2021年11月27日

母親の幸せ・・・女の幸せ

12月1日より金沢大学附属小学校含めて「附属入試」ガスタートします。
大阪教育大学附属池田専門塾TMCのように金沢大学附属専門塾TMCではありませんが、「検索」結果で上位にあるそうで、問い合わせがありました。

 特に関東圏から移転(転勤)の場合は、数年後関東圏へ戻る可能性も多いので
「県外専門塾」としても知られているようです。

 先日よりブログで書かせていただいている「大手塾模試」の結果にある意味一喜一憂し対策を考えていかなければならないのでお問い合わせなど・・・

 石川県のように「自分の位置」を明確にはわからない場合「ものさし」としての模試は理解できますが、「合格可能性」が必ずしも一致しているとは限りません。

 さて、本日の「幸せ」については、男子の場合はとにかく「自立支援」で保護者から反感や否定されることはほとんどありませんが、女子の場合「他府県反対!」をはじめとして「学歴」がすべてとは限らず「女の子だから」という雰囲気がまだまだあるようです。

 しかし、「附属小学校入試対策」のお問い合わせは女子が圧倒的に多いのはなぜでしょうか?
 また、中学入試ドラマの影響なのか?「附属人気」健在なのが中学入試
この小学校(複式含む)中学校「附属神話」みたいなのが県内外からの流れのように感じます。
 泉丘高校と附属高校の内情相違点をあまり知らないまま選んだり、私立中高一貫で数年後の大学実績を期待したり・・・もっと事実関係を把握してほしいですね。

 私の時代(昭和高度成長期)ならば、大学進学までのレールに乗れれば
人生バラ色成功者のような時期もありました。

 現在でも大学名で就職有利不利はありますが、入社後5年目ぐらいからは
大学名は通用しません。

 「安定思考」の男子が増えているのは、母親の影響が大きいことははっきりしています。中学入試までは80%以上「親がかり」なのでコロナ禍の影響で中学入試事情も関東圏と関西圏では違ってきています。

 大学も含めて、通学できない期間の課題内容や対応での評価も様々な結果になっています。

 例えば、教育記事にこんな内容がありました。
「じゃあ、なんのために私立の一貫校に行くの?」というと、「その学校らしさ」、それを僕は「ハビトゥス」とか「家付き酵母」(昔の味噌や醤油の蔵元に住み着いていた酵母のこと)と呼んでいるのですが、そういうものを得るために行くんです。
 中学受験文化のない地方出身の親が一度は「偏差値至上主義」的なルートをくぐり抜けて、ようやく学校文化や「らしさ」で学校を選ぶ境地にいたれるんだと思います。(抜粋)

 つまり、校風やお子さんとのマッチングを考慮しているのなら成長していく過程でプラスになりますが、「母親の意向」で「偏差値偏重型」になった場合
本人が自立型ではなく依存型の場合「不登校」にもなりえます。

 親子二人三脚で中学入試合格させても、その後予定委通りにレールの上を進んでいけないのであれば「先行投資」失敗したことになりませんか?
 保護者に突然質問浴びせたのが「母親としての幸せ=女の幸せですか?」

 ほとんど即答はなく、改めて聞かれたことに動揺さえあったようです。

 しかし、「子育て」もある程度落ち着いた私の年齢になれば、受験の「燃え尽き症候群」同様に「子育て症候群」になってしまったり、育児ワンオペや子育てプレッシャーから「うつ病」を発症したり。

 受験期に女子は「生理痛」がひどいとかあっても男子にはないし理解もできかねますね。
 自分の子供のやりたいようにさせればよいと小学生に言い切れますか?
また、「やりたいこと」が小学生時点で明確化できますか?

 それよりも「幸せ」実感できることが「何もしないこと」「自由」なんて思っていることが「不幸」ではありませんか?

 「目標設定」には同時に「幸せ感」が伴ってこそ「やる気」へとつながり
「合格」したとき「感謝」もできます。
 受験直前時期こそ「幸せ感」をイメージして「合格」を手に入れましょう!

http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 21:56| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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