2021年09月22日

金沢高校塾用2022年度入試説明会

自民党総裁選のメディア露骨な偏り報道に対して「保守派」の私には、中国寄りの方向へ引っ張っていく総理だけは避けたい。
同時に、大学入学共通テストに「情報」が初めて出題される2025年度入試に対して各高校では現行の「共通テスト」内容等の対策を明確にも語らず、実に恥ずかしい進学実績で「進学実績が売り」と平気で語っている県内私立高校には相変わらず「うんざり」である。

県内はまん延防止が30日まで継続中の中県内2番手?の私立高校金沢高校の塾用説明会に参加しました。
16年前に金沢へ来て、国際ホテルで最初に「北陸学院高校」の説明会を見てから、横並びに各私立高校も塾用説明会を実施するようになったけれども、やっとパワーポイント使用の資料がまともになった程度で、関東・関西の有名私立中高校説明会には全く追いついてはいない!

 学校説明なんて今更する必要もなく、むしろ塾人が知らないような「情報」を的確に発信している。
わざわざ「説明会」に参加して資料だけ読めばいい程度であれば、ネット掲載や資料送付で事足りるからである。

 また、「お土産」目的であるならばデジタル機器含めてもっと実用的なものを配布しています。それこそサニタリグッズを塾生に配れば喜ばれるものや
購入したいものもあるほど。

 今回、コロナ感染の言い訳から始まり「東大」受験エピソードを誇らしげに話されてはいるが、「旧帝国大学」1名(大阪大学)合格で恥ずかしくないですか?
スタディサプリ導入や奨学金話・、5名×13クラスで受験不合格者はたったの6名

公立併願校・・・泉丘107名二水199名桜丘116名附属は?
     Sクラス70名から大阪大学1名・・・これで実績?
おまけに来年度より採算の合わないスポーツコース廃止
提携大学は金沢工業大学・北陸大学
かなざわ食マネジメント専門職大学
やっと四年制大学進学率が75%・・・専門学校15%

浪人生は国立4名(リベンジはほぼ不可能変わっていない)
英検準1級習得は、1/291名

進学塾TMCならば、英検・数検2級以上全員難関国立受験生ならば
英検・数検準1級以上だから比較にはならない!

 しかし、校長が「学力格差」より「意欲格差」と話していたことは共感できる。県内では「時間無制限」の演習塾が多いので「時短」トレーニングができていない。おまけに塾教材で考えても5ステップぐらいあるが、一番易しいレベルを2学年早く進んでいる程度である。
県外難関私立中学入試対応教材を「自学自習」は全く不可能であり「動画」併用しても解説授業に追われてしまうのが現状。「日能研公開テスト」では公立小学校生で学校のテストほぼ満点であっても、30/150程度からスタートなので結果にびっくりしてしまうか、それこそプライドが傷ついてあきらめてしまう。

逆に120/150のラインが見えれば、関東の塾でも上位クラスに入塾可能で慶応中学以上に合格している。
昨日、3年連続算数・数学検定全員合格の発表を塾FBページに掲載したけれど、県内であれば小学3年生で6級(小6程度)合格していればトップ生であるが、教材では「等差・等比数列」「確率・順列・組み合わせ」すべて高校生内容を小学生用にアレンジしているだけで「公式あてはめ」なんかでは全く歯が立たない。

「医学部」志望が増える中で2025年度より始まる「新課程入試」にどこまで学校は対応できるのであろうか?

単なる「先取」ではなく「探求学習」を進めるためのスキルを小学生の間に身に着けていくためには、「幼児段階」ですでに最低限のパソコンスキルや四則計算・ひらがな・カタカナ・小学校2年生程度の語句理解が必要なことは「県外受験生用」に指導しているので周知の事実であるが、「金沢大学附属小学校」入試対策を希望される場合は、ペーパーテスト対策不要でありこのギャップのために「クラス設定」が実に難しい。

今週は、進学塾TMC秋期休暇期間中であるが、明日は「北陸学院中高校」説明会がある。指定校推薦数では断トツの実績であるが、偏差値で比べれば3番手?となるのでは・・・明日ブログにて紹介しますのでお待ちください。

  http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 01:09| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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