2018年08月06日

女子一人でも平気さ!

夏期講習期間がスタートし、すでに3週目に突入。今年は「酷暑」ゆえに午前中は自宅、午後は涼しく塾で学習、夜の時間自宅または塾で学習。
これら3つのコアの使い分け方が受験学年とその他学年との違い。

しかし、学校行事等で振替なければならない場合もあり当塾生の男女比率が中学生・高校生は男子全員ということもあり外部も含めて女子が入塾しにくい。

 新規の場合どんな塾かの体験前に「中学生以上は全員男子」ということで諦めることも少なくありません。

 この夏縁あって来塾した高校3年生男子生徒が、志望大学過去問題を解いてみて撃沈
「自信喪失」でどうやって前に進めばよいかわからなくなってしまった。

 現在、結婚している男女の年齢差は統計的にわからないが自分の体験から5〜7歳年下である。高校3年生から見れば小学校5年生になるわけです。

 年中さんから小学校入試を体験し検定にも合格しながら「自己自信」を身に着けているので「私も含めて全員男子」の教室にも単身乗り込んでいけるマインド!

 今までは学力重視=高学歴=難関大学合格でしたが、その先に就職・結婚・子育てとまだまだ人生は長いので「成功事例の体験談」ばかりが先行して、「失敗克服談」があまり目にしませんね。

 「壁」にぶち当たった時に乗り越えられた体験が男子生徒のほうが少なくなってきています。母親の過保護による弊害もあり得ますが「自立支援塾」としては、小学生女子のほうが頼もしく見えます。

 「情けないぞ!男子」とスポコン世代の私は檄を飛ばしてしまいますが、涙を流して奮起できるのはやはり女子のほうが多いのが現実です。

 「失敗から学び」「安全策ばかり考えずにチャレンジできる」男子塾生を育てていくために「強い年下女子」を見せながら「男らしさ」の原点をマインドセットとして注入している夏期講習になっています。

 来週は夏期休暇(お盆休み)となります。今週どこまでやり遂げたか?
各自振り返りを休み明けに提出してもらいます。

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posted by 高橋博史 at 17:08| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

夏休みしたいこと・・・してほしいこと

今週で1学期の授業が終わり夏休みに入ります。自然災害(地震・大雨・洪水)や熱中症など夏休み中もどこで何が起こるかわからない状況ですが、小学生たちは何を考えているのかを書かせてみました。

前提は、受験生を省く(小学校6年生以上の学年は入試内容になる)
自分がしたいことと、自分だけではできないことに分けてできれば5つずつ書き出すことにしました。

自分がしたいこと
自分の行動範囲を広げる・・・自転車が1位
泳ぐ・作成物・観察・読書など
してほしいこと
家族で過ごす時間(旅行)が1位
買ってほしいもの 自転車・電子辞書・工作の材料・学習アプリ

去年の夏休みは何をしたか?(してもらったか?)を全く印象にないことは一生に1回しかないその年の夏休みなので単発的なこと・継続的なことで今年の夏休みにはこれができた!という内容にしていきたいですね。

塾としては、

受験学年以外は通常通りの授業にシフト
1週間単位のペースを崩さず通学時間や学校生活時間の部分を計画的・有効に使えるか?
総学習時間よりも何を達成できたか?を優先するために
漢字検定・算数・数学検定・実力判定テストを毎年この時期に実施

5週間の中で3週間が学習期間、1週間〜10日間が夏期休暇
1週間が検定・模試となり8月最終週は9月度授業のスタート

だから、実質来週から3週間でそれぞれの学習目標を達成するために個々の学習計画を作成しチェック&ドゥー(その逆もあり)ですね。


今週は、新規お問い合わせがありますが、以下のように対応しています。

全体的には
@ 短期(夏期講習のみ)受付はしません。
A 入塾テストの点数でお断りはしませんが、本人の意思がなく保護者が無理やり連れてきたような状態は遠慮していただきます。
B 各検定試験・模試等塾の年間スケジュールに合わせていただきます。
小学生で英検3級合格、高校生は英検・数検準1級合格必達
C 大学入試だけではなく自分のスキルを磨くべく「自主自立」を中学生からできるように(特に家庭学習習慣を重視)逆算をしていますので、長時間学習(5時間以上)や自習室の確保はできません。
D 週1回(小学生英算国〜2回理社プログラミング)以内の指導で計画的に行動できるようにしています。

個々につきましては、http://taka-mc.com/contactよりお問い合わせください。

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posted by 高橋博史 at 00:48| 石川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

自分のことを強く信じられる力

梅雨明けしたのか?と思わせるような暑さですが、熱中症対策をしながら本格的な「夏」乗り切っていきましょう。
 さて、目前のハードルを乗り越えさせていきながら何を身につけさせてあげるか?

 それはまさしく「自分自身を信じられる心」です。
過去の成功事例が多ければ多いほど困難さに立ち向かい克服できた時の喜び・満足体験が次の壁を乗り越えさせようと前向きになれるからです。

 「心が折れる」と口癖のように言う男の子が多いのも母親の過保護に守られた環境に育った弊害である可能性も少なくはありません。

 常に先回りし失敗させないように持っていってあげようとするために「失敗談」→「成功談」へのステップがほとんどありません。

 「なんでケアレスミスするの?」ではなく「自問自答」し解決できる方法を自分で探せるようにならなければ「自立」できるようになりませんね。

 難関私立中学入試成功者は学校での学習内容以外に最低でも小学校5年生時から2年間は「忍耐」も含めて「合格」のために「何をするべきか?」を経験し理解できますが、常に「やらされてきた」タイプは自分からどうすればいいか「勉強法がわからない?」
空回りの状態に陥りやすいですね。

 「死ぬ気でやる」といった励ましの言葉は具体的なイメージを持たないのに効果はありませんね。
その先にある「達成感」のために「自己満足」でいいので「失敗してもいいからやってみよう」という気にさせてあげる環境つくり。
追加の要求をあれこれ言わない「これができたならあれもこれも・・・」「速く終わったならもっと先まで」と言わないでください。

 自分から興味をもって「もっと先を知りたい」と思っているときは「時間決めてしようね」と言わない限り何時間でものめりこむこともあるでしょう?

