2021年06月29日

神社で願かけをする人は・・・

毎日コロナ感染者数を見ながら、安心して県外へ行けるのはいつ?
夏期講習内容を作成しながら・・・

さて、6月も残すことわずかとなり2021年も半年過ぎようとしています。
コロナ禍では東京オリンピック観戦どころか感染防止策でお盆休みの墓参りに東京へ行くことも躊躇しています。
他人と会うことが「人間関係」として疲労するだけではなく、感染対策としても避けるようになってしまいました。

SNSの時代になり、画像含めて記事がいったん拡散すれば削除しても拡散を防ぐことは不可能な時代。
ビッグテックが世界を支配し、言論の自由を奪い、株価を操作し量子コンピューターが出現すれば・・・

 「デジタル化」の波でGIGAスクール推進となっていますが、
「Z世代」には「昭和レトロ」が新鮮であり、生まれる前のことがゆえに興味深いようです。

私からすれば「創意工夫」はいつの時代にもあることですが、「ゼロから」ということが少なくなってきていることと、「地球温暖化対策」が「脱化石燃料」で解決すると世界の動きに対してただ従っていくだけなのか?
今回のパンデミク対応も「ワクチン接種」をただすれば解決するのでしょうか?むしろ、「強制的」な「全体主義」を促進しているだけで「選択権」はあってないようなものになってきていますね。

 これだけ、コンビニどころか「自学自習」さえすれば大半のことが安価で学習できる世の中でも「学歴社会」が現存し、中学入試市場や県内では「附属神話」や「アンチ附属の泉丘組」の高校名主義が継続されているおかげで、当塾も経営ができている現状ですね。

結局、いつの時代も「必然性」がない限り「やらされる」からの脱却ができるのはほんのわずかなのかもしれません。

 本日のタイトルは、麻雀の“代打ち”として名を馳せ、20年間無敗。いつしか人々はその男を「雀鬼」の異名で呼ぶようになった桜井 章一氏のコラムの中で、『運に選ばれる生き方』は「他力本願」では不可能であり、神社参拝時には
「1年無事に過ごさせていだいたこと、今ここに居ることへの感謝の気持ちを、ただ捧げる。」と述べられている。

 私自身、還暦になり、厄年3年目に入り「謙虚さ」もやっと理解できるようになり、天に召す日が近づいてきたことでやっと「がん告知」等「生かされている」ことへの「感謝」ができるようになってきました。

 半年に一回の検査や1年に一回の健康診断で的確に治療部位を発見して切除もしくは治療していただけていることも「運気」を呼び込めていることへの感謝であり、まだ「現役」で役に立てるように努力しなさいとの思し召しだと感じています。

 自分に対してだけならば、「資格試験」「受験勉強」の方法論は確立しているので心配することはありませんが、塾生それぞれに目標達成させてあげるのは
千差万別の対応が必要となります。
「べき論」ではなく「寄り添い」ながらコーチングしていこことが現在は必要不可欠です。
 つまり、単なる教科指導や進路指導テクニックでは結果は出せない(だしにくい)世代になってきたということです。
「スポコン世代」は「根性論」でごり押しできることも多かったのですが・・・

 ただ、「努力」なしで「天才」になろうとするのはなかなか困難であることは変わってはいません。
 同時に、学校という「管理社会」に適応・不適応や「いじめ問題」は依然として変わってはいません。

 その中で、進学塾TMCの教えの基本は「自立支援」このことも今後とも変わっていくことはありません。世間体や評判に振り回されないで塾生個人個人が「わが道を進んでいける」育成のお手伝いをさせていただきます。

   http://taka-mc.com/



posted by 高橋博史 at 21:45| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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