2020年02月11日

2020年建国記念の日

新型コロナウィルス収束が見えず、県内マスク入手困難になっていますね。
インフルエンザ、花粉症対策受験まで乗り切っていきましょう。
さて、 タイトルは「の」の重要性を理解しなければなりません。
植民地支配等受けていないので「独立記念日」ではないのです。
「皇紀」とは、神武天皇が最初に即位した年を元年とした暦のこと。紀元前660年を元年として数えられており、東京五輪が開催される2020年は皇紀2680年にあたります。十干十二支を組み合わせた数字である60(10×12÷2)が、一つの周期になります。
 私事ですが、60歳が「還暦」というのも「暦が還る」から「赤子に戻って、もう一度人生を生まれ直すから」だと言われています。
 
 格差社会が広がっている中で、「万引き家族」「パラサイト半地下の家族」「JOKER」などの映画で「家族の絆」再発見することが目玉になっていますね。

 ネット環境がなかった私世代は・・・とにかく公共の施設「図書館」「青少年センター」を放課後使用し費用のかからない学習方法を考えてきました。

 教材も「書き込み不可能」が多かったので必ず別紙(お金がなければ広告の裏紙)に解答し、反復練習をしてきました。
 それこそ、最低5回は繰り返していました。

 しかし、ゆとり時代から「直書き教材」主流となり行間も広くやり直しは答えの記入だけになってしまいました。

 教材を数冊買わないとすでに記入済の教材はやりにくいですね。中学生の学校で使用しているワーク類も必ず「直接書き」で提出義務があるので「やり直し」をほとんどしていない。

 高校時代歴史の教科書を2冊買って一冊を問題集として「赤マジック」で塗りつぶしていたが・・・現在も英単語とか「赤シート」の名残はありますね。

 では、スマホ活用はどうでしょうか?
圧倒的に「動画」「リスニング」「アプリ」使いまくっていますか?

 「共通テスト」に代わっても圧倒的処理能力(解答スピード)に変更はありません。英単語・古典単語・漢字・キーワード等は「積み重ね・反復」暗記していかなければ一気にできないものです。

 「自立学習」が求められていますが、「逆算型」も避けることは難しいです。
同時に「難関中学入試」体験者と「高校入試」が初めての意識やトレーニングの差、中高一貫ではなく高校1年生から純粋にスタートした場合の加速度
「暗記型」からの脱却のまえに「知恵と経験値」が中学生になる前にどれだけあるかです。

 18歳で大人になるのに・・・中学生はすでに大人準備期間です。

 裕福・貧困関係なく「感謝」「助け合い」の関係なく「絆」は皆無です。
学習環境の前に家庭環境の見直しも必要ですね。

 http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 22:31| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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