2018年12月29日

40歳時点で何を?



雪の影響を考慮し1日繰り上げて年内の授業は終了しました。
毎年、受験生に迷惑をかけないように自分自身の体調管理もしています。

しかし、原因のわからない(特定できない)アレルギー症状をはじめとして「加齢」の実感が増えています。

逆に、「高血圧」も含めて数字上では30代よりも改善されているのが・・・
やはり体重減直結項目ですね。

外見は頬が痩せると不健康そうに見えるかも知れませんが、膝や腰への負担も少なくなり投薬の量も減りました。

反面、食事の量が1日1・5で十分となりそれに伴って胃袋も小さくなりました。
 いわゆる「食べ放題」には全く参加できません。

 80歳でもステーキ300gバリバリ食べるなんてできませんね。

金沢で、車通勤するようになって一番減ったのが外食・全くないのが「飲み会」そのことは・・・

 2000年に独立(それまではいわゆるサラリーマン講師)したときが、
まさしく40歳

 1995年阪神淡路大震災の時に転職をしているので、また転職を良しとしない事情の中で、母親の件で一旦は東京に転職内定
 しかし、息子がまだ小さかったことなどから結局大阪にとどまることに。

 このことは、インターナショナル幼稚園に通園できるきっかけとなり
現在、ポーランド医学部5回生に送り出せたことは父親としては良かったといえます。

 教育業界で自分はいったい何をしたかった(したいのか?)の前に
次のことを先日の授業中男子塾生に話しました。
男(特に長男)として生まれてきた以上は、「稼げることが一番」
そのうえで、30歳代には考えなくてはいけないことがある。
@ 独身貴族を貫くのか?
A 妻帯者でもダブルインカム子供なし
B 専業主婦(契約社員程度)と子供あり
 
家の都合もあるけれども、どの道を選ぶ(選べるのか?)

私の場合、本来長男として跡取り息子優先でしたが私自身が家業継承をしなくてもよくなったので@または➁で行くつもりでした。

 少なくとも、30代前半までは「雇われの身」で住宅ローンや子育ての時間と費用優先・・・そして40歳に

 現在は年金支給が65歳に引き上げられていますが、当時は60歳定年
つまり、残り20年間で支払いの中心はなくなるのでとにかく生活(収入)を安定させることを優先しなければならなかった。

 振り返れば、今まで転職するたびに給料が下がるようなこともしなければ
年間休日も少しずつは確保できる方向へ進んではいました。

 しかし、独立して最初の難関は「収入の安定」であり休日優先は消えました。
幸いにして息子をインターナショナル幼稚園まで2年間送ることができたこと(本人はあまり覚えてはいないようだが帰国時はそこでアルバイトしています。)が、どこかへ旅行や遊びに行ったことよりも有益なことでした。

 「さとり世代」以降は「収入の安定」を優先しているので「難関大学医学部」
志望が増えています。

 仮に、60歳時子供が独立しているとして、次世代は70〜75歳まで働ける(働かなければならない)その後20年から25年引退後の生活があるとしたら、学生時代は人生の4番の1それと同じ年数の引退後生活があるということです。

 金沢に来てから「社交性」が全くなくなったような生活をしている中で「矢沢永吉ファン」関係の店や「バイク・車」関係のお付き合いもあります。
 たまに夜中、「俺、友達おらへんな……」とドンキホーテに買い物に行くと実感することがあります。夜中に一緒にバカ騒ぎできた友人をガンで亡くしてからは、まさしく「接待」程度のお付き合いになってしまいましたね。

「新しい友達ができない」という問題もあります。友達といっても、せいぜい高校や大学の友人と冠婚葬祭等たまに会う程度で、仕事関係で知り合った人と新たに友達になるというハードルは高いですね。

独身時代と30代前半は、後輩とお酒の場での「親睦」もありましたが、それもどちらかといえば仕事を円滑に進めるためだったような気がします。

 だから、高校・大学で知り合った友人(人脈)を大切にしていかないと
私のように全国展開の塾で赴任すると生徒も含めて定着する前に新天地赴任が待っているのです。

 社長(経営者である限り、相談事は控えめ・職業上変に目立ってもダメ
弱みを見せたら足元をすくわれる・・・

 FB(フェイスブック)友人の8割は仕事関係(利害あり)

母親が他界し姉と会うのも次は7回忌・・・
妻の連れ子2人も社会人になり一応お役目御免

 再度、自分がやりたいことを振り返った時「教師」
志望理由になったのは中学生時・・・親の離婚等で紆余曲折してきた人生が
一番生かせるからであり「エリート育成」ではなかった。

 現在もあまり「志」は当初と変わってはいない・・・「男は稼げなければならない」そのための「生きる力」を身に着けるお手伝いをしていくこと。

 女子小学塾生たちが成長していく中で男子小学塾生はいつ「男」の使命に目覚めていくのか?来年も{共学}見守っていきます。

進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 22:26| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。