2021年07月09日

DX戦略と人間性

毎日コロナ感染者数を見ながら、安心して県外へ行けるのはいつ?
お盆休み中は緊急事態宣言になっているので東京へ墓参りは行けないな・・

さて、コロナ禍でリモートワークに対応するため「windows11」が発売されることが決まりましたね。
相変わらず、GAFAに仕切られている現状ですが、学校教育では「GIGAスクール」推進として一人パソコン1台やプログラミング教育と言われていますが
事実のところは・・・進学塾TMC幼児部門でもできる程度ですね。

 しかし、電子商取引(EC)が普及しITからDX「デジタルを利用した変革」への流れが急務となっている職種もあります。

 すべてが、「効率化」「データ化」によりアナログ作業からの脱却のようになっています。

 例えば、紙ベースの資料をスキャニングしデータ化すれば「可視化」が簡単にできるだけではなく加工の仕方に工夫すれば何通りもの使い道ができます。
保存スペースも縮小化できるので、教室にあった過去問題をデータ化して本箱5つ分廃棄することができました。

 ただ、アメリカ大統領選挙不正疑惑調査内容を見ていると、「電子化」や「ネット化」による不正が横行し結局は手作業集計が一番信用できる内容になっていることもあります。

 同時に「行動」「知識」「モノ」がDXでデジタルに置き換わる時代には
「感性」「対話コミュニケーション」といった本来の「人間性」にかかわる問題が生じます。

 通塾生の大半が「効率化」「自主性」等の言葉は理解していても
「居場所」が自宅だとだらだらしてしまうや居心地が良すぎるとなり
非効率になるので「教室」へ来て学習する方がいいようです。

 つまり、いくら時代が変化しても「効率化」がすべてではなく「無駄」の余裕がなければ、人間性が損なわれることになりかねません。
「面倒くさいこと」・・・料理もその一つかもしれませんが、餌ではないので
五感で楽しむ無駄(余裕)が欲しいものです。

 コロナ禍の関係上、スーパーに並べられたものを素手で触ることさえ慎重になっているので、以前のように「現地主義」で実際に手に取って商品を見て楽しむというようなことを私自身最小限しかしなくなってしまいました。

 年内にはコロナ終息は難しいだけではなく、「変異株」の流行から季節インフルエンザ含めてまだまだ安心はできませんね。

 だからこそ、「効率化」のための「スキル」と趣味も含めて「人間性」維持のための「自然学習」含めた「感性」を刺激する内容の両立をこの夏休みには実行できるように授業内容を考えていきます。

  http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 01:41| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。