2018年10月15日

内向的(人見知り)口数が少ない・・・対策

英語外部入試対策

 教育業界では「2020年」大学入試改革を(戦後?最大目玉)歓迎していますが、今までのように「小手先の合格テクニック」では通用しなくなった。
「答えは一つとは限らない」大学2次試験解答公開しないのもその理由

 大手に在職していると意思決定に時間がかかりエリアとしての意見も一部しか採用されず、教室独自なこともあまり歓迎されませんでした。

 もちろん、教材会社や学校関係も含めて「会社名(社員)」でお付き合いをしているので個人としては「信頼関係」どこまで構築できるかは疑問でした、

 来年度より英検準会場の審査が強化され「再申請手続き完了」しました。
海外留学時に「英検1級合格」の評価は「日本だけしか通用しないね!」と言い切られたのをバネに他の英語検定(TOEFL/TOEIC・国連・貿易等)合格することで「英語教師」へのステップと外国語・文学部進学するだけでは習得はできないことを実感してきました。

 内向的・人見知りの性格で幼稚園入試合格するには厳しかった?
当時「教育ママゴン」だった母親が「芸の道(三味線含む)」では3歳で舞台に立ってきていることからすれば入試ぐらい・・・

 学習面・礼儀作法・運動能力鍛えてもらいましたが、一番参考になったのはお弟子さんたちを観察してきたことです。

 いつからか「表情を読み取るクセ」ができ相手の感情や自分の存在感をなんとなく感じ取っては「シャイ」なタイプでした。

 「一人っ子」のように幼稚園以降は育ってきたので(特に母親が働き始めてから)「学童」のような場所(当時は教育センター)や図書館に行って、必要な食材等は買い物に自転車で行っていました。

 さて、その時期から「コミュニケーション能力」=「社交的」である必要がないことが分かっていました。

 TPOに応じて「自己主張・自己表現」すればいいのであっていつもいつも社交的で目立ちたがり屋になれなくても大丈夫だと。

 現在でも授業時や懇談時は「立て板に水」のごとくペラペラと話しますが、
日常的には(特に家では)TVも観ません(ケーブルTV契約していない)し、
バイクツーリングもソロがほとんどで、仕事以外で朝まで飲みに行ったというのもほとんどなくなりました。

 話は高校生時に戻りますが、「自己改革」にもっとも役立ったのは「英語学習」です。小・中学生時代英語関係は全く学習しておらず友人たちは塾へ行く。
母子家庭の私には、小学校時「そろばん・習字」習わせてもらった代わりに
中学からは家庭事情により「独学」するしか方法はありませんでした。

 最初に姉のレコードの歌詞カードを辞書で対訳してフレーズはリスニング力養成に役立ちました。ほとんど「文法」をまともに学習していませんでしたが、
「習うより慣れよ!」のごとく「日本語と英語の違い」発音も含めて実践できたのは「大阪万博」で姉が「アブダビ館」パビリオンガールをしていたおかげです。

 開催期間中ほぼすべての館に行くだけではなく、片言英語で外国人と話せことから「アブダビ国王」とのツーショットは今でも宝物です。

 Yes,NOをはっきり言えるだけではなく理由・意見を相手に伝えることは
英検2次試験でも常に必要なことです。

 いくら、「合格するコツ」を伝授しても試験当日面接委員とコミュニケーションしようとしているか?は「態度点数結果」で分かります。

 試験カード配布前の「入室から簡単なQ&A」は点数に入らない・・・そこが盲点です。国語の力は「音読」させればだいたいわかりますね。
同様に面接試験なのですから入室から退出まで全てテストです。

 進学塾TMCの「新入塾希望者体験授業」も同様に玄関から玄関までがテストです。

 「挨拶」から「挨拶」「礼」にはじまり「礼」に終わるこの文化と
「内向的だから人前で話すのが苦手」は関係ありません。
 
「必然性」のないことや「興味のないこと」に小学校低学年生は退屈そうにしますね。
 しかし、プログラミングや何かに熱中しているときに「コミュニケーション能力」は不必要ですね。

 大学入試・就職のためにしかたなくの発想では「やらされる」の世界からは脱出できません。
 OB/OG訪問での情報収集力にはコミュニケーション能力は必要であり
「交渉力」はもっと必要不可欠になっています。

 アクティブになるということ=「自分の頭で考え行動できる」必要が次世代のための教育改革であることは、性格ではなく必要な時に行動できるか?

 このことのために特に男児(男子)学生は「幼稚」「指示待ち行動」「やらされる」の脱却を優先しています。

 明日から英検2次練習をスタートしますが、女子の方が態度面でも有利です。
対面式から録音式に変更可能ですが、自分の声トーンを録音して「英語発音」のチェックが必要です。

 毎度ながら必要なツールは88インチプロジェクターや電子黒板なんでもすぐに導入できるのが「強み」ですので、「自宅学習方法とツール」来年度は見直していきます。

 プログラミング受講生は「自宅学習」はテキスト不要かつ提出も不要ですね。
高校生も基本的には教材持参不要としています。
 一番重く感じている小学生の見直しはツールしながら進めていきますので
「置き勉」や自家用車で送迎してもらわないと持参できないことがないように
考えていきます。

 進学塾TMC http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 19:33| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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