2020年03月13日

我慢強い子

毎日毎日新型コロナウィルス感染ニュースが報道される中で、石川県に来てこれほど地震の揺れに怯えたことがない体験をしました。

1995年阪神淡路大震災の被災者家族としていまだに揺れを感知すると身をすくめてしまいます。
2007年能登半島地震の時金沢市在住でしたが、大阪での授業にもかかわらず私は地震の揺れを感じていました。

 私個人的な話ですが、「前立腺がん摘出手術」退院して約2か月
それまでは、「前厄」からの流れで「本厄」だからこういう手術をすることになるんだと半ばあきらめていました。

 しかし、最短の10日間で退院、現場復帰し2019年度を終えようとしたとき・・・新型コロナウィルス感染拡大・・・入院時期がずれていたら・・・
 おまけに、南海トラフ地震予告するかの地震

 世界中感染拡大と株価暴落・・・
リーマンショク級超えるのではないか?東京オリンピックどうなる?
日本の観光業中心に・・・果たして学校は予定通り再開するのか?
不安は次々と押し寄せてきます。

 こういう時こそ「知恵」を出し合わなければなりません。
政府からの「要請」・・・責任は当事者にもたせる
          「自粛」・・・これも自己責任
どんどん政府および大人たちが「責任回避」へ向かっていませんか?

 子供達に「生理的我慢」は要求しないまでも「自己抑制」はさせていますね。
 親の都合で幼い子どもに我慢をさせることはなるべく避けるべき。なぜなら、3歳くらいまでの幼い子どもに無理やり我慢をさせたり、「ダメ!」とむやみに禁止したりすると、自発性が伸びなくなるからです。

 逆に、こういうときこそ家族というのはひとつのチームですね。家族の目的「家族の幸せ」があります。「だとしたら、その目的のためにそれぞれの家族はなにができるのか――。そういう視点でつくるべきものが家庭におけるルール。
「あなたは家族のためにどういうことができると思う?」
一言でいえば・・・「お手伝い」「自分のことは自分でする」
食事の前に「手を洗う」などはどちらかといえば社会でも必要
コロナウィルス対策だけではなく感染症対策にはこの際習慣づけておきたいこと。

 保護者は、目の前にいるわが子の行動に「こうするべき」と押し付けていませんか?子どもは自分で「こうしよう」と思ったことでなければ、熱中するものではないのですよね。

 そういうときは「ほうっておけばいい」・・・
子どもは退屈すれば自分で楽しくしようとするからです。子どもはつねに動いていたいものですから、ぼーっとさせておくとなにかをはじめて自然に遊びだすのです。

 ただ、子どもは自分で遊びを見つけますが、自由に出かけることはできません。ですから、なるべくさまざまなものに触れる機会を与えてあげることは必要です。

海外では2か月の休みなんて当たり前でもあります。
1週間単位でそれぞれの行動スケジュール作ってみるのもいいでしょう。
家にいて今まではできなかったことを探してみるのもいいでしょう。

「自粛」でひきこもるのではなく「情報ネットワーク」駆使して、安心・安全な場所探しませんか?

 先日、感染者ゼロの福井県でカニ漁(20日までだそうです)の終わる前に
と食事しに行きましたが・・・
 2時間待ちの店が2組のみ
店主には申し訳ないが、ゆっくりと食事させていただきました。

 桜開花の時期は間もなくやってきます。
夜明けが来ない日はないごとく、自分のするべきことを大人から動きながら
子供を巻き込んでいきましょう
 イライラした時は・・・深呼吸

    http://taka-mc.com/





posted by 高橋博史 at 23:11| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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