2020年07月14日

各検定試験合格のための性格分析

  進学塾TMCでは、先週末で漢字検定・算数検定の締め切りをしました。
今年は夏休みが2週間程度短いので学習に専念するにはどうすればいいのか?

 自分試しの意味を理解することが大切!
「自己肯定感」の意義をよく言われますが、自分を信じられるための材料は
ズバリ「やればできる、できる、できる」です。

そのための一番最初にすることは・・・
@ 氏名を丁寧に書くことです。
枠の中にどのように記入しているかで「名は体(たい)を表す」通りの印象を与えます。
自分のことをいい加減に扱っている文字は悪印象ですね。

A生年月日(西暦と和暦)
自分がこの世に生まれたことに対する感謝や喜びありますね?
 20歳過ぎれば意識も変わるでしょうが、小学生の間くらいははっきり答えられるようにしてください。

B 住所や電話番号も非常時に言えるようにしなければ携帯電源が切れている場合もあります。

C 時間配分を過去問題等で理解しておく
合格点取るためには大問どこに力点を置くのか?
満点合格するまでやってみるのか?
各問題にはどのくらい時間が必要なのか?
変に時間余らして、消しゴムで消しては書くだけ時間の無駄
最悪は遊びだすか(不用意に体を動かす)
カンニングしていないか監督者に目を付けられ緊張感増すだけ

D 答え方の条件に合わせる
枠・線をはみ出さないように文字の大きさを合わせる
単位を書くのかかかないのか?
面・辺、約〜等の記入忘れないか?
あてはまるもの、あてはまらないもの、答えは一つなのか?
「いくつあるか?」・・・10つという答えは間違い
            9つ(ここのつ)までですよ!

 特に漢字については部首、へんとつくりの大きさや留めはねを丁寧に
書く練習が必要です。
 漢字検定書き取り内容は級が上がれば、微妙な箇所にトラップがあります。
形だけをまねしているようでは間違うことも多いです。

英文のルール・・・最初は大文字、単語と単語の間は均等に、文末には符号この3点をチェックすると性格的ミススルタイプかどうかがはっきりします。
もちろん英文字・・小文字4本線での高さ正確にわかっていますか?かけますか?

 丁寧さとは・・・不注意の内容に意識して記入していくことです。
記入漏れさえなければ書き直すことがないようにすれば、消しゴムを使用する頻度は少なくなります。
 大学入試等マークシート対策でも同様に消しゴム使用ゼロトレーニングしています。

http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 14:12| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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