2019年10月22日

いつかその日が来るまで

カレンダーを見ると赤色(祝日)ではない
例年だったら、「いちおう夫婦の日」…あまりいい意味ではないが
「即位の礼」の理解をしているのでしょうか?

 SNSの世界では、「表現の自由」が許されているからか・・・世が世なら許されない発言も含まれていますね。
 「象徴って何?」かもしれませんね。

世の中のことは大人が決めていると塾小学生が発言していましたが、高校3年生になれば大人という意識はあるのでしょうか?

 中学生になれば、交通機関は大人料金同様18歳で大人
戦後の高度成長期に育った私や陛下も来年は60歳(還暦)です。

 令和時代を見届けられるかどうかの私ですが、次世代は10数年後大人になるのです。

 モノがあふれた平成時代に生まれスマホが当たり前の世代となり人生100年を過ごす準備が自分の力でできるのでしょうか?

 昨年、健やか検診にて前立腺がんの疑いがあるということで、半年に1回血液検査
来週、初めての1日入院の検査

 50歳を過ぎたころから始まる、老眼や更年期
見かけは若くても(そういわれていても)実年齢はごまかせない

 元々、母方は脳梗塞家系・・・祖父も脳溢血の後遺症で長唄の三味線弾けなくなり引退
母親・姉は50代に脳血栓対策のクリッピング手術
 高血圧症の大阪時代よりも金沢へ来てからは下がったけれども、基準が厳しくなって
戦意喪失する薬の副作用や歯茎の腫れなど・・・やはり薬は毒

 母親が半身不随になってからは介護の日々の姉と部屋の片づけやその他経験者でなければわからないこと多数

生前、母親は19歳で私が実質家出するとき「二度と家の敷居をまたぐな!」と
捨て台詞

 母親の最期も見舞いに行ったときアポなしはお断り
「今日は都合悪いから今度にして」・・・これが最後の言葉
母親なりに自分の最後の姿を見られたくはなかったのか?

 家族のために保険に入っているが、母親の介護を見ながら無意味な延命はだれも喜ばないことを実感

 私自身、リビングウィル(日本尊厳死協会)に登録しており、姉も入会したと聞いています。

 「わが人生に悔いはなし」と言い切って死ねることが幸せです。

 幼児から指導してきた小学6年生たちが巣立っていく・・・
受験対策だけしていたころと違って長いお付き合い
子育て支援をさせていただけて大変うれしくもあり淋しさもある
塾生から手書きの手紙を渡されホロリ・・・
誕生日やバレンタインにも動画メールや手紙もらったね

何でもデジタル化の世の中だからこそ「手書き」は説得力がある
さて、幕引きはいつどのようにするか?
矢沢永吉氏の70歳のメッセージを借りるとすれば、「いつかその日がくるまで」
走り続けるし、生徒の前に立ち続けさせてほしい

 http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 23:43| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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