 社会では「結果主義」がどんどん主流になり過程は結果なしには評価されてはいません。
 夏休みになるといつも「何時間学習したか?」をグラフ化させるような無意味な課題が出され長時間を評価されていますが。「速く正確に!」のモットーの弊社は、「自分の計画を達成できたか?」「日常できないことをいくつできたか?」その追及のために結果として何日必要だったか?

 今年の夏しかできないことをやり切りましょうね!

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2018年06月27日

PDCA

OJL(on the job learning)→PDCA(Plan Do Check Action)へ

新卒会社員になって3か月目、「売り手市場」という情報に早速転職を考える割合が増えているようですね。

 次世代の学習指導要領改訂のポイント・・・理解力・主体性・表現力の3点は今の時代だけではなく40年以上前でも必要な内容でした。
 ただ、主体性=協調性がないとみなされて「出る杭は打たれる」ことが多かったことからグローバル対応に英語が必要とされて来たこと。

  自分の考え(Yes,No)をはっきりとさせることが必要とされ、受身から能動へならざるを得ない授業形態に学校現場でもなりつつありますね。

 タイトル内容は日々塾生に対して実行していることであり、同時に塾生にも自分なりの
PDCAを作成・実行してもらわなければなりません。

 しかし、小学校高学年になると(特に女子)は、親の言いなりには行動しなくなりイライラすることも増えてきます。その点では男の子は反抗期のようなものも年々少なくなり
「自立期」も大学生になってからのような状態になってきています。

 その先にある社会人になってから「自分探し」を始めて転職しているようでは「18歳成人」は大丈夫でしょうか?

 「反抗期=自立期」を女子の場合小学校高学年、男子は中学2年生と仮定してそれに対応できるように心がけていきましょう。

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2018年06月22日

アーリーリタイアのために30歳までに何を?

  英語検定結果が判明し「早期リスニング効果」が発揮できていることは明白になっています。

 幼児期から「英語耳」に慣れている塾生と高校生ぐらいになって大学入試のためのリスニング対策の「英語耳」の形成方法が違うという点です。

 「必然性」と「論理性」で入試対策をしていくとすれば、その先の社会人になってからも「役職」のためのスキルアップ方法も同じように進んでいくものとなります。

 しかし、私のように後発的(中学生後)しかたなく「独学」でイヤイヤ英語学習を始めた者でも「英語耳」は気が付かない間に育成されていたことも海外留学時にわかることとなります。

@ 環境
10歳年上の姉がシンガーであり一万枚以上のレコードを積み上げ毎日英語の歌をレッスンしていたのを聞いていた(聞こえていた)のが小学校時代
A 辞書引きまくり
中学生になってレコードプレーヤーと不要のレコードを姉から譲ってもらい聴きとれない部分の英語と知らない英単語を辞書で調べまくり
自分なりの解釈をするようになった。
B 発音がほめられた
英語の文法はさっぱりわかっていなかったし、ほかの生徒のように塾へも通っていなかったのでアルファベットもすらすらとは書けないスタートだったが「発音」がうまいとほめられた。

おそらく次世代はAが「やらされる」になっているのでモチベーションが低いと思われますが、@Bは羞恥心がまだはっきりと芽生えていない時期に「大声でまねる」練習はまちがいなく後日に生かされます。

英語漬けの是非

昨今、留学生取り込みのためも含めて大学ではすべての科目において英語での授業がどんどん増えていますが、高校授業での英語科目以外での「英語による授業」はほとんど行われてはいませんね。

 大阪のYMCAインターナショナルスクールに幼稚園クラスができるときに興味本位で入学試験(家でも英語で会話できることと校長と英会話できる)をきっかけに息子は私のできなかった「英語耳」だけではなく人種差別等全くない環境で「自己主張」できるように育成されていった。

 阪神淡路大震災で購入予定だった建物が振り出しに戻り難関私立中学受験から変更しなければならなくなったのも自然の流れだったのかもしれません。

 先日、「金沢国際高等専門学校」の見学をしながら生徒12名が何とこの敷地と設備・先生をぜいたくに使える環境は息子の1期生時と同じ印象を持ちました。

 日々の英語での学習・・・ESL(英語を第二外国語として学ぶ)によって、とにかくまちがってもいいから英語でコミュニケーションしていく環境は「やらされる」からスタートしたとしても「慣れる」→「自信」へと変化していきますね。

 塾でも各種検定試験を年に1回ハードルとしてできればすべてクリアしていこうとしているのも「セルフコンフィデンス=自己自信」を意識してもらうためです。高校・大学入試合格がゴールではなくなり50歳になると真剣に残り半分(100歳人生)の過ごし方を意識しなければなりません。

 大学入試逆算型から50歳リタイア逆算型へと移行するためには30歳までに何をしなければならないのか?
                  To be continued

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2018年06月11日

「朝鮮戦争」知らない世代が「米朝首脳会談」の重要性はわからない!

そもそも「朝鮮戦争」の原因は、 第二次世界大戦後まで遡ります。

第二次世界大戦時には日本の支配下にあった朝鮮半島をソ連が、戦争が終わらないうちに朝鮮半島を侵攻してきました。それに対してアメリカは、北緯38度線で朝鮮半島を分割する案を ソ連に提示し、1948.8に大韓民国、1948.9に朝鮮民主主義共和国がそれぞれ独立
韓国、南部だけの単独選挙。李承晩当選。北朝鮮はソ連に亡命していた金日成が、戦後帰国する前にスターリンから38度以北の指導者として認定されていました。

 しかし、金正日(キムイルソン)が朝鮮半島統一を考えて1950.6.25 ソ連の武器供与を受けていた北朝鮮側が宣戦布告なしに韓国側に砲撃を開始した事に始まります。

 当初は、北朝鮮優勢であったのですが、その後、アメリカ・国連韓国軍の力により韓国が逆転。北朝鮮はアメリカと全面戦争をすることを避けるためソ連スターリンに断られ、同様中国も正規軍ではなく中国人民解放軍を「義勇軍(中華人民の自発的な参加者)」として参加させました。結局朝鮮戦争は、韓国と北朝鮮だけはなく、
アメリカやソ連の代理戦争であり、1953年に入ってアメリカの大統領がアイゼンハワー大統領に変わり、ソ連のスターリンが死去すると38度線近辺の板門店で北朝鮮、中国軍と国連軍の間で休戦協定が結ばれ3年間続いた「朝鮮戦争」は休戦となりました。

 「米朝首脳会談=終戦?」を中国・ロシアはどのように解釈するのでしょうか?また、日本はどこに位置づけされるのでしょうか?

