2019年10月18日

安全な場所

次世代が住む家を決める基準の見直しが必要
なぜなら、
つい最近の台風でも関東地方を中心に多くの方が被災されました。
去年までは西日本を中心に大きな被害がありましたし、そもそも日本は地震大国です。
持ち家VS賃貸のようなことや先祖からの継承もあるかとも思われます。
台風の影響で周辺のエリアが下水や汚泥まみれになり、大混乱に陥った、タワーマンションの資産価値に対して今後の投資物件の考え方も必要になってきました。
明らかなことは、地震保険などの設定条件を確認することである程度は予測可能なこともあります。具体的に検索している内容は
ステップ1:地盤を調べる(1.2以下かどうか?)
http://www.asahi.com/special/saigai_jiban/
ステップ2:ハザードマップを調べる(津波、洪水、土砂災害の被害に遭わない場所)
https://disaportal.gsi.go.jp/

ステップ3:近隣に支流・鉄塔・ガソリンスタンド等がないか?標高差・避難場所までの距離も確認
ステップ4:関東では有名な「大島てる」のサイトで事故物件でないかを調べる
高齢化が進むとやはり賃貸物件の場合その部屋の元住民のことが気になりますね。
http://www.oshimaland.co.jp/

東京はインフラ整備ができていて、車離れでき「シルバーパス」もらえるようになれば公共交通機関無料で移動できます。
ただ、車いすでは一人で移動することは、ほぼ不可能です。母親の介護のために
車いすで母親の送迎するのでさえ他の人たちには迷惑そうにされ観光客の罵声もありました。
15年前金沢に来たときは、鍵のかかっていない家々に驚きましたが外国人労働者観光客が増加する中で安全確保が必要となっています。
犯罪だけではなくウィルス等病原菌に対する免疫力や対策も必要ですね。

1995年阪神淡路大震災で祖父宅全壊経験から学んだことも含めて
起こった時に考えていては間に合わないことが増えています。
「転ばぬ先の杖」のごとく、台風被害にあわなかったことに感謝しながら次の準備をしていきましょう。
今回の台風で被災された皆様が、一日も早く日常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

 http://taka-mc.com/

 


posted by 高橋博史 at 12:32| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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