2021年06月09日

家庭学習とリモートワーク

 毎日コロナ感染者数を見ながら、安心して県外へ行けるのはいつ?
夏期講習案内を作成しながら・・・

さて、大手進学塾の弊害が問い合わせ内容へとつながってきました。

元々起業するには・・・
 地代家賃
 講師(人件費)費用
 この2項目で50%経費になるとされています。
事実、コロナ禍で宅配便を送料無料ならばOKということで
現物を店で確認しておいて通販で購入すると2〜3割安くなりますね。
つまりは上記項目が無い分の格安になるということです。

 同じ商品を安く買える=同じ仕事を格安で仕上げられる

 正規雇用ではなく非正規にすることで福利厚生やボーナスカット等費用削減できる
コロナ禍によるリモートワークは新卒採用にも影響が出てきています。
週休何日ですか?実労働時間は?出社日数は?
このような質問をすれば「やる気のない学生」と面接官は考えるのが日本ではないでしょうか?

 大手進学塾も人件費削減やフランチャイズロイヤリティの関係上
受講生が利益でないと判断すれば講座を廃止してしまいます。
 「県外専門塾」として進学塾TMCは関東・関西受験に対応しているので
個別指導含めて対応が可能です。
 合格者数や利益率を優先しなくても経営が成り立つからです。

話は採用に戻ると
 フェイスブック人事は新規採用を完全グローバル化(在宅勤務化)することで、報酬は完全成果主義です。
 リモートですから、服装ももっと自由化できるだけではなく時間も自由に組めます。

 GAFA起業家の創業時の年齢は20代前半なのでいかに「経験値」なくて
「年功序列」ではなく、勤務体制も自由であるか?
既存の勤続20年ベテランでなければできない仕事も現存していますが、
「AIの進化」「デジタル化」等の改革によってまさしく「効率化」は益々進んでいきます。

 そこにつながっていくのが「在宅学習」の効率化・自己管理能力となります。

 現実的には、自分でできる生徒が「塾」へ行くか?
そこには「付加価値」も必要であり、自分でするよりも早期解決ができることを提供しなければなりません。 

 実は、家庭でこれくらいのことをできるだろう・・・してほしいができない内容になってきていることが「幼児部門」で顕著になってきています。

 そこで、2022年度幼児部門再開へ準備するとともに
授業内容一律化ではなく「選択制」にしていく予定です。

 短時間送迎大変だと思うので今までは預ければ2時間以上は保護者がほかのことができるように配慮してきましたが、他の習い事とのかけもちや
組み合わせの自由度も必要であることもわかってきました。

 夏期講習については個別に塾生と相談しながら日程・内容決定していきます。
 8月28日(土)の漢字・算数数学検定へ向けてのチェック
スタートし始めました。

 毎年、同じ時期であれ二度とその年は来ないので、ダラダラ過ごさず
2021年の夏休みはこれだけのことができたと実感できるようにしていきましょう。
 
   http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 21:25| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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