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2018年06月09日

「高校合格」のためではなく高校(その先)で何をしたいのか?

2020年度の大学入試改革へ向けての具体的な変更点は何でしょうか?

ペーパーテストではなくなる?
答えは何通りもある?
暗記ではなく創造的な内容?

情報は誰のためにあるのでしょうか?「塾業界は少子化対策のために何をするべきか?」をそのまま保護者説明会で話すのですか?

進学塾TMCでは昨年より高校生・大学生・保護者の希望者には「暗号通貨」についてのアドバイスをしていますが「投機目的」がメインではありません。

 「速く・正確に!」は処理能力だけではなく、多数の情報にも適応できるか?
中学生になれば「高校入試合格」のために定期テスト対策をしっかりと時間をかけてしているようでは、高校生になってから学校と塾・クラブ活動その他の時間配分が限られてしまいます。

 24時間をどうすれば効果(結果)の出る時間配分ができるか?
 先週、小学塾生に塾の宿題に必要な時間を確認したところ週5日合計は5時間から12時間が一番多い意見でした。
 計算・漢字・英・数・国・算・理・社を各1時間とすれば8時間ですね。

 しかし、ページ数や冊数を増やすと単に問題を解いて答え合わせをしただけになり
「定着」には至りません。小学校の宿題量がかなり少ないので何とかなりますが、それでも塾の前日にやり始めていては小学校低学年でも何かは残ってしまいますね。

 スケジュール管理してあげなければできないところからスタートしてもその先には「自主勉強」ができるようにならなければ「やらされている宿題」「提出のための宿題」になります。

 例えば、漢字検定試験の逆算では約3か月間かけて1冊の新出漢字を学習していきますが、音訓・筆順・熟語等どの程度暗記できているのかを先週確認しました。

 合格点まで50点以上の差がある生徒からすでに10点差ぐらいまでになっている差は、「定着」と学習方法と「漢字の書き方」にあります。

先日の英語検定当日になって「郵便番号・電話番号・住所等」がわからないという大変なことが起きていました。準会場なので対応できることであり、公開会場であれば「未記入」不合格となりえる話ですね。

 いくら検定試験内容の練習をしていても「検定試験」に必要な記入項目を常にかけなければなりません。マークシート形式の場合鉛筆の濃さや訂正することを考えればシャープペンシルよりも鉛筆のほうが効率的だからこそ大学入試センター試験では鉛筆使用と決まっていますね。

 「試験慣れ」にはメンタル面も必要ですが、その前に何のために検定試験を受検しているのか?

 「競争試験」ではなく一定の得点を取れれば「合格」できるので「自信」をつけてもらうためでもあります。

 5月より自己分析シート記入
「自分の弱点」「克服できたこと」「父親の存在意義となりたい父親像」など突然タイトルを伝えて書かせていますが、時間内にそれなりの内容を書いていました。

 夏期講習の案内を配布開始しますが、今年は初めて夏期講習を小学生には実施しません。
「平常授業のみ」で中身の検討をしながら来年度への課題を明確にしていきます。

 中学・高校生は「平常通り」「プラスアルファ」の2通りから選択してもらいます。

 あくまでも「自己管理」優先で社員のボーナス支払いのためや時間数だけ長くするといった「ダラダラ型」は決してしません。

 旧体質の総時間数を優先することは「時間効率化」に逆行するだけではなく夏休みを学習面だけで拘束するのは今からの時代には合わなくなっていきます。

 英検の英作・2次面接試験は「Yes,No」または「賛成・反対」をはっきりさせて理由も述べなければなりません。短時間での処理能力が単なる暗記内容の確認から未知なるものへの対応や表現力中心になっているのにテキスト演習を長時間しているだけでは今後の対策ができていません。
 県内では「高校選択」があまりにも限られていて塾生の現状も「附属生とその他」になってきています。ただ、公立小学校と同じカラー版の単元テストになったので「対比」はしやすくはなりましたが、ますます県外(特に関東圏)入試対策クラスとの内容の差ははっきりしてきています。

 だから、小学生の間に毎日2時間程度の学習習慣があり「時間効率化」を進めることができれば中学生になっても慌てる必要はありませんし、小学生の間に英数理社国も中学2年生程度までは学習していますので安心して進学してください。

 さて、小学生の夏休み「陶芸」「実験」「プレゼン」「プログラミング」全部やっちゃうよ!

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posted by 高橋博史 at 23:52| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

英語検定直前チェック!

 

 現高校3年生はAOに間に合わせるため、現高校2年生は来年の第1回で合格できるため、高校1年生以下はその逆算から英語検定合格を必修としています。

 文部科学省が配布している教科書を見て・・・
単語数の多さに驚きますね。ゆとり教育の時の中学生必修数を小学生で学ぶことになります。
また、4本線に書くとき小文字の幅(2本目と3本目)を少し広げているのも大きく正確に書かせるための工夫と思われますが、ブロック体(教科書によって違うものもある)をALTは「認識文字」程度で教えているので学校によっても差が出てきています。

 今迄中学1年生の最初がブロック体の書き方で満点を逃してきたのは、正確な書き方指導がなかったためですが、小学校の間に改善されるのでしょうか?

