2021年11月23日

タイムマネージメント(自己管理)

ブログのみで新規入塾者獲得継続して17年目、すでに5件お問い合わせをいただきました。今週から授業体験スタートです。
 元塾生・現塾生のご紹介が一番の信用になっておりますので、それにお答えできるように今後も進めてまいります。

 現在、10月に発表されたwindows11移行は2025年までなので
徐々にアップデートしていくために新機能の確認を今月末から始めていきます。

 コロナ禍で「働き方改革」がこの2年で本格的に変化しました。
学生の動き同様、日々のルーティンワーク時間帯の自由化
一日24時間は公平に与えてもらえていますか?
起床から就寝まで何十年間も決められた行動でしたね。
子供を中心にしたとしても高校卒業まで複数子供があれば約30年間
仕事中心だとしても同様ですね。
2000年に独立してからも「授業日」に縛られ現在もたとえ表面上は「週休3日」としていても「仕事枠」の時間に拘束されています。

 だから、「自由が欲しい」「休みが欲しい」と思う日もありましたが
結局忙しく過ごす日々が増えているだけのような気がします。

 金銭的余裕があれば・・・物欲を満たしたい・・・から「断捨離」へ
今年3月教室を移転するときにまさしく「蓄積物」の断捨離と「現物」の断捨離に苦労しました。
 現在も「捨てられない」ものが2部屋分もあり、極力「データ化」と「電子書籍化」で整理を進めています。

 片付け=時間管理術・・・「超整理術」
部屋が広くなればゴミが増えていくだけ
計画と実行性(逆算型)
24時間の使い方を明確にして行動していくことでしか実感できない

事実、冬至まで1か月となり夜の時間が長くなっていますね。
僕にとっては、落ち着いて物事を考えたりできる時間が増えていますが
逆に「晴れ間」の貴重な時間にできることを準備しておかなければなりません。

 受験期にいよいよ突入しますが、急激な寒暖の差や湿度の管理含めて
 何でも「親が」「AIが」やってくれることは便利さと言えるでしょうか?

「創意工夫」は「不便さ」から生まれるものでもあるので、「体験型」「探求型」学習を通して「目標逆算型」
 例えば・・・「いい高校」「いい大学」の内容やその先のことを具体化して話していかなければ「本人のしたいように」では理解できません。
 その前に「自己管理」の基本は「健康管理」「時間管理」できるようにすることです。
 何も考えず「早くしなさい!」と追い立てて車に乗せて移動するだけでは
「自己管理」能力は身につきません。

 「勤労感謝の日」・・・家族内で「感謝」できる関係性できていますか?
 
http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 17:14| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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