2019年02月03日

帝王学の勧め

新年度へ向けて、就学前(現在年少・年長)の学習内容の相談・・・
入塾のお問い合わせが入っております。

 特に御兄弟関係や友人紹介など大変ありがたく感謝しております。

 今から教室拡大を目標に生徒数増大が優先にされている塾であれば、
年間休日10日ぐらいの生活(私の20代後半から30代前半)を考えるかもしれません。

 間もなく業界に携わって40年間・・・私自身何を身につけて来たのか?
次世代へ何を伝えていけばいいのか?日々「合格者数」「昨対比」の数字を追い求めてきた、雇われ時代。

 一方通行授業であったとしても「私しか教えられない内容」を伝授し
日々時間だけが流れていた教科指導勤務

 息子たちも社会人となり、幼少期何をしておけばよかったのか?

20代〜30代前半まで(特に高校・浪人生)は「親近感」
30代後半からは「管理職」と「父親」・・・「独立」
40代から大阪を離れて「金沢出校」
50代から「東京・横浜進出」
60代から・・・

「平成」が今年4月で終わる・・・30代の保護者は「昭和」の最期の世代
私は、母親が昭和2年生まれだった(2年前に他界)祖母は大正・祖父は明治生まれ3時代から継承(伝聞)したことは1868年から平成終了2019年までとすると150年間以上となりますね。

 現在の中学生が近現代史で授業時間数が間に合わず2年生で歴史が終了できなくなったのも昭和64年間+平成30年間(対象も一部入れれば100年間)の学習内容が増えてからです。

 しかし、「家督制度」は現在廃止されたものの天皇家ですら現在の皇太子が天皇に即位された後のことをどうするのか?

 「男尊女卑」日本では終わっていたはずが、医学部での事件が発覚!
外国では現在も身分制度すら現存しているのが現状ですね。

 中学入試対策のために歴史を学ぶ「暗記」するのではなく、自分たちのルーツと「先人の知恵」を後世にも通じることがあるので学ぶのではないでしょうか?

 同様に、長男の役割は「子孫」「家業継承」「墓守り」等各家庭でどのように考えているのでしょうか?

 次世代を育成する中で、「ドリル」による学習よりも「日本とは何?」を世代なりに伝えていかなければならないのではないでしょうか?

 「今だけ」「数字だけ」発想の方が「結果」が分かりやすく説明もしやすいのですが、今年スズキノバイクが復活する「カタナ」を見ると日本人が忘れかけている「武士道」復刻に思えてなりません。

 グローバル化の波で「英語会話優先?」その前にまず「日本語」でしょ!
敗戦国として英語を標準語にするのですか?「植民地」の意識がない「平成世代」、「戦後レジューム脱却」を理解できない「昭和世代」・・・

 大学願書に愛読書「三島由紀夫」と書いたときに「思想チェック」とそののち「自決」の意味を討論したキャンパスライフ・・・文学部だったからこそ
哲学・倫理・精神論等を語り合えたのであって、理系の研究者やデータ中心の学部ではおよそ議題にもならなかったかもしれません。

 「先祖」から継承されてきている精神論や海外から評価されている「おもてなしの心」等、「数字化」されていないものこそわが子の育成に必要なものだと信じています。


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posted by 高橋博史 at 19:36| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

節分の意味を知らない

1月も終わり受験シーズン中ですが、新小学1年生の体験授業前に「幼児の時期」に何をするべきか?
 少しずつ、紹介していこうと思います。

 2月3日は「節分」ですが、廃棄問題(もったいない)になっている「恵方巻」は重要なのでしょうか?

 恵方って何なのか?わからないけれど「東北東」に向かって食べましょう・・・
まんまと「売れさえすればいい」の発想に乗せられているだけですね。
 自宅でお子様と巻き寿司を作成している方がはるかに有益です。

 今年は「御代変わり」このことも西暦カレンダー中心に動いている国々からすれば
何のことかわからないと思いますが、果たして日本人はわかっているのでしょうか?

 「グローバル化」の波に見失って言ってはいけないことは、「日本」って?

 北方領土の4島の名前を知っていて漢字で書ければOKなのでしょうか?
尖閣諸島・竹島問題がなぜ起こっているのか?関係ないし・・・で済ませていいんですか?