 また、日本語と英語の語順の違いや品詞の違いを日英対比でいつから理解できるようになるでしょうか?

 近隣アジア諸国との差は「必然性」であり、受験の仕組み等かもしれませんね。

 英語検定が4技能型になり「日本人の笑ってごまかす」ができなくなったことと
あいまいさ「Yes,No」をはっきりとさせることのほうが重要になってきました。

 作文の題を見た瞬間に結論と具体例が浮かぶか?
このことは国語でも同じことが言えますが、英語検定ですから英文を書いたり2次試験では話したりしなければなりません。

 「偏差値教育」は平均点と自分の位置関係を見ることであり「比較」ですね。
英作文では「賛成・反対」も含めてどちら側に意見を書きたり述べるにも「対比」「結論」「具体例2つ」の練習をしていけば大丈夫です。

小学生は、リスニングのキーワードの理解ができているので3級までは聞き分けができています。

 やはり、最終的には語彙力が勝負ですので第1問の正答率を80%以上になるように反復練習していきましょう!

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2018年05月23日

自分の得意な分野で目標を達成するには・・・

危機が迫った時に「ヒーロー」が人類を救うストーリーで育ってきた世代からすれば、
「協働作業」は自分の無能さを露呈するものであり不可能に立ち向かう精神には不足している面もあったかもしれない。

  競争社会において「結果」がすべてであり「人を蹴落としてまでのし上がることが」今回の「日大反則事件」に表れているかもしれない。

 そんな中、DCコミックのヒーローたちが結集し命がけで敵と戦う「ジャスティスリーグ」や「アベンジャーズ」がなぜ流行しているのか?

 一人での作品では興行成績が伸び悩んでいるからなんて冷めた意見ではなく、個人個人のプライドとスキルを最大限生かすことによって「弱点」も補強できるのと「チームワーク」の重要性や取りまとめる「リーダー」の存在も必要だからであろう。

 本日の高校生授業で「ポートフォリオ」についての考察をしました。
元々「自分の作品を持ち歩くためのケース」であったところから次の3点に考えられる
@ 教育・・・個人評価ツール従来の科目テストや知力テストだけでは測れない、個人能力の総合的な学習評価方法(質的評価方法)とされています。(附属総合学習で実施)
A クリエイティブ・・・自分の職種(あるいは転職希望職種)における実績や力量を評価してもらうために作成する資料
B 金融・投資・・・投資家はリスク管理のために自らの資産を複数の金融商品として分散することでリスクヘッジを図っているのです。このリスク管理については、よく「卵」と「かご」の話に例えられます。

「自分探し」から始まって「自分の得意な分野」を生かす仕事を見つけて新たな分野を開発していく「知識」と「経験」を高校生までに少しでも多く身に着けていただくために日々の授業があります。

 「三位一体」=家庭・学校・塾も一丸となって次世代育成のために協働していきましょうね。

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2018年05月04日

「ビッグマック指数」


 GWも後半が始まり、国内交通機関はUターンラッシュが始まっていますね。
海外旅行へ行くときの両替の際に「物価」の差をどのように判断するか?

 オーストラリアに行ったときに日本国内で購入する「カップめん」がコンビニで約7〜9倍したことや諸外国でも日本製品の関税による価格差を実感していました。

 しかし、おなかがすいてMのマークの店に入ると以外にも価格差をあまり感じないことに気が付き・・・

 世界中の物価の差を判断するのには「ビッグマック指数」を参考にできることがわかりました。

 アメリカ585円(第5位)スイス749円(第1位)イギリス489円(第20位)
韓国456円(第24位)日本380円(第35位)中国351円(第42位)香港290円(第49位)台湾259円(第52位)ロシア254円(第53位)ウクライナ181円(第56位)

スターバックスの「トール・ラテ指数」というのもありますが、消費税等が加味されているので実用的だと思われます。

 「みどりの日」・・・先日購入してきた芝桜等天候が回復していたので庭に植える準備をしています。


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2018年05月03日

「憲法記念日」を次世代にどう伝えていくのか?

今年は、4月28日から5月6日までの長期休暇となっていますが、GW後半初日の5月3日について何も考えず過ごしていませんか?

 憲法記念日は、「日本国憲法の施行を記念して、国の成長を期する」日ですね。

みんなで決めたルールを守る日・・・GHQが決めたままでいいのでしょうか?

私が、大学の「法学」授業で「自衛隊合憲」の論文を書いて論議しましたが、「違憲論」が圧倒的に多かったのを覚えています。

1. 国民主権
⇒(国の意思決定の権利は国民にあるということ)
2. 基本的人権の尊重
⇒(人間が人間らしく生きるために生まれたときから、持っていた権利を保障するというもの)
3. 平和主義
⇒(平和主義とは戦争や暴力、軍事力を否定し、争い事はしないということ)

現在の国際情勢・・・朝鮮半島と中国・ロシア・・・同盟国の中で自衛権がない日本

敗戦のことを知らず育ってきた世代は、結局何も理解しないまま過ごしていますね。

18歳以上の投票権ができても国会は空転し肝心なことが議論されない状態が続いていますね。

健康長寿国で行けるようにするためにぜひ「憲法」についてでも「平和」についてGW中に話してほしいですね。

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2018年04月23日

「努力すれば必ず成功する」


 新学期が始まり今週末にはGWとなりますね。塾生も各学年「目標」設定しながら目の前にある「課題」を克服しながら進んでいます。

 「ほめて育てる」だけでは・・・など元々万人に当てはまる方法論は存在しないのに「効果がでた」の情報に対して「画一的」にしようとするのが相変わらず教育現場の問題点です。

 わが子は「神童」ではないかと感じていたことが徐々に変化していくことが多い中で
「評価基準」は他者との比較(相対的)と日々の姿や成長(絶対的)ではないでしょうか?

