2019年08月15日

自己肯定と承認欲求

終戦記念日のことを昭和世代の我々はどのように次世代に伝えていくべきか?
 毎年、先祖の墓参りをしながらお盆を過ごしてきましたが西日本では台風
10号の影響で交通機関が麻痺し帰省やUターン大変ですね。
 事故等お気をつけてくださいね。

 さて、夏休みのしめくくりとして「自由研究」何をすればいいのだろう?

 この元にあるのは・・・自分探しと似ていますね

 自分は何に興味があるのだろう?
 どういう内容が評価されるのだろう?

 SNSの世界では「発信型」の世界観であると同時に「いいね」の数をどれだけ集められるか?

 本来は暗黙のルールがあるはずなのに・・・目立てばいい・・インスタ映え
画像写して投稿優先

 誰しもが持っている「認められたい」「評価されたい」「褒められたい」とそこから生まれる「自信」の積み重ねが「自己肯定」へとつながっていく

 宿題だからしかたなく・・・本人イヤイヤ行動
 親からの怒り・・・ますますイヤイヤ行動

 それでは、自己肯定と承認欲求も進まないし「やる気」も出ませんね。

ネット検索時代に何をしていけばいいのか?
昔同様・・・「まねをする」「学ぶの源はまねぶ→まねをする」からはじめてはいかがですか?

 身の回りにあるものでできそうなこと、親は子供の意見に興味を持ちサポートしながらわが子の興味を引き出せるか?

 読書感想文も同様で

 主人公に共感したり、ストーリーに興味があるものを探していくことと「自分の意見・感想」を発信できるかがポイントです。

 英語検定英作文対策3級以上の場合

 質問に対して自分の答えを明確にする
 理由を2つ述べる

 このパターンは2次試験(スピーキング)においても有効であり日本人特有ン「婉曲表現」よりも「Yes,No」をはっきりさせることが大切です。

学校の世界では・・・全員もしくは多数が決定の条件ですが、SNSの世界では少数でも共感できる世界ですね。

 だから、英語学習の基本である「Don’t be afraid of making mistakes!」同様に自分の発想を制限しないでチャレンジしながら発信を続けていこことが大切ではないでしょうか?

 
 進学塾TMC http//taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 19:00| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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