2020年12月23日

コロナ禍振り返って英語テスト次の準備

年末年始の本来の行事・・・クリスマスと初詣
Go toキャンペーンも中止となり28日〜1月11日(実質の冬休み期間中)
在宅で何をしていくのか?
 
 学校の冬休み課題は例年とあまり差異を感じられませんね。
問題は入試日無事変更なしで終わるでしょうか?
追試日当だけではなく、大学入試2次試験内容も一部変更されています。

もちろん、初めての共通テストなので結果に対するリサーチ判断も
昨年度よりもっと手堅く判断することは間違いありません。

 本来ならば、国語・数学において記述式導入だったものが延期されていることに対して22年度は?
共通テストでは現在国際的に広く使用されているアメリカ英語に加えて、場面設定によってイギリス英語を使用することもある。(発音の違い理解必要)

今回、英語の改訂内容は筆記試験の場合、音声・文法内容が削除されただけではなくリスニングとの点数比率が1:1の大学が多いことである。
昨年までならば200点と50点合計250点を圧縮して200点とする大学が圧倒多数だったので、筆記で稼げればリスニング苦手でも救済できましたが今回からはそうもいきませんね。

 リスニング対策は、「受け身」ではなく「能動的」な姿勢が必要ですね。

 つまり、コミュニケーションにおいて「聞く」「話す」が中心であるので
単にマークシート対策(筆記試験演習)ならば、ドリル演習と変わりませんが、
リスニング対策の場合、受け身ですると「聞き逃し」「居眠り」の可能性があります。

 今後は、オンライン検定試験も確実に増えていくので、「聞き逃し」「対人ではなく録音」の形式に変更していかなければなりません。
 例えば、英検2次試験の場合対面であれば、態度点数3があります。
また、質問内容に対して聞き返しが可能です。
 オンラインの場合はこれらの配慮は全くありませんし、逆に行儀は関係なくなります。

 さて、タイトルの内容に関して
現在、https://www.fisdom.org/F00000137/「避けたい英語」を高校生には
受講させています。

 学校内で使用されている英語をそのまま社会で使用することは危険だからです。コミュニケーションツールとしての英語も使用方法間違えば悪意の伝達になりかねません。

 アメリカ大統領選も民主主義 vs 共産主義となってきており、国内メディアではトランプ陣営に否定的な内容がほとんどですね。
 ますます、フェイクニュースによる「印象操作」が増えていく中で
インターネット駆使すれば現地情報の入手もある程度は可能であり、
現地人との意見交換も可能です。

 直接対面式からオンライン化(学校でも正規授業単位として認定する方向)が進んでいく中で、アクティブ・パッシブ・ディープラーニングしていきましょう。

  http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 19:50| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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