兄弟がいるとどうしても(相対的)の判断が増えますが、本人自身の成長を客観視することで(絶対的)になりますね。

 学校での「成績評価」の項目で「意欲・関心・態度」は(絶対的)である項目ですが、残念ながら先生の(主観的)ともいえますね。

 そこには「得するタイプ」と「損するタイプ」に分かれて評価されることが自分の経験も含めて変わっていないことがありますね。

 「真面目」「努力」(結果よりも過程)の評価がいつまで通用するのか?
また、何の内容には「努力」が必要なのか?

 例えば、パソコン操作に対して早期(幼児期)からしていれば「慣れる」という点では小学生になる前からしていたほうがいいですが、3か月もあればだいたいできるようになるのは「必然性」の枠があるからです。

 本人自身が他者との関係で「早く習得しなければ」と感じているからこそ家でも練習しているかもしれません。逆に週1回の授業だけで習得できている場合もありますね。

 やりたいことを(放任的ではなく)自由にさせる・・・
口で言うのは簡単ですが、「興味」がどのくらい継続できるかはわかりません。
「おもしろそう」と思っていてもそこへ到達できるまでに「やめた」となるかもしれません。

 「プログラミング」授業開始して将来「ホワイトハッカー」になる可能性があるのか?
小学生時から習得したことが将来に役立ったことはなんでしょうか?

 スキルなんでしょうか?

 保護者の経験値から「こどもの日」に語ってあげてください。

塾では、毎週将来に役立つスキルと考え方を中心に進んでいます。

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2018年04月11日

12の春

新学年がスタートし、新小学1年生に対しては大学入試までの期間塾は閉鎖しないという
「12年保証」を自分自身に課しています。だから、現在年中さんには14年保証になりますね。
 東京オリンピック・大阪万博(予定)で65歳になる私からすると「現役」延長するだけの基礎体力や指導力の継続が必要であり不可能になれば即「引退=塾閉鎖」となります。

シーズンオフにどれだけ「基礎トレ」をしているかのスポ−ツ選手に対して休日・休暇にケガや病気をせずに次世代育成に必要な情報も入手し同時にスキル確認をしなければなりません。

 有給休暇の発想はないためある意味では「守り」に入っています。休日前にはワクワクで疲れて帰ってきても何とかなるさ・・・のような気分は全くなくなりました。
 インフルエンザで休まなければならなくなった昨年の反省から予防接種して今年は感染せずに終わりました。
 「口頭肉芽腫」も主治医が驚くほど早期に回復し昨日は血圧の薬も不要の診断をいただきました。もちろん、不摂生を自重し減量成功させて維持をしています。少々体力不足気味でしたが「大雪除雪作業」のおかげで筋力・忍耐力もつきましてね。

さて、「難関中学入試対応塾」として全国の動向をみると「非公立進学者割合」は
石川県1.7% 東京都18.8%・・・10倍以上
 おまけに、都内23区で比べると40%以上・・・千代田・中央・港・文京区最も少なくて墨田区6.9%…埼玉より高く千葉より低い程度

 成績上位者が40%いなくなった残りが公立中学へ行くとしたら・・・

 意識・環境の差から県内では金沢大学附属への進学希望者が多い中で首都圏と肩を並べるためにはやはり難関私立中学合格可能程度の学習を進める理由を理解してほしい。

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posted by 高橋博史 at 00:18| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

「春分の日」ってどんな日?

祝祭日の意味も分からず明日から春休みに突入する一部の塾生は「休暇」をどのように過ごし何を考えているのだろうか?

 しかし、「昼夜平分の日」の理解をしたとたんに、夏至・秋分の日・冬至の意味とそれぞれの季節の3か月間のつながりを答えられる小学校1年生計算力はあるね。

 幼児教育を金沢でスタートして最初の生徒がすでに中学生・・・時の流れが早い

 息子たちも4月から社会人になるため引っ越し準備と学生最後の家族旅行としてシンガポールに行っているがこれからは会社の同僚や恋人と行くようになるのかもしれない。

 母親が他界して「介護」から解放されたけれども次世代育成者として自分自身が小学校1年生の時を振り返ってみると「幼稚園入試」・「小学校入試」「中学入試」「高校入試」「大学入試」すべてエスカレーターではなく「入試の壁」を乗り越えなければならなかった。

 ちょうど「原付バイク免許」「中型二輪免許」「限定解除」と「普通自動車免許」を先に取得していれば免除になることもステップアップしてきたように

 「検定試験」は「競争試験」ではないので「合格点」さえクリアすれば全員合格できる
たとえ1点でも足りなければ「不合格」
 再チャレンジする費用や時間等考えれば1回で合格したい!年1回しかないチャンスならなおさらである。

 塾では、英語検定・漢字検定・算数数学検定・語彙・読解力検定(今年度より)が年1回受験し「自己達成感」として期間限定の中での学習と目標への逆算を体験してもらっているが単に「合格」すればいいという行動も時々見受けられますね。

 先日、有名進学校の校長先生のコメントに「東大合格者数が減少」するのは寂しいけれど「医学部志望増加」が流れだ。というのを見た矢先に「医学部志望」の新高校1年生が他府県から通塾志望で来てくれました。

 「志望動機」と「資質」の話を約2時間トータル4時間保護者も含めて話させていただきました。
  センター試験が9割ゾーン死守だから難しい・・・これだけでは単に点数さえ取ればいいことになるので、「人の命」について「メンタルトレーニング」など学習面以外のことが面接でしっかりと吟味されるのでまさしく「暗記型」から「理解・表現」をアクティブにできなければならない。

 教育業界はやはり大学名で給与(等級)が査定されるところが多く国立大学でなければ面接さえしてもらえないところもありました。

 息子たちを見ててやはり大学時代に大手塾の採用はバイトといえども大学名は関係ありましたし、就職のSPIテスト含めて書類審査時点で大学歴は不可欠です。

 しかし、高収入を得るだけならば昨年の「仮想通貨」のように情報キャッチと行動力の有無ということもあり、不登校生でも自宅で稼ぐこともできる世の中になってしまいましたね。

 「公務員志向」もAIの普及で大幅に人員削減されていく中で次世代は「世の中に役立つスキル」を身に着け「自己商品化」が長続きする方法ではないでしょうか?