 昭和世代は「終戦記念日」の話を夏休みに話題となる書物も含めて学んできましたが、
「平成生まれ」のメンバーの中には沖縄県になぜアメリカ軍がいるのか?パスポートなしではいけない時期もあった・・・

 昭和史が時間的に確保できないためか平成も含めて知らないことだらけです。
国際情勢の中でずーと変わっていないことは、日本が「敗戦国」であり
アメリカの「植民地」のような状態が続いていることです。
安保理常任理事国にはなれないけれども費用負担だけさせられている、排他的水域で
北朝鮮や中国漁船に大切な海洋資源を泥棒されても何もできない。

 天皇はどういう存在なのか?「象徴」なはずなのに・・・

 愛国心やナショナリズムが失われていく中で4月から外国人労働者が増えていく
ヨーロッパ等ですでに移民による問題点が明らかになっている中で、具体的対策もまだ決まっていない。

 話は戻りますが、「節分」は「立春」の前日(大晦日)になるので大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」の行事が行われていたことから始まりました。

 京都では陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)や表鬼門にあたる「吉田神社」と裏鬼門にあたる「壬生寺(みぶでら)」の節分祭がことに有名です。

 ぜひ、カレンダーに「旧暦」(月の満ち欠けを基準としたもの)を見て確認してください。

 祖父母たちが、日本古来の行事の時に「由来」を語ってくれたおかげで現在も覚えていることが多々ありますが、祖父母が戦後生まれ以降ばかりになると「歴史の流れ」や日本固有の行事等が見失われている場合があります。

 小学校入試の「行動観察」や「面接」内容はそれぞれの学校の目的(入学させたい基準)によって差異はありますが、「本物志向」が難関と言われる学校の特徴です。

 教科の先取りを優先していない学校ほど「躾」「夫婦と子供との日常会話内容」重視であり、100円均一のような製品を使っているようではわからない問題が出題されています。

 次回は、「家庭教育内容」についてお話しさせていただきます。


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posted by 高橋博史 at 00:24| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

国語の文法全然わかっていませんね!

英語を学習する時に日本語と語順が違うことを理解していますか?

 述語・・・動詞・形容詞・形容動詞(英語にはない)
      用言は「活用あり」(英語にはない)
      助動詞「活用あり」(英語にはない)
 頭に入れるときに対比したり定着しやすいように工夫してほしい。

 形容詞「活用あり」連体詞「活用なし」(英語にはない)
 助詞(日本語のみ)前置詞(英語のみ)役割はそれぞれ違う

 塾生に渡している教材の宿題の仕方が不十分だと指摘させていただいた。
学校とは違い、提出点数や評価を付けるのが目的ではない。

 復習をして理解し記憶を定着(インプット)して、テストにて(アウトプット)できるようにする。
 前回から「基礎力」の定義を明確にしているのは、単なる暗記ではなく使いこなせるようにしていかなければならない項目が分かっていないからです。

 日ごろ何不自由なく会話ができているからそれでいい・・・
「日本語」と「英語」の対比ができていないから英作・和訳がスムースにできない。

 残念ながら「逆行」するような方法であるが、ペーパーテストで点数取るためには「筆記テスト」合格するまでやらせるしかないのか?

 期限付きでできるようにしてほしい(自主学習)を勧めたいが、結局基準点を決めて合格しなければ、何度でも再テストしたり、居残りで合格するまで帰宅させない強制的学習へ戻すしかないとしたら「パワハラ増幅」なだけですね。

 中学生・高校生は「合格」のためにしなければならないと理解していますが、
中学受験しない生徒には、「検定試験合格」あとは忘れてしまう。
つまり、合格した級の能力が継続しないことになりかねません。

 大学入試逆算型の理解もできず、目標が明確でないと「やらされる」になってしまうことが残念ですが、塾としては「結果」が伴わなければ通わせる意味がなくなるので「結果の出ない宿題」を廃止します。

 答えを渡すとノートに答えを転記しているだけでは「文字の練習」にはなっても計算力等は身に付きません。

 「長時間演習否定」してきましたが、その方式でしか定着できないのであれば、一部の生徒ですがお付き合いしましょう。

 県外受験する生徒との差を埋めたかったけれども・・・


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posted by 高橋博史 at 23:58| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きな数

授業内容を動画で配信することがないので、ここで紹介します。現小学2年生クラス
「大きな数」・・・小4算数単元
 位取り・10進法の理解
 基礎って何なのか?
 まさしく、最初は10までの数から始まり10進法を理解していくこと
 「基礎ができていない!」という言葉をよく見に耳にしますが、学年に応じて表現が変わっていくように
一回説明しただけですぐには理解できていない場合は?理解力がない・・・といいますか?
教える側は既に理解しているつもりですから、「何回も同じことを言っている(教えているのに)」と思ってはいませんか?
 例えば、英語の3人称・単数・現在形の時のルール高校生になるまでに何十回と覚え方も説明していますが、パーフェクトに理解しているでしょうか?
 インプットとアウトプットがペーパーテストでワンパターン出題であれば「暗記できれば満点」ですね。
しかし、ちょっとひねった問題(応用問題)のなると・・・やったことがないから解けない・・・と言い訳を言いますね。
 反論は・・・基礎ができていないから応用はなおさらできないと言ってしまいませんか?

