2021年09月01日

2021年も残り4か月

夏休みが終わり、県内はまん延防止が12日まで継続中の中2学期がスタートしました。
 デルタ株まん延からラムダ株上陸と一向に収束しないように感じますね。
ワクチン接種や自粛だけでは人の流れゼロにしたとしても完全になくすことは無理なのではないでしょうか?
 季節性インフルエンザ同様にずっとつきあっていくだけではなく、変異株対応を国内で早期にしていくしかないように思われます。

 そのコロナ禍の中でも、受験は待ってくれませんし、大学生たちは
就職活動あるのに「オンライン授業」で大学生活がまともにできないままであったり。

 グローバル企業はどんどん「完全成果主義」の裏側には依然としての「高学歴」を背景に教育のレベルアップが諸外国では継続されています。
 
 国内では、自民党総裁選挙・衆議院選挙に向けての政治的利権ばかりに目を向けて本質的なコロナ禍対策や経済の回復へ向けた取り組みが後手に回っているように感じます。

 そのような社会情勢であっても「次世代」が勝ち残っていけるためには
「基礎学力の定着」が塾の使命です。
 どんな時代であっても「問題解決」できるスキルは一定の「知識と経験」なければ成立しませんから。

 ますます、「2極化」していく中で生き残っていくためには?
たとえ小学生であっても考えていかなければなりません。

 令和3年度 全国学力・学習状況調査は小学生・中学生とも全国1位を単に喜んではいられません。

https://www.nier.go.jp/21chousakekkahoukoku/factsheet/17_ishikawa/index.html

 データの中に盲点がありますので。

  http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 00:19| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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