2021年02月09日

2021年第3回英語検定結果より

2021年度新規入塾テストスタートしました。
  結果報告を順次しておりますが、質問内容にお答えしたことを公開していきます。

 その前に、1月23日(土)実施した英語検定1次結果が出ました。
 英検5級
 小学校3年生時の合格がスタートでしたが、今年は満点まであと1つの合格で小学2年生が達成しました。
 英検4級
  例年通り小学4年生で合格です。
 英検3級1次
  例年6年生時で合格ですが、小学5年生が達成しました。
 つまり、今年度より小学5年生より英語が教科となる新課程に合わせて
達成学年が1学年下になったことです。

 では、かなりハードトレーニングしているのか?
英検5・4級含めて小学生時での合否のポイントは「リスニング力」です。
ただし、英検3級からは英作文16点あるので最低でも10点以上取らなければなりません。

 単語の綴り・三単現・時制・複数形などのミスをしないようにしなければなりません。
 各検定試験の日時は決まっているので、「逆算型」で無理のない程度に進んではいます。ただ、単語を暗記することを適当にしているとつづりミスや選択肢の中から正解を選ぶことは困難です。

 進学塾TMCでは、パソコンにて発音・入力やクリック練習を毎週しています。小学生はまだ、羞恥心がないので「オウム返し」発音を正確にしています。

 これが、中学生になるとしなくなることが「弱点」になっていませんか?
2次試験では、CBTがメインになるので「録音」される自分の発音を聞きながら改善していかなければなりません。マイクを通じて「L&R」や「B&V」の区別を明確にしなければなりません。

 家庭学習では、相変わらず地味な「書いて覚える」作業も必要です。
 だから、「期日指定」へ向けての「逆算型」計画に遅れないよう「自己管理」できれば小学5年生でも英検3級合格できます。
 本来であれば、中学3年生では必達内容の級ですが、「自己肯定感」を増やしていくため「努力は結果で報われる」ことを体験積み上げが必要です。

 2次試験に向けては、カードの音読と絵内容の説明ができることでほぼ合格点まで到達できます。今月28日まで3週間しっかりと音読練習して「カタカナ発音」から脱出していきましょう。

 さて、入塾テスト結果報告時のQ&Aについて

Q1 宿題はどれくらいの量ですか?
A1 まず、毎日30分間時間を測って、答え合わせは間違ったところだけ✖を付けて間違ったところだけ必ずやり直すこと。
  丸を付けないのは「時短」だらだらと答え合わせに時間を使い、まちがったところに赤で書き込むだけでは意味がありません。(学校での提出義務はほとんどそのやり方)
  間違いがなければ大きく花丸を付けてあげて褒めてください。決して追加課題をやらさないこと!(せっかく早く終わっても追加があるなら時間引き延ばすようになって逆効果です。)

Q2 宿題でわからないところは質問できますか?
 A2宿題の完成度をテキスト・ノートチェックと復習テストで確認しています。
 ただ、宿題提出時に質問やテキストに付箋紙貼っておいてもらえれば
 個別または全体化して答えています。
 復習テストでみんなが間違っているところの解説も適宜しています。
 親に聞く癖を持たせないため、保護者は時間管理だけしてください。

 Q3 中学・高校生の授業は?
A3 毎週個人別に課題を出しています。全教科自宅で「動画学習」
以前より「反転学習」を取り入れています。課題内容の理解を教室内で確認すると同時に再度理解不足なところを解説していきます。

Q4 難関大学志望者でなければ入塾できませんか?
A4 小学校低学年より通塾させる目的があれば大丈夫
 学校の中ではテスト成績かもしれませんが、世の中それだけでは通用しません。得意分野で勝負できる指導をしていきます。

  今週より小学生高学年・新中学1年生の入塾テストスタートして来週末で一旦締め切ります。

   http://taka-mc.com/

posted by 高橋博史 at 01:14| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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