2019年10月25日

女子が男子を引っ張り上げる

今週は「ハロウィーン週」として小学校低学年はイベントのような授業内容でした。
しかし、4年生以上になるとお菓子目当てにはならなくなってくるし・・・
おいしいかどうかも判断に入ってくる。

 フェイスブック塾ページhttps://www.facebook.com/shingakujyukuTMC
に画像掲載していますが、高学年はシール等フェイスに貼るとかは希望しませんね。

 本日、進学校西大和学園より外渉担当の方が来塾されました。

元々、現在灘中学・高校で英語担当している木村達哉先生
mailmagazine@kimu-tatsu.com blastmail-i.comが前任校として教諭されていた時からのお付き合いなので30年ぐらいになりますね。

 私立高校のレベルアップは、併願高校からの認知で公立高校や私立高校ノレベルと敗者復活からの大学実績による専願率アップですね。

 残念ながら、県内は相変わらず国公立高校併願受け皿でも入学金だけで十分賄えるため
レベルアップ志向が全くできていません。

 公立高校合格発表まで入学金納入しないのが当たり前からすれば、信じられないようです。
 地方試験会場では、東京・東海ノレベルが高く岡山会場受験生は苦戦しているようですが
関東御三家併願校までレベルアップしてきた方法は学ぶべき内容だと思います。

 以前、金沢大学附属高校・泉丘高校受験生に併願させましたが合格しても結局は県内にとどまることとなり残念でした。ただ、京都大学推薦入試合格できる力があったことは後で証明されました。

 つまり、高校受験時点での差が大学入試までの期間で短縮するのはかなりハードです。

 具体的な例では、TMC小学生は英検3級合格で帰国子女枠でない限り関東の中学入試対応可能です。
 しかし、西大和学園では中学入試時点で2級合格が英語重視型になっています。
  というのも高校進学時点で2級合格必達だからです。

 おまけに、高校生ではTMC同様、GTECではなく英検準1級合格を前提として進めているので最難関国立大学受験を目指すならば、逆算型指導は同じ基準であることが再確認できました。

 西大和学園は、以前高校から共学校でしたが現在中学2年生から共学のようです。
男子4クラス女子1クラス学年順位50位までの半数が女子
 つまりトップ層は中学時代女子が多く高校2年生ぐらいで男子が40/50になるようです。

 このことも、現在の小学生事情と同じで女子が男子の成績を上回り相変わらず「ベイビー」な態度と高学年男子の印象です。

 それが、共学の相乗効果でレベルアップできているようです。

 TMCでは、附属女子に負けるな!で公立男子が頑張っていますし、県外受験生は
もちろん女子に負けません。

 来年度新規募集詳細は、年明けになりますが、高校生も含めて10名程度になります。

 「県外専門」の看板でお問い合わせが来ますので、県内対象はどうしても附属・泉丘高校以上となります。

 さて、来週火曜・水曜日はもう一度「ハロウィーンイベント」します。
というのは、今年は冬期講習小学生実施しないのでクリスマスイベントはありません。

 「作成物」は引き続き小学低学年は実施しますのでお楽しみに!

 http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 22:37| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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