 芸人やスポーツ選手のように「一攫千金」であったとしても一生分の稼ぎをしたつもりが「浪費」していけばたちまち「老後不安」になりかねませんね。

 「何も心配なく生きられることへの感謝の心」を持ち進んでいけるようになるには時間や体験が必要だと思われます。

 私自身50代にはいってからやっと「感謝」という言葉の意味をわかった大きなきっかけは「右膝高原骨折」でチタンボルト・プレートが入ったままなので日々痛みとの戦いは継続しており懲りもせず来月からオートバイに乗りますが、「安全第一志向」になりましたね。

 おまけに先日の「口頭肉芽腫」で声が出なくなっていたら・・・悪性であれば「死」の可能性もありましたが、医者がびっくりするほどの短期間で「完治」

 そこには、信頼できる医師のアドバイスを素直に聞き実行できる「自己管理」があったからであり、「人間関係」が大きく左右しています。

 昨年インフルエンザを発症したために授業休校を余儀なくされた反省から今年は予防接種と除菌を徹底したので熱・咳することや塾生から伝染することもなく終わりそうです。


 さて、幼児から小学3年生までは塾も春休みですがどれくらい新しい体験をし、4月に会った時に「こんなことをしたよ!」と笑顔を見せてくれるか楽しみにしています。

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posted by 高橋博史 at 02:45| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

ノマドスタディ

大雪による授業振替も最終日となり次週より「春期講習」スタートになります。
 県内金大附属生たちも21日から春休み・・・すでに今週から短縮授業となっています。

 現小学3年生以下は「春期講習」がないので約1か月塾も休みとなります。

 そこで、この期間をどのように過ごせるかが4月新学期からだけでなく「自己管理」できるようになるかどうかチャレンジすることになります。

 1週間の自己の動き(コアタイム)を理解しているか?
保護者の帰宅時間や食事時間等理解しお手伝いができるか?

 自宅と塾とを時間管理もせずただ移動しているだけではアクティブラーニングはできていませんね。

 車での移動時間に車内でリスニングCD聴いて発音するのもOK!
「隙間時間」5分〜15分間日頃話せないことを話すのもOK!

 小学生でも高学年になれば、タブレット端末を持参して自宅以外でも「どこでも学習」していけるように大都市圏ではWiFi環境が整っている場所が多いですね。

 検索したり、コピペできるようになったりとにかく使いこなせるトレーニングをする準備として塾では小学校入学前からパソコン操作をしています。

 4月から「プログラミング」講座をしますが、FB塾ページで紹介しているソフトをインストールして準備していただいて構いませんし、定員や曜日の関係で受講できなかった場合でもアドバイスは授業時にできますからチャレンジしてみてください。

 大学生以上になればカフェで「ノマドワーク」が当たり前になっていますが、同様に小学生以上で「ノマドスタディ」しながら「時短」と休み時にしかできないことをしっかりと意識的に行動してください。
ダラダラやTVを時間制限なしで見るのはやめましょう。

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posted by 高橋博史 at 02:53| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

「働き方改革」へ向けて 「働き方改革」へ向けて

やっと晴れ間が続きすこし春めいてきましたね。
 県内公立高校入試発表を残すだけとなりました。
大学入試前期試験の結果が無事終了し後期試験受験者はおりませんでした。
今週は雪による振替授業と新入者対象に次週からスタートする春期講習オリエンテーションが中心となります。

 中学生・高校生が直面している課題に「2020年大学入試改革」がありますが、現高校2年生が今迄通りのセンター試験対策をするか?以外は私立大学・国立大学2次試験問題内容に対しては目先のことよりも「就職」をどのように考えていくかで大学選びも変更していかなければなりません。

 時間効率化=労働生産性追求の観点から「時短」は必修条件ですが、そもそも大学卒業後40年間の仕事従事期間と退職後20年以上をどのように考えていくかが「働き方改革」の根幹にありますね。

 「年金受給額」がすでにわかっている私の世代は別として現在50歳以下の保護者が
自分の寿命や老後資金のことをどの程度準備されているのでしょうか?

 結局「収入源の安定性」が追求されていることは今も昔も将来も変わらないのではないでしょうか?

 今迄は「高学歴」=「高収入」=安心の逆算からレールを引いてその上に載っていけるように幼稚園から大学までをつないできたのが基本にありましたね。

 しかし、大企業の安定性がメガバンクも含めてトップの交代やM&A等によって早期退職がありえる(年功序列や終身雇用が崩壊している)ことから「公務員・看護師」志向が年々増えていますね。
 
 「刻出社・定刻退社」・・・残業少なくすることや週休3日制に移行することは何につながっていくのでしょうか?

 私事でお話しすると月の休みが1日で月次勤務時間が300時間は当たり前だった塾業界は独り者には「寝るだけの生活」で過ごしているのであれば収入面についても支出する時間が限られているので「家・車」といった高額なものさえ購入しなければ困りませんでした。

 しかし、胃潰瘍・十二指腸潰瘍による約1か月間の入院生活のおかげで休日をきっちりと確保できる職場を考えるようになりました。収入面が少し減ったとしても時間的余裕のほうが欲しかったからかもしれません。
 私の場合は、休日を「家庭教師」も副業時間に使いましたので収入は増えましたが。

 その後、結婚・育児の面から自己管理(時間管理)しやすい独立へ進むわけですが、
休日日数はまだ激減し、残業手当等役員待遇には無縁のものとなりました。

 雇用される側から雇用する側になった地点で重責がのしかかってきました。収支の数字は会社員であったときよりもシビアでかつダイレクトに反映されるようにもなりました。

 男は大黒柱なので収入の安定さえしていればいいのでしょうか?
父親不在の家庭環境で自分自身も巣立ってきましたが、いまだにそのことが「社長像」として欠如している面もあります。