 今日の内容で言えば・・・10桁の世界の計算ができるか?
日ごろ家庭で買い物に行くときに5桁ぐらいではありませんか?
しかし、3桁の世界はすでに理解できていれば・・・
毎年500円ずつ貯めれば10年ではいくら? 5000円
では、10年ではいくら?    10000円  とすぐに答えてきます。
500000000の数字を数えるときに4つずつ下から切っていくことを理解していると
単位が万・億・兆までわかってきます。それって国家予算レベルの数字ですね。

 あるいは、上記の年間500円が年収500万円に変えても10年で5000万円
 20年では1億円と位取りを理解することで答えられるようになります。
 野球・サッカー選手が年間数億稼ぐことは20年働いた分ぐらいになることをわかってきたのです。

 全然知らない世界ではイメージできないことを身近な世界に落とし込んであげれば理解できるかどうかです。
 小数や分数の世界も同様に位取りの理解と小数点の移動が分かれば間違いはしません。
そこに類推力(およその数)を先に考えていれば・・・これくらいの数になるな・・・これが応用力です。
 だから、単なる機械的な反復練習はあくまでも「速く正確に」のトレーニングであって20問程度の計算問題を満点取れば「基礎力がある」とも言えません。

 机の上にある消しゴムや鉛筆を落とさない、テスト用紙を書きやすい位置へ移動させたり、書く方の手とテストを押さえる方の手をうまく使える。問題用紙を見やすくするために折り返す。これらもテストのためには「基礎」となります。

 教科書内容が基礎とは限りませんので、単なる暗記ではなく「イメージ化・具体化」の基礎のほうが多種多様あります。

 今日の国語の問題(小学校3年生用)
たとえ・・・ゴムマリは弾むように
 物語文では登場人物関係と「心情」に理解が優先なので「空気が読めない」「感情が理解できない」タイプにはいくら説明しても「作者の気持ちなんかわからない」と片付けてしまいますね。
 逆に「自論」をはっきり持ちすぎて想像力が豊かだと問題文には書かれてはいない内容を答えの選択肢から選んでしまいセンター試験の国語で失敗するケースもあります。
 
 結論として「テスト結果」に対して「基礎力」ではなく、「知識面」の差異を埋める作業が多いということです。

 こちらから話す内容を理解し反応できない塾生は一人もいないし、自分勝手に席を立って教室を出て行ったりするような生徒もいません。
 次世代に必要なのは「単なる暗記」ではなく、「ビッグデータ分析力」とそれらを使って今までまだ解いたことがないものを解ける方法を試行錯誤する「忍耐力」とお互い助け合う(認め合う)コミュニケーション能力です。

 100点取ったから偉い・・・それだけで「賢い」という時代ではありません。
男は「稼げる力」がなければ「結婚」はできない時代です。逆に離婚しても「稼げる母親」のほうが頼もしく思えるくらいです。
 中学・高校塾生には「稼げるスキル習得のための大学」といつも話しています。
健康寿命を延ばし個々の「幸福感」のためにどの程度の収入が必要なのか?

 プログラミングしながらユーチューバーで小学生から「収入」を得られる時代です。
「働かないでも稼ぐ」投資家と「労働してのみの賃金を稼ぐ者」・・・株式会社の意味を私も体験済みですが、益々「2極化」していくグローバル化・・・「お金がないから」・・・ネガティブ発想ではなく「お金がないから」知恵を絞ってポジティブに進んでいきましょう。

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posted by 高橋博史 at 00:27| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

県内中学入試の必要性・・・?

2月1日からは大学・高校・中学入試が本格的に始まりますね。

昨年の11月から県外・県内小学校入試始まり、センター試験・県外中学入試へとおよそ5か月間入試対策期間となります。

 昨今はネット上で各入試問題を即座に閲覧できるので、入試問題の差(その学校が求めている学力)がわかりますね。

 県内唯一の公立中高一貫校N高校現状は、S生(内部生)とT生(外部生)別にヒアリングしていますが、大学入試に対して昨年度がかなり厳しいと言われていた内容よりさらに今年は厳しいようです。

 センターリサーチ結果の懇談が明日学内で行われますが、国立2次・私立対策のクラス分け事情(他の公立高校も調査中)から判断して内部生が萎んでいるようです。

 当初、小学校6年生の夏に「受検対策?」始めても合格できた頃は、数学だけは先取りで高校内容まで進んでいましたが、現在は高校から入学する生徒に配慮しているのか?中学入試で入学した女子が突出している年もありました(塾生で阪大生もいます)が、安定しているのは、高校からの入学生のほうが成績上では上位になっていることです。

 このことは、金沢大学附属高校においても内部生よりも高校受験生のほうが成績上位と言えます。

 N高校の話に戻りますが、リサーチ結果で関東日東駒専や関西関関同立レベルでA判定を出しているのは進学塾TMC塾生のみだそうです。
 京都産業大学・金沢工業大学・星稜大学が主流で、対策授業内容はそれらの大学中心になっているようです。

 毎度、県内のトップ附属・泉丘高校以外はクラス分けと授業内容が塾生の受験大学に合わないのに行く意味があるのか?
 関東・関西の大学10校ぐらい受験するのが当たり前の対応は全くできていません。

 正直言って、例年であれば予定通りの国立2次対策のみでも個人個人受験校が違うので人数を最初から限定していますが、
今年はその上私立大学受験者がそれぞれ数校受験するので本人同様「赤本(過去問題集)」を大学別学部別20冊程度は解いています。
 そこから、合格点数逆算型で国語も現代文(評論)古文・漢文別に対応しています。

 進学塾としては当然なことですが、県内の中学入試をするメリットはやはり感じられません。

 結論は、金沢大学附属・錦丘・ほかの県内私立中学入試のためのクラス設置はしません。逆に、金沢大学附属小学生には高校から理系中心に進んでいる対応(数検4級・英検3級)と高校の国語力養成が厳しい現状に対応できるよう漢字検定2級合格等先を見て進んでいきます。

 なお、現在「県外小学校入試・県外中学入試」希望生のみ新規募集中です。
高等部は、塾内生同様・・・基本は金沢大学附属生・泉丘高校生のみとさせていただきます。

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posted by 高橋博史 at 14:55| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

「やらされる」からの脱却

自分のことは自分でできるように

大学入試センター試験の結果をリサーチしながら、いよいよ来年で現行のセンター試験が終了となるが、マークシート方式である限り対策は大きくは変わらない。
 むしろ、現在の小学5年生以下の本格的な学習指導要領変更後の対応のほうが
「学習方法」も含めて対策をしていかなければならない。

 しかし、学習機器(ツール)が変化し、「学習方法」も多岐になってもしなければならないことは早々変化しない。
 ペーパーテスト(期間限定範囲限定定期テスト)が廃止できるか?
観点別評価(意欲・関心・態度)の軸を多様な視点に変えられるか?
内申点(学内成績)よりも、入試本番の点数を優先できるか?

 以上の点は、高校入試や大学入試AOや推薦の際に必ず関係してくることであり、教科ごとの評価が点数化され40%から80%のウェイトを占めているのである。

 そうなると、現状と同じく「学校評価」をどうすればよくなるか?
キーワードは「真面目」の一言に尽きる

 宿題の提出も含めて「管理体制」に逆らわないだけでいいのでしょうか?
先日のSNSに教師の暴力シーン投稿した事件においても「教師の弱点」をついてきていますね。

 結局のところ「いじめ問題」がなくなることはなく、「今だけ、金だけ、自分だけ」の世の中の生き方をどう対応していくかは「環境づくり」と「対応力」です。

  現高校生の「大学受験戦略」は過去にはない方法で現在進行中です。
今までは、センター試験得点率85%程度以上必要な国立大学志望生が全員なので
無事通過して2次試験対策へ進んでいるところです。

 しかし、センター試験で高得点併用型・英検併用型など勝負がかけられる科目があれば、リサーチしてみるとA判定が数多く出てきます。

 関東は相変わらず「中学入試」が3人に1人、大阪でも公立小・中・高等学校が統廃合されているのは必ずしも人口減が理由ではありません。
私立学校の授業料が公立学校と変わらなくなったために「2極化」していき、特に「中学入試」しなかった生徒が地元の公立中学へ進学する地域では学力の差もかなりあります。

 中学入試する理由はズバリ「大学入試逆算型」ですね。

 そして、中学受験逆算型で幼児から「学習環境」を整えている生徒たちとどうやって「大学入試」の土俵で戦えるのか?

 おそらく、この気持ちが通じている関東・関西事情通の方には進学塾TMCの方法が理解できていると思われます。

 しかし、「高校名主義」で金沢大学附属高校・泉丘高校進学が最優先であるのであれば、「やらされる」のままでもなんとか合格はできるのではないですか?

 残念ながら、自分の意思もなく親が無理やり塾へ通わせ「丸投げ」できそうな環境を求めているのであれば「次世代」失敗します。

 多国籍(移民)の受け入れが始まれば、インターナショナル化が進む地域では
英語は当たり前のように共通語となり自国へ送金しなければならない労働者たちは、スキルの習得やハングリーさはすばらしいものです。

 「時給」で時間つぶしのバイトしながら少額稼ぐことも「無人化」や低賃金で働く労働者に任され、「自分探しのために」バイトしながらの「フリーター」では「生活保護」へ進むことになってしまいます。

 大学合格がゴールではない他国のシステムを取り入れない限り、ハイレベルの留学生は来ないだけではなく、流出していくだけです。「国際バカロレア」指定校からの帰国子女は楽々「東京大学」合格しています。

