2022年09月15日

北陸学院中学・高校塾用説明会内容・・・秋版

9月14日に予定通り、説明会に参加をしております。 

ただ、私事ですが前立腺がん全摘手術後半年ごとに検査をしております。
術後2年半PSA検査の数値に異常は見当たらず生かされておりますことに
感謝するとともに、厄年の3年間はまさしくコロナ禍であり、大腸ポリープなど年齢相応に手術だらけでした。
男性の前立腺がん発見が容易になったため患者数も増えていますが、
延命5年間生存率も大幅にアップしていますので定期健診してくださいね。

さて、表題の内容についてお話していきます。

@ 校長の話
説明会での役割分担で各学校のカラーがはっきりするのは、校長の存在感ですね。
それも話す内容が重複しないでまさしくプレゼンらしいないようとなっているか?
県内最初に国際ホテルで塾用説明会をしただけのことはあって無駄な話や資料を見ればわかるような内容は省かれています。
逆に資料は実にわかりやすく学内でしか配布しない冊子を渡されています。
ミッションスクールとしての建学精神を毎回同じ内容ではなく
変化されていることや計画性があるミッション(掛詞)になっている点も評価できます。

A 教頭(進路)
各高校が学内資料としているデータおよびトレンドをわかりやすく説明しています。
言い換えれば、お土産となる資料や話をいただいていることになります。

B 具体的な内容
指定校推薦校数は2023年度154校
卒業生数の半数がこの仕組みを使用できるというのは他校にはあり得ません。
現役進路決定率96% 4年生進学率75%
公立高校でいえば就職クラスがありそうですが、1%しかいません。

C トレンド
女子の4年制大学進学率の増加
1975年 12.7% → 2015年 47.4%
つまり、大学卒の母親が増加している
全国的大学推薦入試
1996年 26.4% 2021年 50.3%
ただし、学校型推薦で必要な力
明確な志望動機、基礎・応用的学力、コミュニケーション能力、卒業後の展望
総合型選抜の場合は明確な志望動機、コミュニケーション能力、前向きに取り組む姿勢
結論、大学選びは「マッチング」に時代

D 総論
附属・泉丘・二水・桜丘・錦丘国公立へ進学して一般入試するのか?
指定校推薦でどのような大学進学が可能か?を調べたうえで
ミッション系列中心の進学先なのか?
勉強+もうひとつを意識して「志望大学層」逆算型で高校選びをしていくべきですね。

E スカラシップ制度
当日5科目点数400点以上は継続・・・3年間授業料免除
推薦合格の場合も該当すれば同様で塾生も毎度経済的に助かっています。
なぜなら「収入基準」がないからです。
F 他の高校への進学が可能
中高一貫でなくても県内公立錦丘中学校ように他高校への進学ができなければ高校からの入学で十分間に合いますね?
その点、北陸学院中学生は数名他高校へ進学しています。
それらすべての数字を開示している学校は珍しいですね。

以上ご参考に・・・

 http://taka-mc.com/

posted by 高橋博史 at 21:20| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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