 40年間の教育業界の中で「授業=教えること」「合格実績をだすこと」中心だった会社員期間から独立後はそれに加えて「収入の安定」の時期に入りました。

 時代が求めているものは「高学歴=高収入」と単純にはいかなくなってきました。
事実、昨年の「仮想通貨バブル」では不安でもチャレンジしたものが多くの富を得ましたし、ネット上では「貧困家庭」「中卒」でも稼げると題して「詐欺」情報も流れています。

 「人脈」と「情報源」は「高学歴」だけでは手に入れられない!
海外とのネットワークなしでは日本の人口減(就業人口減)には対応できない。
本業と「副業」の二本立てが当たり前になり逆転することもありえる。
家族(介護含む)との時間を大切にするためには「在宅勤務」も視野にいれる。
世界の動きに日本がどのように連動しているのかを見極めるメンバーが友人に必要

  そこで、ネットを駆使できるスキルは最低条件必要!
SNSも含めて「自己発信」するアクティブ行動も必修!
 自己性格分析を高校・大学時には絶対必要!
 「経験値」「書物の多読」は30代までしか通用しない(過去の栄光では生きてはいけない)その後は先見性と未知内容へのチャレンジ



 以上を踏まえて各学年に必要なスキルを単なる「合格」のためのテクニックではなく一生使えるものにしていくためには何が必要なのか?
 このこと(以下のことも)を「塾・本人・保護者」三位一体で進めていきます。

 私が生きている間に個人的な「日本」の心配事5つ・・・
@ 「南海トラフ」地震発生によるライフライン壊滅
A 「要介護」対象人口増も含めて外国人労働者雇用どうなっていくのか?
外国人犯罪者に無知な石川県は特に不安
B ハッカーに対応できるプログラマーやシステムエンジニア育成を小学校で実施するプログラミング内容では全く通じない。
C 一生独身希望者が増加するのは収入面だけではなく「恋愛論」にも関係があるので「少子化対策」はかなり厳しい
D 自衛隊違憲論で育った世代としては「改憲」してほしいが、「情報操作」「印象操作」ばかりが先行し「政治不信」次世代は「歴史の事実」も含めてこのまま無関心で進んでいくのか?

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posted by 高橋博史 at 23:23| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

高校入試から他府県へ移動する場合のデメリット!

新年度募集の締め切り(現塾生は確定済)について小学部(特にプログラミング)は終了しています。

石川県では公立高校受験が2日間実施されていますね。

他府県(転勤族)希望者のお問い合わせが増えてきている中で、中学入試の場合は「環境優先」の視点から遅くとも小学校6年生夏時点で受験地移転(特に首都圏・近畿圏)を進めています。

 しかし、高校入試の場合中学校成績(内申書)の加味があるか?が各都道府県によって事情が違います。
 特に公立高校受験する場合では併願私立高校の考え方がまた違うので大学入試を視野に入れながら移転の時期を考えて見られたらいかがでしょうか?

今回は、石川県・富山県と兵庫県・大阪府で中学校数(生徒数)と高校数(生徒数)進学率・・・大学実績で対比してみました。

 石川県・富山県中学校(中学生数)91校(32309人)・82校(28534人)
高校進学率は99%以上
 兵庫県・大阪府(中学校数)387校(149600人)・1011校(232262人)
高校進学率99%程度

 例えば、金沢大学附属高校と大阪教育大学附属池田高校どちらが外部入試で入りやすいか?
 同じ人数が合格できる場合として受験対象数は大阪・兵庫・京都府の一部にまたがる池田高校のほうが完全に狭き門となりますね。

 次に内申書は技能教科も含めて石川県の場合フラットで中1・中2・中3比率は1:1:2ですね。しかし内申点比率は6:4?前後ぐらいで非公表
しかし、大阪では中1・中2・中3比率は1:1:3当日点:内申点は7:3とはっきり上位高校から比率は明確にされています。


兵庫県の場合、技能教科が5科目と比率が全く違います。
技能教科150点と5科目100点の合計250点満点です。
公立トップ激戦第1学区 長田・神戸・兵庫高校の場合235点以上(95%程度)必要となります。

では、石川県の場合180点満点の95%170点以上なければ合格できませんか?

 当日点500点満点で450点(90%)以上の得点率が必要ですか?

この合計で比較しても石川県当日点450点以上や内申点95%必要な高校は存在しません!

 私立高校は公立高校の受け皿ですから公立泉丘、国立金大附属を上回りませんし、併願者は合格するのが当たり前で私立高校対策授業自体が不要です。

 中学校定期テスト500点満点475点以上取らなければ大阪公立トップ高校受験は難しいですが、石川県内の中学校ではたして平均点が255点ぐらいのテストで475点以上の生徒が何人いるでしょうか?400点以上でベスト10位以内の中学も多いですね。

 これらのデータを対比すると石川県トップ高校は兵庫・大阪トップ高校より合格しやすいことがはっきりしています。入試問題対策も併願私立の合格コースによって公立高校名が変わることがほとんどない石川県

 しかし、高校生からの勝負で難関国立大学へ合格していけるのですよ!

 県内ではライバル意識が持ちにくいことや、やはり地元優先のカリキュラム(特に医学部)等に対応できる進学塾TMCでは泉丘・附属生ならば高校の宿題に縛られず「自己管理」さえできるようになれば他府県に負けないことはこの10数年ではっきりしました。

 結論としては、他府県(実家)にどうしても移動しなくてもいい場合は、石川県のいいとこ取りをして大学進学で移転されてはいかがかと思います。

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posted by 高橋博史 at 02:48| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

「24時間の使い方」

母親が他界して2年目が3周忌となるわけですが、家族葬や直葬・墓地へ埋葬しない
等費用面や土地の面からの事情をネットで見つつ・・・

 身内での経験があったがゆえにどうしても自分の時には・・・

 パソコンが動かなくなってハードディスクの使用時間を確認すると5万時間を超えていました。約6年間動き続けていたと考えれば寿命なのかもしれません。

 死後24時間以内は「火葬」できないなど一日24時間の考えを細かく配分することで
「目標」までの日数計算や逆に日数から時間確保も理解できますね。

来年度現中学3年生(新高校1年生)のお問い合わせを早くも頂戴し来月からスタートする春期講習までに考えてほしいことがあります。

@ 新テストの初回です。
A 英語4技能テスト外部合格は高校3年生10月が限界(入試前倒し)
B 国立大学前期2次試験は2月25日なので約3年間であり、新入試までは3年間ありません。

