2020年07月14日

人生の分岐点何度ありましたか?

  今年は、新型コロナウィルスの関係で今なお対応しなければならないことが目白押しですね。
 おまけに、大雨の災害も加味して来週いっぱいまでは梅雨明けしそうにはありませんね。

 自然災害は予告なしにやってきますが、緊急持ち出しグッズの更新はしていますか?
季節によって自家用車に積み込みもの等入れ替えは必要になりますが、「お金では買えない大切なもので持ち出し可能なもの」はっきりしていますか?

 私自身は食料関係と非常用バッグは季節ごとにチェックしています。

 さて、「断捨離」番組を見るたびに再確認することがあります。
「もったいない」と「不用品」「必需品」の区別はどうやってしていくのか?

 塾関係でも10年保存必要なものと成績データ(紙ベース)書籍類だけでも相当なスペースになります。

 自分の成長記録と子供に残してあげたいもの
 写真類は、なるだけデータ化、昔のビデオもDVD化とかなり整理できました。
 ある意味、「終活」するためには「分類」をしておかなければなりません。

 母親の部屋を片づけたときに業者に任せずに泊まり込みで作業をしたので、大変な労力でした。

 しかし、僕が生まれる前の母親の写真や思い出の品を見て親子といえども知らない世界が30年間以上ありました。

 母親は2度結婚、父親は3度結婚・・・時代がどうだったのかは別として
「人生の選択」の時の判断はどうやってしていたのでしょうか?

 自分で自分の道を切り開けるための「決断力」・・・知識と経験値・人間関係・地域性・・・令和時代は先が見えないことが多々あり「変革」と「適応能力」が不可欠なことは間違いありません。

 「人生100年」と言われ「70歳まで働かなければならない」時代

 親は子供に何を伝承していくべきなのか?
成功者へのレールは1本ではなくなっています。
短い夏休みですが、コロナの影響で家族旅行しにくい中でお考え下さい。

http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 23:37| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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