 再三述べていることの反復ですが、

 時間管理・時間効率化
 結果の出る方法のシュミレーションと改善
 簡単な問題の時短でケアレスミスしない。
 ちょいむず問題をあきらめずに考えるトレーニング
 集中できる項目が見つかれば徹底的に
 自分のできる範囲の「お手伝い」を自主的にさせる

 小学校低学年からの「学習習慣」と「学習環境」は「やらされるタイプ」では中学生以降親は対応できなくなり,ますますお手上げになります。

 現高校塾生の大半は「やらされる」〜「やらなければならない」へ変化していますが、小学生はまだまだ「やらされる」のメンバーが多いですね。

 テスト圧力(満点取れなければやり直させる)・・・パソコンではそのようなソフトを選んでいます。
  「先生できました」は「解けるようになりました」でなければ、「やったふり」が授業中や宿題のノートを見て「結果に結びつかない」「提出物」を真面目にやっているだけ。・・・石川県の高校の大半が「提出義務」であって「理解度」ではないことからこのような状態になるのでしょうか?

 各検定試験の日にちは毎度決まっており、逆算型でペース配分していますが、
「絶対合格」したいと思えば、ツールは自分でも探せる世の中ですね。
 つまり、費用をかけずに難関大学へ合格できる方法論はあるけれども「自己管理」ができない、もしくは「やらされないとしない」から高額な費用を払って合格していくわけですね。

 来年度時間割編成が完成し、2月度(次週)から時間変更していきます。
「結果」の出る方法論は・・・「やり直しの徹底」現高校3年生が短期間でセンター試験満点取ってきた理由です。

 結局、私の時代と同じように1冊を徹底的にすることが早道のようです。
小学生も「やり直しの徹底」・・・間違わなければ早く済ませられることを実行していきます。

 ご家庭では、「時間管理」「学習環境」(親も読書習慣)「お手伝い」を中心にサポートお願いします。

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posted by 高橋博史 at 03:48| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

2019 センター試験前日

センター試験前日、例年だと雪の心配が優先でしたが、どうやら2日間は大丈夫そうですね。
中学校3年生も含めて受験シーズン中ですが、先週から検定試験に非受験生は追われています。

 その中で、「プレッシャー」という言葉の理解について話しました。
「合格」しなかったら・・・プライドも含めて意識はしているのは見ていてわかります。

では、合格するためにしてきたことはどうだったのか?
生年月日を西暦・和暦ですぐに答えられないのは検定内容に直結していないから?

こういうひとつひとつのことの積み重ねが「合格」の2文字を引き寄せてくれるのであってカンニング行為や邪道のコツは身につけてもらっては困ります。

 鉛筆の濃さ・太さは採点者(相手)の読みやすさに通じることも意識してほしい。
英検の2次試験ほど対面式のコミュニケーションはできなくても文字での伝達(自分はここまでしっかりと書けるようになりました)をしてみませんか?

問題を見て答えをただ書くだけ(自問自答)ではなく採点者の目にどう見えるか?


幼児や小学校低学年にはまだまだ厳しいのかもしれませんが、高学年になればできるというわけでもありません。テストに強くなるということは「平常心を保てるメンタルタフネス」が必要なので「甘やかし」の線引きが必要であり、先回りも禁物です。
同時に必要なものを忘れたときにきちんと「貸してください」や「ありがとうございます」「ごめんなさい」が言えるかは日ごろの家庭内でも親から言うように心がけてください。

塾では「おまえ」「おれ」は男女問わず禁止していますし、英語でも「Can I use・・・?」と言えるようにしています。ケアレスミス対策は忘れ物しないように準備し机の中を見ていすを入れるクセから始まります。

 各検定試験でたくましくなっている年中や年長からの塾生はやはり初歩的なミス(生年月日や住所・郵便番号・電話番号記入)はしません。

「小学校1年生からなぜ塾へ通わせるのか?」に対する質問がメールで届きました

 Q.1医学部志望でも授業料は同じですか?

 高等部の大学受験基準はセンター得点率85%以上が共通点です。
早稲田大学をセンター受験するのであれば、東京大学理Vと同じ95%の得点率が必要になります。同様に医学部であれば90%ラインの確保が優先になります。

 進学塾TMCの授業料の考え方には、平均8年以上通塾していただいている。
兄弟姉妹での通塾率が多い。などのことも踏まえて「短期決戦型」と「手間のかかるタイプ」は基本入塾拒否であり、費用も3倍ほどになる可能性があります。

 元々「地代家賃」「人件費」が主体の業種ですが、経営的に上位層から高額になる仕組みですね。
 有名幼稚園・小学校入試対策であれば、月額10〜15万円ほどになります。
 難関大学入試合格や医者になるための「投資費用」という意識かもしれません。

 経営者としては、「少人数精鋭」で売り上げを安定させるには授業料アップ(客単価アップ)が近道ですね。

 そういう株主配当や拝金主義の世の中で生き残っていくためにはどうするのか?を次世代育成に教えているものとしては、ハイレベルな生徒ほど安い費用で難関大学に合格してほしいと思っています。

 5分間でできることをだらだらしたり、「やらされる」でないとできないため
土・日長時間演習するような塾をするつもりはありません。

 「教えない塾」「自立学習型演習」・・・多人数無学年演習方式もしません。

Q.2 目的がはっきりしていなければ、入塾できませんか?

