2020年12月08日

人付き合い

12月7日より進学塾TMCホームページリニューアル完成と同時に
ブログ再開しました。

 コロナ禍の中で学習面だけではなく人とのかかわり方も大きく変化した1年ですね。
 ウィルス感染対策をいくらしてもしすぎることはなく「陽性反応」出た場合は
家族だけではなく濃厚接触者や感染元まではっきりしなければならない。

 塾内以外ではスーパー等の買い物時も客数の少ない時間帯を選んだり、定期診察時には予約可能か?または、待合室ではなく自家用車内で待機するなど。
趣味のオートバイも公衆トイレの使用回数を少なくし、食事を店内でせず
テイクアウトにしたり。
 先日、コンサル関係で人と会ったのは3月から2回のみ
 個人懇談はスカイプのみで直接面談ゼロ
 
さて、コロナ感染予防だけの理由で、直接コミュニケーションすることを避けられるでしょうか?
  ランチタイムにカフェ等に入ることはしませんが、外から見る限りでは
石川県の場合「自粛期間」はどの程度だったのか?
 実際、3月4月同業塾の休校をほとんど聞いたこともなくこの2週間
東京・大阪・北海道のような動きは全くありませんね。

 つまり、マスク・手洗いしていれば平常通りの動きと変わらないように
思われます。

 そこで、人前で話す時、緊張してうまく話せない、言いたいことがうまく表現できず、相手に伝わらない、人と会うと気をつかって、どっと疲れてしまうという・・・特にHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)のタイプには
オンラインの方が楽になる側面もあります。

 今までのように、「ひきこもり」が居心地悪い状態も在宅学習主流になってきたので動画授業や通信学習が大学でも行われているし大差ないことによって
大学行って何を学ぶのか?を見直し方向転換した塾生もいます。

 そもそも、今年度から新学習指導要領や大学入試改革されるはずだったのが
 学習環境や授業内容の遅れによって予定通り進んでいるとは言えません。

 しかし、新型コロナウィルスによって世界の動きも大きく変化し対応しながら「ピンチをチャンスに変える」発想しか生き残れなくなってきています。

 だから、直接会わない(見ない)とわからないことでない限りオンライン化対応でしていけるように変更していきます。

 その点、学校というところはなかなか変化すぐにはできないだけではなく
「ママ友」の付き合いも含めて体質改善が難しいと思われます。

 今年のキーワードは「3密」ですが、「自己肯定」が同時に必要です。
人の悩みの原因はほとんどすべて、人間関係にあります。
そこから自己を開放するには「潜在意識の断捨離」

 高橋先生は何時間でも話せるから・・・
人前で話さなければならない職業だから・・・
内向的だから・・・
自分で決めつけていませんか?・・・だから

 年末大掃除の時期になるので「開かずの間断捨離」(自分と向き合って片づけるべき問題)してみてはいかがですか?
捨てることでストレス発散できるタイプではなくても無駄なスペース
時給換算同様土地代(家賃)換算すれば意識も変化できます。

  http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 16:11| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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