2021年10月12日

進学塾TMC金沢開校16年ありがとう!

10月9日(塾の日)が過ぎて本日、金沢開校16年になりました。

ゼロからのスタートで本日までご支持・ご支援いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 前厄年から今年の後厄年まで年3回の手術等乗り越えやってこられましたのは、「必要とされている」その想いに答えていきたいのがネルギー源であり、僕のそばで支えてくれた人のおかげです。

 明日から17年目(個人経営者独立後22年目)に突入しますので、今後ともご支援・ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

 さて、コロナ感染者数が少々落ち着いてきましたが県内金沢大学附属小学校入試の12月2日スタートから中学入試・幼稚園・複式入試と年内続いていきます。

 首都圏での中学入試市場は、今年の9月模試の総受験者数は4万9000人に迫る勢いであり、2022年中学入試は15年前に並ぶか、それを超える数の受験生が参加することになる可能性が極めて高くなっているようです。

 県内も新規私立中学校が開校されますが、県内唯一実施可能な日能研公開テスト偏差値40台中学校の志願者増が続いているのはどうしてか?
偏差値の基準が違いすぎるので、はっきりしておきますが金沢大学附属中学校入試問題偏差値は38錦丘中学校33です。

 男子受験生から。1日では、3倍強になった広尾学園小石川(49)、2倍弱増の日本大学第一(37)、6割前後増の三田国際学園(54)、開智日本橋学園(51)、文教大学付属(37)、5割増の聖学院(36)、4割半増のドルトン東京学園(45)と東洋大学京北(46)、4割強増の国学院大学久我山(50)、3割半増の日本大学第三(38)、3割強増の日本大学豊山(45)、1日午後では2倍半強増の広尾学園小石川(51)、5割弱増の獨協(48)、4割半増の開智日本橋(57)と宝仙学園共学部理数インター(45)、4割強増の順天(48)、東京成徳大学(36)、目黒日本大学(46)、3割半増の関東学院(48)と淑徳(54)、2日では2割半増の暁星(54)が挙げられる。

 次いで女子受験生。1日では、3倍強増えた女子聖学院(40)、2倍半強増の広尾学園小石川(52)、2倍増の青稜(51)、8割増の三田国際(55)、6割強増の芝浦工業大学附属(55)、5割増のかえつ有明(45)と跡見学園(40)、駒込(38)、4割半増の開智日本橋学園(53)、4割弱増の山脇学園(47)、3割半増の昭和女子大学附属昭和(45)が挙げられる。「ダイヤモンドオンライン記事より」

 関東圏在住でなければ名前すら知らないかもしれないが、「入り口と出口」の関係であり「競争原理」が明確になっているからである。

 県内事情のように金沢地区では附属VS泉丘の2強の継続で新興勢力が全くない環境では上限の限界が明白である。

 先日も、以前導入していた「レプトン」から案内がありましたが、県内事情では「英語検定」「GTEC」対策が主流で大学生になってからの「TOEIC
」「TOEFL」対策が主流にはできないので王道としての「英検準1級」合格による共通テスト満点資格に絞っています。

 小学校3年生から英検5級合格に取り組み6年生で3級合格が塾基準にしてから何の問題もなくかつ大学入試推薦条件等にも間に合わせていける
範囲漢検・数学検定も同様に「自己肯定」目的のためにも継続していきます。

 今年度から「不登校生」中心に「情報処理技術者試験」対策をスタートしいち早く高校での「情報」の科目導入に対応できるよう実践しています。

 ただ、「時短」「時間効率化」の意識付けがまだまだ低く塾の宿題だけで終わっているのが残念に思われます。
 大学推薦入試が50%に達しようとする中で「自己表現力」(小論文・面接)のもとになる「経験値」や「読書を含む知識量」が首都圏中学入試経験者に比べて不足していることが課題となります。

 来年度は、いかに時間効率化しながら多岐にわたる経験値を増やしていくかを保護者とともに考えていきたいと思います。

   http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 21:58| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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