 附属小学校の場合「なぜ附属高校へ進学したいのか?」が中学生になれば、連絡進学できるかどうかが優先になってしまいます。

 都会の塾慣れしている生徒と違って「検定試験」慣れもしていません。

 大手塾と個人塾の違いもわかっていないかもしれません。高校受験(どこの高校へ通っていたか?)が主体となる風潮も都会にはないことですが、中学校3年生の夏休みに一日10時間頑張ってトップ高校へ入学するような必要がないように日ごろから一日1〜2時間学習時間確保と隙間時間の有効利用を体得していれば、心配いりません。

 「おもいっきり遊ぶ」ためには、時間活用を知らなければ(忙しくてどうすれば効率よくできるか?)結局は何をしていたかわかりません。

 パソコンスキルアップすれば、検索・編集・作成物・非紙教材での学習も安価で出来ます。

 「生きる力」「自主性・主体性」は結局「稼げる力」へとつながっていきます。
「自立支援」が進学塾TMCの目的なので「合格者数」追求型ではありません。

 集中して何時間でもできる力、100冊ぐらいは年間で読んでしまえる楽しさ・・・
未習内容を学習・体得していることで「わからない生徒に教える」余裕と達成感

 単に「褒めて伸ばす」ではなく、「達成感」「自己肯定感」の育成です。

 以前は「他府県私立入試メンバー」と同じメニューをしてもらっていましたが、
進学指導要領に対応できるようにするためには、「躾面」の問題がない「純粋培養型
」に期待しています。

 都会メンバーに負けないようにするためには、中学校以降でも間に合う方法がありますが、「基礎トレ」ができていない中高生は時間がかかりすぎて浪人まっしぐらになってしまいます。

 説明会等実施していないので、個別懇談時間が1〜2時間になってしまうこともありますが、男子・女子・生まれ月の差は3年生ぐらいまでは埋まらないので「授業体験」
によってクラスマッチングするメンバーでスタートしていきます。

 本日より授業体験日のメールを個別に送らせていただいています。

 さて、明日の今頃はセンター試験1日目の問題を解いて火曜日以降のリサーチ準備です。

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posted by 高橋博史 at 22:04| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校1年生から塾へ通わせる目的は何ですか?

「平成」が4月30日で終わる・・・

1995年1月17日・・・私は35歳になったばかり
関西で最も灘中学校に輩出している進学塾で勤務しているので、息子を
そこへ通わせるために新築マンションを予約していた。

 しかし、阪神淡路大震災で建設中のマンションは倒壊し移転不可能

ある意味では、私も息子もこの時が人生の分かれ目だったかもしれない。
 実は、まだこの時息子は生まれてはいませんでした。

 彼は、翌年に生まれたのです。

 予定を変更せずに移転先のみを延期することは可能でしたが、共働きの問題点(延長保育等)等からインターナショナル幼稚園1期生となるチャンスへ方向転換しました。

 私自身幼稚園入試経験者でありおそらく当時の母親グループは「教育ママゴン」であったと記憶しています。

 その経験から母親にガミガミ言われるには嫌なので、遊びながら学べる方法として息子との入浴時間は英語のみでボードに張り付けられるグッズ等で学習していました。
 パソコンスキルも意味なくディズニー英語ビデオ見せるよりも効率よく、計算スキルも含めて幼稚園入学する前には一通りできるようになっていました。

 もちろん、インターナショナル幼稚園試験内容は・・・校長面接(すべて英語)息子もテスト時はすべて英語でした。

 家での学習を英語でサポートできることが条件だけではなく、日本の教育を放棄することにも指名捺印しました。

 1期生のメンバーでしたので交流会時に日本人同士で「目的」を話すことになった時、私が進学塾勤務であったことから真っ先に質問攻めにあいました。
「帰国子女枠」の資格を得て東京大学合格する話をしたら「やはりね!」でしたが、それは当初の予定通り灘中学校へ通っていた場合の話です。

 その後、中等部もインターナショナルへ通わせるかどうか?
一応「進学塾」の入塾テストに合格したので通ってみました。

 しかし、「僕はガリ勉タイプにはなりたくはない」ということから
サッカーとヒップホップダンスも始めました。

 進学塾では一応トップ層にいたので、私立中学の「東大進学コース」へ通うことにはなりましたが、その時には私は現在の金沢と大阪の掛け持ちであり女性担任と息子の折り合いがだんだん悪くなったので、高校進学時まで
その中学校へ通い、高校からはカナダへ行くことになりました。

