2019年01月25日

県内中学入試の必要性・・・?

2月1日からは大学・高校・中学入試が本格的に始まりますね。

昨年の11月から県外・県内小学校入試始まり、センター試験・県外中学入試へとおよそ5か月間入試対策期間となります。

 昨今はネット上で各入試問題を即座に閲覧できるので、入試問題の差(その学校が求めている学力)がわかりますね。

 県内唯一の公立中高一貫校N高校現状は、S生(内部生)とT生(外部生)別にヒアリングしていますが、大学入試に対して昨年度がかなり厳しいと言われていた内容よりさらに今年は厳しいようです。

 センターリサーチ結果の懇談が明日学内で行われますが、国立2次・私立対策のクラス分け事情(他の公立高校も調査中)から判断して内部生が萎んでいるようです。

 当初、小学校6年生の夏に「受検対策?」始めても合格できた頃は、数学だけは先取りで高校内容まで進んでいましたが、現在は高校から入学する生徒に配慮しているのか?中学入試で入学した女子が突出している年もありました(塾生で阪大生もいます)が、安定しているのは、高校からの入学生のほうが成績上では上位になっていることです。

 このことは、金沢大学附属高校においても内部生よりも高校受験生のほうが成績上位と言えます。

 N高校の話に戻りますが、リサーチ結果で関東日東駒専や関西関関同立レベルでA判定を出しているのは進学塾TMC塾生のみだそうです。
 京都産業大学・金沢工業大学・星稜大学が主流で、対策授業内容はそれらの大学中心になっているようです。

 毎度、県内のトップ附属・泉丘高校以外はクラス分けと授業内容が塾生の受験大学に合わないのに行く意味があるのか?
 関東・関西の大学10校ぐらい受験するのが当たり前の対応は全くできていません。

 正直言って、例年であれば予定通りの国立2次対策のみでも個人個人受験校が違うので人数を最初から限定していますが、
今年はその上私立大学受験者がそれぞれ数校受験するので本人同様「赤本(過去問題集)」を大学別学部別20冊程度は解いています。
 そこから、合格点数逆算型で国語も現代文(評論)古文・漢文別に対応しています。

 進学塾としては当然なことですが、県内の中学入試をするメリットはやはり感じられません。

 結論は、金沢大学附属・錦丘・ほかの県内私立中学入試のためのクラス設置はしません。逆に、金沢大学附属小学生には高校から理系中心に進んでいる対応(数検4級・英検3級)と高校の国語力養成が厳しい現状に対応できるよう漢字検定2級合格等先を見て進んでいきます。

 なお、現在「県外小学校入試・県外中学入試」希望生のみ新規募集中です。
高等部は、塾内生同様・・・基本は金沢大学附属生・泉丘高校生のみとさせていただきます。

 進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 14:55| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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