2018年10月06日

あと0.5点で合格だったのに!

今週は、夏休み最終日に実施した漢字・算数・数学検定結果を返却し
個人別のデータを分析していました。

数学検定
1次試験・・・満点合格・1点満点に及ばず
       0.5点足らず不合格
     特に2級の場合0.5での合格・不合格が現実問題
2次試験・・・部分点を確実に取れれば合格(2級5点満点)
       その他の級は安心できる内容でした。
算数検定・・・満点合格または高得点合格
       0.5点または1点足らず不合格

 さて、入学試験(競争試験)と違い合格点クリアすれば全員合格できる
授業時に「問題文をよく読んで答え方に気を付けること!」
郵便番号・住所・電話番号等はさすがに書けなければ「不合格」と念を押したので全員問題なしなのに・・・

不合格者にどのようにアドバイスするのか?
「残念ね、次は合格しようね。」「あれほど言ったのに何回失敗したら・・・」
子供たちなりに気が付いているんでしょうか?
今回、ダブル合格者とシングル合格者にそれぞれ「おめでとう賞」を渡しながら
どれくらい「悔しい気持ちや喜びを感じているのか?」実感できるのは少数だけでした。

不合格者は「知識不足」「演習不足」ではなく「性格的ミス」です。
問題文に単位をつけて答えることと書いてあるのにつけなかった・・そんな内容です。
だから、次は大丈夫と安心していませんか?

漢字検定

2級は毎度ながら160点とハードルが上がるので、140点合格の準2級以下と不合格のゾーンが違います。
部首(見てすぐに判断できない出題)熟語(意味をはっきり覚えていない)
 3級以下の不合格は算数検定とは違い明らかに「知識不足」。特に意味を理解せずに暗記していますね。
 基本は「音読み・訓読み」「筆順・総画数」から始まり書き取り部分配点が
上の級になれば増えてきます。
 「字が汚い」「枠からはみ出ている」(特に男子)が改善されているので、なぜか女子の不合格者が多かった。
 女子の悔しさは目に見えているので見守っていく形にしたい。

 「どのように協力してあげればいいのか?」この問いかけに自分なりの工夫や
要望があれば大丈夫だが、単に叱るや「放っといて」のような反応であれば
お互いに接点を考えていかなければなりません。

 さあ、本日は今年最後の検定・・・英語検定です。
3級以上は鉛筆でマーク英作文はシャープペンシルで丁寧に・・
リスニング時は集中力と選択肢の事前確認を継続すること。

11月に実施される2次試験に向けて次週よりスピーキング練習スタート!

 進学塾TMC http://taka-mc.com


posted by 高橋博史 at 14:50| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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