 現在、息子はドイツ国立大学医学部に日本人最年少(17歳)で入学後留年もせず在籍中です。

 私の考えをはるかに上回るところへ進んでいきましたが、ベースになったのは「風呂遊び」と幼稚園送迎時の会話・・・

 現在も左ハンドル車に乗っていますが、息子なりに後部座席の立場はもっといい気分だと既に感じていたようです。私は実質「運転手」だったのです。

 息子は、「パパはティーチャー、ママはナースだから僕はドクターになる・・・」この言葉をまさしく実行しているのです。

 私も息子もいわゆる「かぎっ子」。自分でできることは電車の移動も含めて幼稚園児からしていました。幼稚園が終われば自分で電車に乗り塾やサッカー・ヒップホップ会場へ移動していました。

 母親が帰宅する時間には自宅で宿題をしていましたので、「学習習慣」と「時間管理」はそれなりにできるようにはなっていました。

 自慢話ではなく・・・難関中学入試をさせる目的を逆算している場合、幼稚園入試対策から始まり「自分でできることを増やしていく」=「知恵がつく」環境づくりをしているのです。

金沢大学附属小学校受験対策内容は「学習面」においては公立小学校進学者と変わりなくても大丈夫な代わりに「躾面」と「生まれ月」重視でしたね。

 しかし、中学では県内公立トップ高校に半分は進学できるので、地元公立私立中学校に比べて「レベルが高い」と思われていますね。

 しかし、関東・関西難関国私立中学校進学者は中学校3年生時に高校1年生内容を終了しているのではなく、中学1年生時点で内容はすでに高校生内容を学習しているのです。

 例えば、「規則性」や「順列・組み合わせ」の問題も高校生で学習する
方法も小学校在学時には進学塾で学習済みです。

 最近は、英語を中学受験に出題される率も増えていますが、超難関校は中学に入学して半年もあれば英検3級は合格できます。だから、進学塾TMCも最低中学入試メンバーに負けないように各検定試験級は中学校内容まで
習得しています。

 問題点は・・・「やらされている」期間がどこまで続くか?

 未習の内容を減らし「出すぎる杭」になって「自主自立」ができる附属高校生になろうとする塾生には楽しいと思いますが、日ごろ叱られることには慣れてはいない子供にはスポコン世代(星一徹)のような私は苦手だと思われます。

 それが、証拠に中学・高校生は現在男子のみ。女子がいてもお互い異性として意識しない(女子からすれば男子は年下に感じている)メンバーしか難関大学には合格できません。

 難関国私立中学校進学者が通う進学塾にはまだ届いてはいませんが、「時間効率化」と「隙間学習習慣」が身につくようにご家庭でのご協力体制ができる場合のみ受け入れをさせていただきます。

 2月より授業体験をスタートしますが、現在競争率は2.5倍程度です。
入塾基準はテスト結果ではないので安心してチャレンジしてください。
 

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posted by 高橋博史 at 00:57| 石川 ⛄| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

教育業界40年を振り返って・・・現役にこだわることとは?

 1月15日は元々「成人の日」であった誕生日・・・50代最後となり
19歳から教育業界にお世話になって間もなく40年

 社会人として換算すれば40年間は年金満額期間ですね。
つまり、親世代の定年は60歳でしたのでいよいよ私もカウントダウンか?

 中学時代に両親の離婚により「母子家庭」で育った割には「ハングリー精神」や「金持ちになりたい」志向がいまいちなく、紆余曲折経験と収入安定には「高校教師」で年金族その前に最短で校長職と奨学金返済不要など結構堅実な計画を持っていたような気がします。

 しかし、「授業のプロ」と「教師」の職種の相違点が徐々に出てきて「教科指導」が徐々にメインになってくると予備校や進学塾のほうが性格的に合っているような気がしてきました。

 「点数・結果主義」や「難関大学歴」は40年前と変わってはいませんね。
特に教育業界では幼少期より難関大学合格への道を経験したものでしか理解できないものもあるような気がします。
 今でこそ「親の年収」に比例するといわれていますが、それはゴールへのレールを引いてもらった世代が「成功者」となって「次世代」に継承しようとしているからですね。

 昭和高度成長期時代の私にとっては、「成功者」になるための必要条件が
大学名歴であり、実際大手塾でも「職能給」に影響をしていました。

 では、平成が終わろうとしている現在はどうなのか?
小学校低学年時に「伝記もの」を読んでいる生徒がほとんどいません。
「偉い人」は「稼げる人」であり、学歴・経験不問でもネットの世界で活躍している人も増えていますね。

