2021年07月19日

「面白くもない」勉強をなぜするのか?

 毎日コロナ感染者数を見ながら、県内はクラスター発生し県外からも拒否される状態になってきましたね。

 今週水曜日21日からは「夏休み」と同時に「東京オリンピック」
交通規制やコロナ対策が気になるだけで昨年よりも楽しめない可能性
逆にマンネリ化から感染拡大が避けられなくなってきていないか?
在宅含めて楽しむ方法は?

 しかし、受験生にとってはコロナ禍ではっきりしたことは「メンタルタフネス」が以前にもまして必要になったことが今年の受験結果からもわかってきました。

  さて、「なぜ勉強しなければいけないのか?」の質問に子供が納得できる答えが言えますか?

 それは、「目標を達成するため」・・・
大人やお受験組含めて「目標」があれば問題何のですが・・・
 再三、石川県事情書いていますが、「高校名主義」のことが目標となっていたとしても、小学生低学年から「附属高校」進学のため・・・なんて自覚して「目標」にして勉強しているとは思えませんね。

 だから、理不尽のない「資格試験」英語検定・算数検定・漢字検定
必ず年1回チャレンジをしてもらいます。
 合格点はほぼ決まっており、合格点取るための方法もはっきりしている。
勉強は手段に過ぎない。あくまで、自分が設定した目標を達成するための手段
勉強の大部分は、覚えるべきことをひたすら覚え、同じルーティンを繰り返していく、まさに忍耐の連続。

 遠回りしないための「速く正確に!」を追求しつねに最小限の勉強で目標を達成できる方法を模索してほしいのですが、そのための「基礎トレーニング」が
小学生低学年までは「集団授業」

 ある意味「監視」しなければ「自分から」は行動できない。当然、「やらされる」ことばかり。

 しかし、近年はアジア大学ランキング「東大・京大」が何とか100位以内維持している代わりに20位には中国「精華大学」が入っている
 ベスト10は相変わらず英国・米国大学のみである。
「ゆとり教育」「詰込み主義反対」・・・AI進化すれば不要論とか・・・

 やはり、基礎となる部分は「アナログ世代」の内容の方が正解であり
物語文の描写内容(特に心情)を理解できない塾生が増えたのも
昔話や童話あまり読んできていなかったり、バーチャル体験不足が関係ありますね。

 だから、昭和以前の文化等もっと直に感じ取っていけることを読書通してでもしてほしいですね。

  http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 01:31| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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