2019年11月04日

英語民間試験導入延期って?

11月3日・・・「文化の日」
秋の紅葉の季節になり「読書週間」
大量生産・大量消費時代から「個」の時代
これからはビッグデータ処理からAIを駆使した個人への提案時代
例えば、購入検索した履歴からアドバイスや購入促進の広告が出ますね。
記憶に頼っていたお得意様情報もデータ化すれば何世代も継続可能

だから、次世代に必要なことは・・・そうだろうか?

 確かに、学生時代答えは1つで期間限定範囲限定の暗記力テスト中心では社会人になってから役に立たないことは30年以上前から明らかである。

 紙ベースのデータをスキャナーで読み込み加工するために膨大な時間を費やした(著作権の関係から切り貼りの技が必要な時期もあった)時期もありましたね。

 ネット社会になってスマホを使いこなすスキルは「個」の時代にいかに発信し続けていくか?
 さらに、売れる情報を流せるようになれば「収入源」となる時代

「格差社会」にこそ必要なスキルとは?

 先日、検査入院一泊した時にヒント

 医者・看護師が患者を不安にさせないホスピタリティ
  点滴の針を刺すときに慎重さは必要だが、あまりにも時間がかかると不安になってくる「大丈夫かなあ」と思っているときに看護師から「不安な発言」あれば余計にこちらも不安になる。
 ネット検索時代なので、こちらもある程度「予習」して検査に挑んでいるので、主治医に検査中質問させていただいた。
 その内容で、不安が少々減ってきた。私の職業や性格を理解しての判断だとも言えます。

 もちろん、院内データ共有化(無駄なアンケート複数回や質問の軽減化)や看護師の申し送りの徹底などマニュアルに盛り込んでほしい点も見受けられた。

さらに、ナースステーションの様子から
 モチベーション・マネージメント能力の必要性は、過去も現在も変わっていないと思われます。

 さて、表題の英語民間試験導入延期について

 現高校生は「共通テスト」対策を優先し、民間英語検定は英検準1級合格を優先しているので塾生の紺頼は全くない。
 むしろ、地域制(GTEC)や既得権益に支配されない判断が必要だと実感

 つまり、大学入試合格方法をあらかじめ設計していくことで、各大学が求めている人物像や面接・小論文対策に時間を要するということです。
 面接・小論文の達人のようなマニュアル通りでは「没個性」になってしまいます。
むしろ、高校時代中心に「何を考え行動してきたのか?」18歳で成人を迎える世代には必要なことです。

 難関国立大学合格できるためには、過去問題10年分ぐらい解く力も必要ですが、
英語に限って言えば、民間を信用していないとも言えます。

 留学するのに必要な資格も各国によって違うだけではなく、社会人になって必要とされたTOEICスコアも即戦力と言えないこともあり参考程度となってますね。
 
 現場で使える「交渉力」は単に英語検定何級合格では通用はしません。
以前から、身振り手振りで伝えようとする態度と意志決定力が要求されています。

 文部科学省が学習指導要領で教科書検定を厳しく行っているのに合致するのは、おそらく英語検定(日本英語検定協会)でしょうが、4技能という点では英作・スピーキング能力がどの程度必要なのかは、各大学が提示すればいいのではないでしょうか?

 現にリスニングでさえセンター試験を使用していない大学やディクテーションの追加
エッセイの作成等センター試験や共通一次試験のなかった我々世代にとっては、各大学作成試験を受験するに戻せばよいだけの話です。

 結果として「必然性」のないところに目標設定は自発的には生まれにくく「自主・自立」も同様に本人任せだけでは進まない時期があります。

 だから、ネットでの検定試験受検やエットでの課題提出をできるスキルは必然性です。

今週もキーボード入力しっかりと練習していきましょう!

    http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 17:53| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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