中高一貫難関中学3年生メンバーはすでに高校1年生内容を終了していますので現役合格するためには「時間効率」をかなり意識しなければなりません。

中学3年生時に中学1・2年生内容の復習と3年生の予習をしていた程度とはかなり量が変化します。各科目とも高校の進度に合わせていては間に合いません。

少なくとも春休み中に英語・数学は半年分と古典・漢文の基礎を終えていなければ高校1年生で英検2級・数学検定2級合格できる余裕はありません。

 中学生時に合格していてやっと化学・物理基礎や日本史・世界史の時間を確保できるのです。

 つまり、入試問題形式の改革があっても絶対量の知識注入は早い目に開始して反復しなければなりません。


しかし、相変わらず学習時間数のみを重視する風潮があるのでそれではやり切れないか
クラブ活動等高校生らしい生活が送られなくなってしまいますね。

 中学生・高校生の一日のコアタイム(学校・睡眠・食事・風呂等)を24時間から引くとだいたいまとまった時間は3時間です。

 言い換えれば「塾時間19時から22時」と同じです。

 だから、隙間10分から15分間の活用をスマホ・タブレット等で場所を選ばずに学習できる環境も必要になってきます。

 これらを理解していきながら「志望校学部別」コーチングをしていきますので定員数にならない間にお問い合わせください。

 現在、中学・高校生のみ募集中です。

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https://zaif.jp?ac=9jifx5sp6z
posted by 高橋博史 at 03:01| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

「1mmも動かない」


 先週に引き続き積雪が続き今週も休講しなければならない金沢ですが、こんな時こそ「自宅学習」を充実させたいですね。
 塾が休講になると小学生であれば塾用教材の宿題の指示が優先となりますが、先週はあえて「自主学習」に切り替えました。

 今週末に「算数検定」がある塾生にはそのための学習、それ以外は「復習」優先しています。
 実は、この復習を「自主学習」ノートにする習慣が附属生に定着しつつあります。

 毎度ながら「間違えなおし」
@ 知識不足
A 問題の読み違い等性格的ミス
以上のどちらであるかを振り分けて特にAを繰り返さないための工夫内容を
自学ノートにわかりやすく記入しておくことで「自己分析」をしやすくする効果があります。

 節分前に実はお面作成を試みましたが、定規の使い方はテキストやパソコンでの演習ではできるのに実際寸法を測るとなるとなかなか進みませんでした。

 例えば、左右の目の位置をどうすればうまく測れるか?
自分の顔の大きさはどのくらいなのか?
 
 定規の表裏・数字が0からではなく15からの場合引き算ができるか?

 ペーパーテストの問題は解けるけれども実測がうまくできない。
このことはほかのすべての教科に通じることで「暗記型」から「思考型」への改革の根本は「実社会」で使えるスキルを身につけなければならないということですね。

 いつも何気なく使っているおはしや茶わん等大きさはどれくらいなのか?
どうすれば上手に正確に寸法を測ることができるのか?

 こうゆう視点から家庭学習を進めてはいかがですか?単にドリルで演習しただけでは
入試改革内容には適さなくなっていきます。

今後30年以内に「南海トラフ地震」が来る可能性が70〜80%、働き方改革で「在宅勤務」ができる職種は?プログラミングはどの程度何歳までにできるようになればSEまで進めるのか?

 「興味」「適正」をうまく喚起しながら今から小学生ならば10年以内中学・高校生ならば5年以内に大筋のスキルを身につけなければなりません。

 そのためには「画一的」部分は小学校低学年までで高学年になれば「中学入試」以降の方向性を見据えながら進んでいかなければなりません。

 「実感のないもの」特に抽象的なものや感性を基本としたものはAIが普及されてもすぐには進化しません。むしろ膨大な量の知識暗記はAIが得意とする分野となりますね。

 どんな場所・どんな時でも仕事ができるツールはやはりネット環境とパソコン(タブレットだけではできないこともあります)ですね。

 幼児から小学校低学年の間に塾生たちはローマ字入力も含めて自分でできるようにしていますので、高学年以上は「学習の効率化」が進んでいます。

 わからないことを(特に解き方)すぐに親に聞く習慣はやめて、ネット検索をしながら画像も含めて実感ができる内容に国語の物語文や慣用句(比喩)お手伝いをしてください。
すでに小4塾生は自分で検索して解決できるようになってきています。

 「可視化」=「具体的」から「文字化」=「抽象的」へのステップをしていきましょう。

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Zaif
posted by 高橋博史 at 01:03| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

「建国の記念日「」を知らない?

  大雪の除雪をやっと終えたと思ったら再び大雪のなるようですね。

 先日英語のルーツの話を授業でしたときに「アメリカ独立記念日は?」に対して1776年7月4日と明確に答えられないどころかイギリスからの独立であることも世界史で習っていないから・・・
 
 「ピルグリムファーザーズ」や「ゲルマン民族の大移動」など「英語」は元々あったのではないことや、「米語」はもっと後からのことであって戦後「敗戦国」として現在の英語教科書は「米語」発音が主流になっているし世界の中心国になっているので勘違いしているようである。

 そのうえ、日本は「独立記念日」ではなく「建国の記念日」・・・「紀元節」の祝日を占領軍に認められず1966年に「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として定められました。日本は敗戦国ですが紀元前660年より現在に至る「世界最古の国」と言われています。

 年々「愛国心」が失われていく中でオリンピック中継で「国旗」を意識し「日本国民」であることを少しは実感してほしいものですね。

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posted by 高橋博史 at 01:57| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする