2020年01月14日

50代最後の夜

「人生50年から100年時代へ」

戦後高度成長時代に育った世代
 大量生産時代
 物を作れば売れる時代

平成は100均登場よりデフレ時代
1995年よりIT革命時代
同年阪神淡路大震災

 塾業界も大教室から個別指導型へ転換
 すべてにおいて「多様化」

 実体経済よりも実質賃金低下
正規雇用より非正規雇用・・・ほんとうに働き手不足?

 民主主義よりもアメリカ式資本主義による格差社会進行中
少子化による人口減少・・・東京一極集中と地方との格差拡大

 GAFA(Google. Apple、Facebook. Amazon)日本企業は完全にグローバル化企業に後れを取ってしまう
 GAFMAの場合は、Microsoftが加えられる・・・パソコンOS支配されてますね

難関大学から大企業ルートは何歳まで通用するのでしょうか?
平均寿命だけ長くなって2000万円(200万円×10年)あれば暮らせるって?・・・
現在500万円の暮らしをしている場合支出を減らすだけでいいのでしょうか?

 病室で動けない状態から回復する中で、「ICU症候群(ICUに入った患者が一時的に起こす精神症状の一つ。)「寝たきりにならない」ことに感謝すると同時に最短で社会復帰する目的がある・・・つまり社会から必要とされている喜びをかみしめています。

 忙しい日々が続けば「何もせずぼーっとしていたい」という時期もありますが、「もう何もしなくていいから病室でおとなしくしていなさい」と言われたら?

 北陸特有のグレーな空を病室から眺めていると「鬱」っぽくなりそうに7年前にはなりかけました。
 右膝高原骨折手術するまでの期間と術後車いすから松葉づえ・・・自力歩行まで2か月以上必要でした。
 今でもチタン7本とプレートが痛みを増す時期です。

 ただ、あの時の体験があるので今回はある意味最短復帰と感じています。

 5G世代になると3DのVRによってますます疑似体験が容易にできますが、実体験を上回ることはできません。
 今回入院前にもユーチューブ等でかなりの情報をインプットしてきましたが、術後目覚めたときには全身麻酔から無事に覚めて生きている喜び
 同時にこれからの課題は1年間ぐらいかかっての機能回復

 1か月は飲酒・オートバイ・トレーニング禁止

 前回も今回も上半身が何の問題もないので、このようにブログもかけるし言葉も発することができます。

 毎度、脳梗塞等の心配なく「生かされ続けている」ことに感謝!

 60代のチャレンジは、はっきりしています。
継続して「次世代育成」・・・ただし、雇われ時代のように「合格」だけでは足りません。
18歳成人までに必要なスキルを学校の補完ではなく個別化を明確にできるか?

 AIを使ったビッグデータ解析能力だけではなくイノベーションを起こせるか?
それには、「画一化」ではなく「創造化」に変えていなければできませんね。

 指導するものが常に研磨していなければ「停滞」ではなく「堕落」
言い換えれば「安心」したくても安心すれば「堕落」になります。

 次世代が安心して暮らしていける社会構造ではないので、今の生活が当たり前はどこかで期待できないことを徐々に知っていかなければなりません。

 私の世代は65歳から「年金族」になるので、「ことなかれ主義」の数年を暮らすのかもしれませんが、そんなことをしているのでは申し訳ありません。
 まだまだ「現役」として社会より必要とされる「塾長先生」として自己研磨し続けますので引き続き60歳代もよろしくお願いします。

 
  進学塾TMC  http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 21:04| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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