2020年07月28日

現在中学2年生の課題

7月最終週になり県内ではGo toキャンペーンで観光客が増えているようですね。
このGo toに関しても英語では不定詞がメインなのか?
たいていは、I’ll go on a trip. 「旅行は女と行く。」なんて覚えましたが・・・

 東京からの観光客が多い軽井沢へ1週間前に行ったとき、地元スーパーではパンク被害が関東方面ナンバーに多いと聞かされていました。

県内公立小学校では、夏休み期間は国立に比べて長いものの、友人同士の
交流を禁止しているようですね。

 そうでなくても、自宅にいる時間が多かった「休校期間」・・・
加えて、授業再開時には7時限目まで補習があったり
 友人との交流もなく、キャンペーン通りには行動しずらい現況

 子供たちの元気な姿が減ってきています。
保護者も相変わらず、何となくイライラすることが増え
出かけていきたいけれども・・・
実家(他府県)には公共交通機関では危険ではないか?
渋滞はどの程度、梅雨明け前にまだ大雨でがけ崩れ等心配

そんな中でも・・・22年度(2年後)からは、高校で新学習指導要領が
実施されるのを忘れてはいませんか?
 来年度の共通テストも予定内容ではなく「記述数学・国語」が削除
英語検定の外部受験もなくなりましたね。

 しかし、当初の予定通りに戻すために「現代社会」がなくなり「公共」という科目になったり「地理総合」「地理探求」「歴史総合」「日本史探求」「世界史探求」に変更
「公共」の学習内容を見ると、現在の「現代社会」で扱っている「基本的人権の保障」や「平和主義」が削除され18歳から選挙権、道徳教育を充実させ、安全保障や領土問題について学ばせる目的とされています。

国語においても「論理国語」「文学国語」「国語表現」「古典探求」各4単位の選択と「現代の国語」「言語文化」各2単位必修と変更される
〔知識及び技能〕と〔思考力,判断力,表現力等〕の各指導事項について
「小学校低学年の学力差の大きな背景に語彙の量と質の違いがある」
社会の変化に主体的に対応できる力を支える基礎的・基本的な資質・能力育成がすべてに通じる内容

 オンライン授業だけではなく、社会人も「成果主義」に対応するべく
「主体的」「対話的」は現段階でも必要不可欠になっていますね。

 入試科目内容の変化だけではなく、共通テストと国立2次試験の比率、
私立大学の動き、AOや推薦入試の比率等「コロナ」の影響も含めて目が離せません。

 今年から変更される小学校学習指導要領内容はどの程度反映できているのかは、生徒のテスト内容からはあまりわかりません。

 夏休みの宿題内容も、公立・国立・私立で違うので夏休み明けからどうなっていくでしょうか?
 http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 21:27| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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