2020年12月11日

2020年内小学部平常授業終えて

12月7日より進学塾TMCホームページリニューアル完成と同時に
ブログ再開しました。
 本日の授業終了後、塾生送り出しの際お迎えに来られた保護者お一人ずつ
車から降りられ挨拶されていきました。
 一言・・・さすがです。
どこの学校へ通っているとかではなく保護者の姿勢がそのままお子様へとつながっていることも多いからです。
面接練習同様メッキはすぐにはがれてしまうからです。

毎度、金沢大学附属小学校入試で対策は「家庭内しつけ」が「行動観察」で検査される・・・残念ながらメッキ状態でも合格はできます。

例えば、「今年の重大(十大)ニュース」を書かせました。
制限時間は15分
さて、その時に何を考えているでしょうか?
@ とにかくかけるだけ書く
A 箇条書きにする
B 評価されるのか?
C 親に見せるのか?
D 作文コンクールとかに出す可能性あるか?
E 高橋先生が気に入る内容にするべきか?
 長年受験指導をしていると塾生たちも上記のような内容を即判断している場合があります。
 むしろ、受験対策や学校での評価に合わせて書く練習をしていることの方が多いと思われます。
 休暇中の課題であれば調べながら書くことも可能ですが、いきなり制限時間内で書けと言われると・・・

 だから、予告しないでさせることが重要なのです。
つまり、彼らがどのように判断して作文を書いているかがわかるからです。
1. 自己評価(褒めてもらえる内容中心)
2. 印象に残ったこと
これらがほとんどですね。

あえて評価は書きませんが、高学年の方がまとまりあるけれども
中学受験内容としてはほとんどゼロ点
世界・日本・政治・経済分野全く関心がないのか?
日々コロナと政府の対応のニュース見てるのか?
遊べなくて残念みたいな内容でいいのか?・・・工夫がない

 おそらく、家庭内にも心配事がないように配慮されているのか?
危機感が全く伝わっては来ません。(自分なりに改善したこと含む)

 宿題だから書かなければならない・・・評価されるためには検索してコピペすればいい・・・そんな内容なのですか?

 現在、アメリカ大統領選挙に関してアメリカ国内のメディアだけではなく日本国内まで「フェイクニュース」だらけですね。
 芸能人情報の方が真実かもしれませんが、乱立するトピックスを分けるだけでも時間がかかります。
福島原発事故の時も国内は隠ぺい体質で真実は海外メディアも含めて
見ていかなければわからなかった。
現在は。広告主に対しての配慮不要なユーチューブでのニュースも増えましたが、視聴率同様にアクセス数が換金額にも影響するので
「炎上商法」のような内容も多くみられます。

当塾、進学塾TMCチャンネルのバナーをホームページに作成しましたが
アクセス数アップのための動画作成予定はありません。(2021 4月開始)

 先日も同業者の「合格者数」の件の訴えが記事になっていましたが
大手学習塾「臨海セミナー」に同業19社が抗議 「悪質勧誘」「合格者水増し」告発される(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 結果がすべての倫理観欠如がこのような内容になっていますね。
「名乗らない誹謗中傷」「無責任な発言」も含めて目立てばいいでは
情けないですね。

アメリカ大統領選挙の闇
 https://www.youtube.com/watch?v=tcYzHthBZ4Y

 日本は中国・米国どちらと手を結ぶのか?
米国では「梅=中国」ということで選挙方法が「憲法違反」を論点に「虎」陣営は戦っていますね。
 その流れに沿って株価も変動していました。(暗号資産も)
 コロナ禍の中でワクチン接種どうするべきなのか?
 「自粛要請」と「Go toキャンペーン」どうとらえていくのか?
 在宅勤務やオンライン化の中で今後はどうするべきか?
 災害時に「持ち出し品」や「連絡方法」「避難場所」確認できているのか?
いつものクリスマスはできないかもしれないけど代わりにこういうときだからこそできることは何?

 家族単位で話し合えることがあると思います。

 冬休みの宿題をどうするかは、毎年同じ内容ですが、2021年東京オリンピック開催できなかった場合・・・コロナ禍の死者よりも自殺者が増えている世の中でもっと失業者や自殺者増える可能性があります。

 政治家は己の私利私欲優先していることは明らかであり、自分たちの生活基盤が不安になることはないでしょう。
 しかし、廃業したり縮小している個人経営破綻はこれからも増えていくことは間違いありません。

 だから、「答えのない時代」にどう生きていくかを今年の「学習指導要領」に
盛り込んだはずですが全く伝わっては来ませんね。

 つまり、どこの大学何名合格ばかりいつまでも追い求めているから
アジアの中でも評価が下がっており優秀生は海外へ出ていくのです。

 いつまで「やらされること=Yesマン」育成の学校での学習をし続けるのでしょうか?
「Sit down.」ではなく「Take a seat.」に変えてもらわないと英検対策すらしにくい。軍隊ではないのだから…

  http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 21:50| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。