ですが、「ハングリー精神」のない現世代には「マインド」のもとになる
 セルフコンフィデスンスが不足しすぎです。(特に男子) いつまでも母親の愛情に甘えていれば楽だというように育てないでください。

 マインド80%スキル20%の要素をこれからお伝えし続けていきますのでついてきてくださいね。

 もちろん、それに見合った私自身を見せられるように精進してまいります。

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 17:42| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

初盆を終えて


 バイクツーリングから戻ると秋の気配を感じられる涼しさですね。

昨年10月に母親が亡くなり初めてのお盆となりました。月日の過ぎるのは早く毎年同じようなことをしているように
夏期講習を過ごしてしまうとまた1年が終わってしまいそうです。

 そこで、塾生に2017年の夏休みには何をした?と聞いているように自分自身にも問える時間を持つようにしています。

5年前の10月20日にバイク事故で約1か月半入院して以来、健康と怪我には気を付けているつもりです。
ただ、60歳以降は余計に乗れないと思い今年はオートバイに乗る時間の確保をしています。

 昨年知り合った「風曜日」メンバーと数回しかツーリングには行けていませんが、平均年齢が53歳というライダーの中でも年上の方になってしまい
電気自動車になっていく世の中で原付もなくなりバイクはどうなっていくのだろう?なんて同世代しか話せない内容かもしれません。
 「異業種交流会」といった名刺交換会に参加するよりもバイク仲間のほうが共通の話題が多いし異業種メンバーだし、塾(教育)業界という
狭い社会の中にいるとわからないことも多業種メンバーの話は参考になりますね。

 グローバル化やAIの時代では仲間でプロジェクト目標達成のためのコミュニケーション能力を必要としていますね。
特に場所や時間に縛られない仕事の分野として「ネットワークビジネス」があります。

 少子高齢化の中で政府の対策を当てにしていても「少子化対策」にはなりませんし、外国人移民が大量に入ってくることを歓迎はしないでしょう。
東京オリンピックまでは東京23区内は発展していくでしょうが、東京都の空家数はどんどん増えています。
 3年以上東京都市民になれば恩恵がありますので、住民になるための住居探しもしましたが、公営団地は老朽化している場所では家賃4万円程度です。

 1960年生まれの私の場合、65歳から支給される年金額もすでに提示されています。現状の生活水準を維持するためには働き続ける「知力と体力」が必要です。
ただ、映像やネット授業が進化する中で「知識の注入型授業」は否定的になり「問題解決型」「創造的発想力」が主流になっています。
残念ながら首都圏の学校ほど石川県は進化していないので「高校入試」主体の現状維持をしやすいのかもしれませんが、それは定年をただ待てばいい立場のことです。

 志望校合格の先にある社会人として「喰える」スキルを身に着けていくことが「学歴(大学名歴)」に頼らない次世代テーマだとまだ実感していない方は
2030年以降のシュミレーションができていませんね。

 私自身はその時、70歳になっていますのでまさしく年金族か他界の準備なので「今しかできないこと」にこだわり始めています。
逆に現在の小学生は成人しており高校生は社会人として活躍しつつ家族を持つころになっていますね。

 「次世代育成」の立場としては現在お預かりしている塾生たちが安心して社会人になれる世の中を作るのではなく最悪の場合でも自立してやっていける「マインド」を
持てるような人物に育てていくのをお手伝いさせていただくことと自負しています。

 そのために、自分からリスクのある内容でもチャレンジ・吟味し、実体験した内容から安心できる材料を提供していくことだと自負しています。
例えば、
 「仮想コイン」についてだけでなくネットに流れている「フェイクニュース」の見極め方など学校や塾で話してますか?
株価の変動の意味やトレードもしなければわからないことがあります。

 たとえ、塾の科目指導がメインであったとしてもそれだけの時代はもう終わっていますね。「付加価値」=「差別化」になっていきます。

 すべてにおいて「2極化」が進行し、資本主義社会の掟通りに今後はますます「差別化」は進んでいきます。
関東圏・関西圏の授業料と同じにしないのは「地代・家賃」の差だけでなく平均在塾期間が8年ぐらいになり兄弟塾生も多いので家計に優しい+感謝料金を継続していきます。

 逆に短期決戦型を望まれる首都圏組には相応の料金設定を次年度より実施し「差別化」をしていきます。
すでに、ネット授業体制も整っていますので転勤族の方が地元に戻られた後のフォローアップもさせていただいています。

 おかげさまで、息子たちも就職が内定式を待つだけとなり来年度からはもっと「次世代育成」に専念できますのでご安心くださいね。

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 01:29| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

核シェルター

  終戦記念日を知らない18・19歳の数の多さは危機的だ!とニュースで語っていました。

そこで、塾生に聞いてみたら全員知っていました。(一安心)
しかし、小学生に国旗が表していること・・・イギリス・アメリカ・オーストラリア等を聞いてみると・・・いまいちわかっていなかった
これら二つは、敗戦国(植民地)と関係があることはわかっていなかった!
検定試験に、西暦・和暦の生年月日記入欄があるのでそれらについての意味を理解した。
日本は敗戦国なので英語ではなく米語(アメリカ発音)をしていることも理解した。
平和ボケというよりは「無知」なのである。

 英語検定対策の項目に自分の意見を(賛成・反対)のどちらかをはっきり理由を含めていえる
このことは、英語の性格上Yes.Noをはっきりと意思表示することが必要だからですね。

 思考手順をトレーニングしなければ、英語で話す前に終わってしまいますね。

 今日のお題は・・・

 「原子力発電所の存続について」
 賛成多数でしたが、理由がネガティブ・・・現状では発電の効率化のためには必要なんてね。
  火力発電の弊害については全く語られなかったし、核融合の危険性についても話されなかった。
英語で言えなくてもせめて日本語では話してほしい内容ですね。

 明日1日終われば「お盆休み」
 つまり、夏期講習も終盤になるわけですね。
 今年は何を学習したのでしょうか?
 検定試験対策はしています。学校の宿題も進んでいます。
 それだけで満足ですか?
 2017年の夏休みにしたことは?
 「さあ?」ってなりませんか?

 フェイスブック個人ページにこんな記事を掲載してみました。
 核シェルター買うって言ったらみんなはどういうかな?
 一般市民には買えないからお金持ち!て言ってくれるそうです。

 それが、「平和ボケ」「無知」なんですよ!

 いくらするか真剣に調べましたか?
 どのくらいの耐久性あるか・どのくらいの被ばくしそうか?
 具体的にシュミレーションしましたか?
 それを買うために仮想通貨(ビットコイン)買いますか?と投げたら
 もっと反論が来ました・・・

 塾生に3600円出してくれたら明日200円増えている程度だけど買えるよね?と話してみました。
 最初から60倍も跳ね上がるって知っていたら・・・
 そうではなくてリスクあることも先人たちは次の発見のためにしてきましたが、
 所詮多額でない限りは損する金額は知れていますよ・・・
 そんなことに気が付いている裕福な投資家になれないにしても塾業界・教育業界は意外と「無知」だったりします。
 ペーパー試験対策ばかりやっていても「臨戦対応」はできませんよ!

進学塾TMC代表 橋 博史 http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 23:49| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする