2020年07月13日

大企業入社希望ならば高学歴は必修条件?


例年であれば、今週末まで終われば来週後半からは夏休み・・・
お盆休み含めてどこへいこうかな?なんて考えている時期かもしれません。

 しかし、今年は月末まで授業があり8月中,3週間程度の休みがほとんどで、少ない場合は10日ほどしかありません。

 大学受験生は、2次試験準備としてすでに過去問題集10年分程度を購入済みで夏休み期間に学習する内容とツールはそろっています。

 非受験小学生は、夏期講習もなく漢字・算数検定のみなので,
すでに過去問判定し、弱点単元や書き方の工夫を残り1か月していきます。

 中学生は、定期テストが始まりますのが、今回は1発勝負に対する意識を持たなければなりません。
 テスト+平常点=成績になるので気を抜かないで乗り越えていきましょう。

 さて、リモートワークによる在宅勤務の推進の中で新卒採用における
ウェイトは直接面接と比べて「書類審査」が優先されています。
 時に、「青田買い」は堂々と行われており優秀な人材はどこでも採用したいものです。

 「成果主義」に益々移行する中で、なぜ難関大学卒業条件が有利なのか?
@ メンタルトレーニング
A 我慢度・集中力・知識
B 時短等のスキル
C 在宅学習習慣
D 友人とのネットワーク

先日も書かせていただきましたが、石川県は「高校名」主義ですが、大企業は「大学名」主義です。
プラス自己ピーアールできるプレゼン能力がオンライン面接では「第一印象」も含めて必要です。
 ただ、エントリーシートのチェック段階(現在ではAIによる振り分けが実施されている)で、大学名ランキング別でデータ化されています。

 「生産性」と「成果」、「チーム化」と「リーダー素材」
大企業での経験値とスキル向上プラスネットワークがその後35歳から45歳までの間に「転職」「独立」「役員昇進」するチャンスを獲得できる条件になっています。

 昭和時代と違うのは「終身雇用」ではないので、「働かないおじさん」は今後不要になります。
 在宅勤務でも「オンライン会議」含めてパソコンスキルは絶対条件になります。

 そのことを見据えて小学生からパソコン入力(ローマ字入力とテンキー)を使いこなせるように10年以上前から指導してきました。

 やっと、「Giga構想」が2・3年以内に実現していくようですが、
難関私立中学出身であればすでに、複雑なプログラミング理論のもととなる数学も含めて学習済みです。
 今年は、学校での学習が遅れているので安心していませんか?

大学入試は現役生ばかりではありません。ましてや「全国区型」です。
大手予備校(大教室型)が減少する中で「個別化」「差別化」がますます動画授業で
加速していきます。

 学ぼうとすればどんどん学べる・・・逆に学ぼうとしなければどんどん遅れていく
「させられる」からの脱却なしでは「成長」はありません。

 塾内でも意識やスキルの差は3学年分くらいになろうとしています。
9月度より次学年内容に進んでいきますので8月度終了時の各検定をクリアしていきましょう!

http://taka-mc.com/





posted by 高橋博史 at 01:04| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。