2019年01月30日

国語の文法全然わかっていませんね!

英語を学習する時に日本語と語順が違うことを理解していますか?

 述語・・・動詞・形容詞・形容動詞(英語にはない)
      用言は「活用あり」(英語にはない)
      助動詞「活用あり」(英語にはない)
 頭に入れるときに対比したり定着しやすいように工夫してほしい。

 形容詞「活用あり」連体詞「活用なし」(英語にはない)
 助詞(日本語のみ)前置詞(英語のみ)役割はそれぞれ違う

 塾生に渡している教材の宿題の仕方が不十分だと指摘させていただいた。
学校とは違い、提出点数や評価を付けるのが目的ではない。

 復習をして理解し記憶を定着(インプット)して、テストにて(アウトプット)できるようにする。
 前回から「基礎力」の定義を明確にしているのは、単なる暗記ではなく使いこなせるようにしていかなければならない項目が分かっていないからです。

 日ごろ何不自由なく会話ができているからそれでいい・・・
「日本語」と「英語」の対比ができていないから英作・和訳がスムースにできない。

 残念ながら「逆行」するような方法であるが、ペーパーテストで点数取るためには「筆記テスト」合格するまでやらせるしかないのか?

 期限付きでできるようにしてほしい(自主学習)を勧めたいが、結局基準点を決めて合格しなければ、何度でも再テストしたり、居残りで合格するまで帰宅させない強制的学習へ戻すしかないとしたら「パワハラ増幅」なだけですね。

 中学生・高校生は「合格」のためにしなければならないと理解していますが、
中学受験しない生徒には、「検定試験合格」あとは忘れてしまう。
つまり、合格した級の能力が継続しないことになりかねません。

 大学入試逆算型の理解もできず、目標が明確でないと「やらされる」になってしまうことが残念ですが、塾としては「結果」が伴わなければ通わせる意味がなくなるので「結果の出ない宿題」を廃止します。

 答えを渡すとノートに答えを転記しているだけでは「文字の練習」にはなっても計算力等は身に付きません。

 「長時間演習否定」してきましたが、その方式でしか定着できないのであれば、一部の生徒ですがお付き合いしましょう。

 県外受験する生徒との差を埋めたかったけれども・・・


進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 23:58| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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