2018年11月27日

働き方改革の問題点

新学習指導要領対策を強いられる次世代はもっと先にある日本国内事情を予想できるか?
 働き方改革の中身
@ 残業規制・・・会社ではサービス残業できないので自宅での作業が増えませんか?
A 副業・兼業可能・・・年功序列や終身雇用の崩壊のため40歳代後半から残り20年以上をどのようにして収入を確保するかを考えながら進まなくてはいけない。
B ワーク・ライフ・バランスの重視、働き過ぎ規制・売り手市場の関係で「ほどほどの労働内容で高給がもらえる大企業で安定を求める志向が増えている。
C GDP比率がどんどんアメリカ・中国に対して減っているだけではなく電化製品・パソコン市場でも米国・中国・韓国製品にどんどんなってきている。
D ITやインターネットの進展によるグローバル企業を見ているとアイディアが浮かびやすい環境と健康にも配慮したオフィス作り・・・服装の自由化など
 外国人労働者が増えれば今まで以上に技術の流出や犯罪は増えないのか?
玄関のカギをかけない石川県で銃をもった犯人が立てこもった事件が今後は外国人にならないか?
 心配事は大都市にあまり出かけてはいない(暮らしてはいない)塾生にはよくわかっていないと思われる。
 東京オリンピック・大阪万博が終わるころ大学入試を迎える現小学生たち
南海トラフ等自然災害や水産資源の減少だけではなく不測の事態が今後増える中で
寿命が延びるだけでは健全な生活はできませんね。

 母親の最期「東京でのおひとり様」の実態を数年間体験し早くも姉も含めて「非延命措置登録」と「終活」を始めています。

 母親は認知症ではなく半身不随でしたが、リハビリ病院に見切られ、入院継続や施設入居不可から
末期がん患者同様の病院で最期を迎えました。

 自分の最期をどう迎えたいか?そんなことを考えているときに前立腺がん精密検査が必要という知らせが先日届きました。

 男性の3人に1人は血液検査に引っかかるそうですが、今週受診することにしました。


 昨年は、良性ポリープで声帯を失うことはなく今年も年末まで来ましたが、「健康寿命」を延ばすことと「収入の確保」は関係がありますね。

 すべての項目において「資本主義的二極化」が進む中で次世代が安心して暮らしていけるスキルは何なのか?いつの時期に何をどこまでできればいいのか?以前のようにレールが引かれた逆算型では進めない。

 冬期講習以降来年度授業内容の再チェック・・・特に授業形態と家庭学習内容
 ツールも含めて議論していかなければならない。

 昨日、風疹・インフルエンザ予防接種して「病気発信源」にならないように対策をしました。
 附属小学校入試からどんどん受験時期に突入ですね。メンタルケアーしながら「合格」を勝ち得ましょう!

  進学塾TMC http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 02:22| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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