 大学合格方法も一般入試とAOや推薦の比率が半々になりつつ今・・・
「教科指導」はメインではなくなってきました。

 中学生になれば自習学習できる環境さえあれば「飛び級」並みのペースは可能なので難関私立中学へ行かなくても自宅で安価に学習することも可能です。
特に、高校生内容だけではなく大学の授業でさえネットを介して受講することもできます。

 しかし、「時間管理」「自己管理」がなかなかできないし「計画」や「指示」を出された方がやりやすいので塾生が来てくれているのかもしれませんね。

 スポーツ選手をはじめとして「自己の限界」に挑戦し「現役」にこだわっている方々に共通しているのは・・・「自己管理」をストイックに継続していることであり、安易な方へ流れないように自らハードルを越える努力を続けていることだと思います。

 収入面が第一ではなく、「現役美学」のようなものを感じます。まさしく「尊敬」に値する姿を見て「まだまだ自分も負けられないな」と健康管理も含めて「老い」を少しでも遅らせ、「自己商品」を磨き続けていかなければ「現役継続」は不可能になりますね。

 会社員とは違い「定年」はありませんが、塾生がいなくなれば即廃業となります。

 「おにゃんこクラブ」「モーニング娘一期生」が親世代の今、昭和・平成それぞれ30年経験者としてまさしく次の時代に残していかなければならない日本の「精神」や「伝統」と有り余るツールの組み合わせによってもっと「時間効率化」をしながら「自己発見」と継続的な収入源確保できる「スキル」の伝授が主として「現役」にこだわる内容となっています。

 残り10年が「現役継続」できるかと「ROCK=69歳」を達成するべく2019年スタートしています。

 来月からは、新入塾生の準備講座をスタートしますが・・・例年通りセンター試験と公立高校対策が並行して進んでいます。インフルエンザが蔓延してきましたが、手洗い励行して「春」を引き寄せていきましょう!


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posted by 高橋博史 at 00:26| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

日本の技術力と文化

平成最後の冬期講習も年明け2日間を残すだけになり、センター試験2週間前と一気に加速していきますが、今年は「暖冬」と言われていると思えばいきなりの「寒波」襲来と天候もわかりませんね。
  「昭和」生まれといえども戦後生まれ・・・「戦争を知らない子供たち」の曲を歌えば、戦争体験者からは「ふざけるな!」と罵声を浴びせられた世代(10歳ぐらい上の先輩たち)の弟でありその後の「平和ボケ」世代との橋渡しとしては「還暦」前に気になることを明記しておこうと考えました。

@ 敗戦国にいつまでたっても自由はない
A 技術力は素晴らしいといっても、アメリカ企業(グーグル・アマゾン・アップル・マイクロソフト等)の下請け未満
B 「防衛費」増やしたぐらいでは、「自衛」能力全くなし
C 「自主性」「主体性」と新学習指導要領にいくら盛り込んでも、日本自体が
独立国ではあっても実態は植民地と変わらない。
D 資本主義がメインになればなるほど経済の2極化は進み、「物質主義」から本来の「伝統」「文化」が失われ「日本国民とは何ぞや!」の意識も薄れてしまう。
E 観光客が増えるのは本当にプラスなのか?
F 外国人労働者(移民)が増えることによって数字上の入れ替え作業は可能かも知らないが、受け入れ態勢が整っていない現状で他国の実態を理解していかなければ大変なことになる。
大学時代先輩たちと「吉田寮」で朝まで熱く語ってきた経験者としては、上記のような政治的内容をどこで話せるのであろうか?
また、「今さえよければいいんじゃない?別に生活困ってないし・・・」で終わってしまうんでしょうね。
そのセリフは「年金(引退)」もらえるまで数年我慢すればいいんだからの私が言うセリフであって20代以下の「次世代」に言ってほしくはないことです。

教職課程において「同和教育」必修・大阪にいれば「朝鮮・韓国・中国」のことに敏感・「ちびくろ・さんぼ」「那智黒」は差別等意識しなければ気にならなかったかもしれないことを「逆差別」も含めて知ることになり「ばかチョン」発言も今では滑稽

 「日本人」の優位性はとっくに壊滅的であり「伝統・文化」「神道」等精神面が崩壊すれば「日本国民」ではなくなってしまう。

 「天皇」のことも「改元」となる来年再度確認したいことであるが、諸外国と天皇の対面画像を見れば日本国内から見ている「意識」との隔たりもわかることですね。

 「政治不信」「隠ぺい体質」「見せしめの税金回収」・・・次世代には見せたくない「大人の狡さ」「正義って?」

 「評論家」のような発言をいくらしていても解決はないので、「お金で買えないものの大切さ理解」と「自立支援」を継続して来年も進めていきます。


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posted by 高橋博史 at 14:28| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする