2019年01月18日

2019 センター試験前日

センター試験前日、例年だと雪の心配が優先でしたが、どうやら2日間は大丈夫そうですね。
中学校3年生も含めて受験シーズン中ですが、先週から検定試験に非受験生は追われています。

 その中で、「プレッシャー」という言葉の理解について話しました。
「合格」しなかったら・・・プライドも含めて意識はしているのは見ていてわかります。

では、合格するためにしてきたことはどうだったのか?
生年月日を西暦・和暦ですぐに答えられないのは検定内容に直結していないから?

こういうひとつひとつのことの積み重ねが「合格」の2文字を引き寄せてくれるのであってカンニング行為や邪道のコツは身につけてもらっては困ります。

 鉛筆の濃さ・太さは採点者(相手)の読みやすさに通じることも意識してほしい。
英検の2次試験ほど対面式のコミュニケーションはできなくても文字での伝達(自分はここまでしっかりと書けるようになりました)をしてみませんか?

問題を見て答えをただ書くだけ(自問自答)ではなく採点者の目にどう見えるか?


幼児や小学校低学年にはまだまだ厳しいのかもしれませんが、高学年になればできるというわけでもありません。テストに強くなるということは「平常心を保てるメンタルタフネス」が必要なので「甘やかし」の線引きが必要であり、先回りも禁物です。
同時に必要なものを忘れたときにきちんと「貸してください」や「ありがとうございます」「ごめんなさい」が言えるかは日ごろの家庭内でも親から言うように心がけてください。

塾では「おまえ」「おれ」は男女問わず禁止していますし、英語でも「Can I use・・・?」と言えるようにしています。ケアレスミス対策は忘れ物しないように準備し机の中を見ていすを入れるクセから始まります。

 各検定試験でたくましくなっている年中や年長からの塾生はやはり初歩的なミス(生年月日や住所・郵便番号・電話番号記入)はしません。

「小学校1年生からなぜ塾へ通わせるのか?」に対する質問がメールで届きました

 Q.1医学部志望でも授業料は同じですか?

 高等部の大学受験基準はセンター得点率85%以上が共通点です。
早稲田大学をセンター受験するのであれば、東京大学理Vと同じ95%の得点率が必要になります。同様に医学部であれば90%ラインの確保が優先になります。

 進学塾TMCの授業料の考え方には、平均8年以上通塾していただいている。
兄弟姉妹での通塾率が多い。などのことも踏まえて「短期決戦型」と「手間のかかるタイプ」は基本入塾拒否であり、費用も3倍ほどになる可能性があります。

 元々「地代家賃」「人件費」が主体の業種ですが、経営的に上位層から高額になる仕組みですね。
 有名幼稚園・小学校入試対策であれば、月額10〜15万円ほどになります。
 難関大学入試合格や医者になるための「投資費用」という意識かもしれません。

 経営者としては、「少人数精鋭」で売り上げを安定させるには授業料アップ(客単価アップ)が近道ですね。

 そういう株主配当や拝金主義の世の中で生き残っていくためにはどうするのか?を次世代育成に教えているものとしては、ハイレベルな生徒ほど安い費用で難関大学に合格してほしいと思っています。

 5分間でできることをだらだらしたり、「やらされる」でないとできないため
土・日長時間演習するような塾をするつもりはありません。

 「教えない塾」「自立学習型演習」・・・多人数無学年演習方式もしません。

Q.2 目的がはっきりしていなければ、入塾できませんか?

 附属小学校の場合「なぜ附属高校へ進学したいのか?」が中学生になれば、連絡進学できるかどうかが優先になってしまいます。

 都会の塾慣れしている生徒と違って「検定試験」慣れもしていません。

 大手塾と個人塾の違いもわかっていないかもしれません。高校受験(どこの高校へ通っていたか?)が主体となる風潮も都会にはないことですが、中学校3年生の夏休みに一日10時間頑張ってトップ高校へ入学するような必要がないように日ごろから一日1〜2時間学習時間確保と隙間時間の有効利用を体得していれば、心配いりません。

 「おもいっきり遊ぶ」ためには、時間活用を知らなければ(忙しくてどうすれば効率よくできるか?)結局は何をしていたかわかりません。

 パソコンスキルアップすれば、検索・編集・作成物・非紙教材での学習も安価で出来ます。

 「生きる力」「自主性・主体性」は結局「稼げる力」へとつながっていきます。
「自立支援」が進学塾TMCの目的なので「合格者数」追求型ではありません。

 集中して何時間でもできる力、100冊ぐらいは年間で読んでしまえる楽しさ・・・
未習内容を学習・体得していることで「わからない生徒に教える」余裕と達成感

 単に「褒めて伸ばす」ではなく、「達成感」「自己肯定感」の育成です。

 以前は「他府県私立入試メンバー」と同じメニューをしてもらっていましたが、
進学指導要領に対応できるようにするためには、「躾面」の問題がない「純粋培養型
」に期待しています。

 都会メンバーに負けないようにするためには、中学校以降でも間に合う方法がありますが、「基礎トレ」ができていない中高生は時間がかかりすぎて浪人まっしぐらになってしまいます。

 説明会等実施していないので、個別懇談時間が1〜2時間になってしまうこともありますが、男子・女子・生まれ月の差は3年生ぐらいまでは埋まらないので「授業体験」
によってクラスマッチングするメンバーでスタートしていきます。

 本日より授業体験日のメールを個別に送らせていただいています。

 さて、明日の今頃はセンター試験1日目の問題を解いて火曜日以降のリサーチ準備です。

 進学塾TMC  http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 22:04| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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