2020年07月18日

課題解決型人材急務!

今年は、オンライン個人懇談(カメラなし可能)で実施しています。
 新学年迎える前に新型コロナのことなんて考えたこともなかった。
新規募集時に感染拡大によってすべてお断り・・・
例年通りの夏期講習も実施しない(中・高校生は在宅指導と補習のみ)

 しかし、手術の日が早くコロナ時期ではなかったことや、術後経過がよいので
問題なく生活で来ていることなど助けられていることも多々あります。

 さて、大学進学について今年の前期授業はオンライン化が進みキャンパスライフなしで大学生活の時間が湧かないのではないでしょうか?

 大学合格がゴールと勘違いしているならばなおさら旅行などもできず、
楽しくない夏休みになるかもしれません。

 ニュースタンダードを確立しなければならなくなり、「実学志向」に目覚めなければ手遅れになります。
 親の見栄等満たすために子供をコントロールしていては、今後は生き残っていけるでしょうか?

 高学歴のスタートアップ(新規事業を立ち上げる)人口が増えれば
大企業の定年はますます短くなります。

 40代で次の人生を明確にできなければ年功序列や給与の右肩下がり、
非正規雇用化が進んでいき生活の基盤が崩れてしまいます。

 生産性のある課題解決型(答えのない問題を解く力)が世の中に求められているのに、自分の頭で考えないでその日楽しければいいといえるのは小学生まで位です。

 今日も意味のない模試を強制的に受けさせられて遅刻してきた高校生がいます。

 高校3年生になると6月以降土日は模試だらけ・・・
受験校が決まっている塾生には全く必要がない記述模試
 おまけに受験科目でもない教科の膨大な課題・・・

高校の単位を修得するのに必要なんでしょうか?
認定試験で資格を得れば余計なことしなくても大学受験に専念できます。
大学受験予備校化していないようでも、結局ランキングは大学合格実績に比例していますね。

 やっと志望校に合格できたのに、キャンパスライフなし・・・

 「自学自習」の習慣がなければ課題さえ提出できない・・・

 親が勉強を教えるのも小学4年生くらいまでにしておいてほしいですね。

 塾での指導内容と違うやり方はかえって本人に負担になります。
学校と塾でも違うのに他もあれば使い分けできる能力が必要です。

 たとえば、筆算・ソロ暗算・暗算どの方法で解くのが「速く正確なのか?」
組み合わせを自由自在にできるのは上位層だけ?
上位層になれるのは賢いから?
自分との戦いができ、自分を信じていけるか?
常にライバルは自分自身
在宅勤務になっていけば「自己管理」能力が必要不可欠です。

 そのことをよく理解して「過保護」いいかげんにやめませんか?
自立支援していきましょう!

http://taka-mc.com/


高峰盾2.gif
posted by 高橋博史 at 23:37| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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