2018年09月10日

価値観の変化

2020年オリンピックに向けて「キャッシュレス化」が進む一方で「昭和回帰」我々世代の今後の課題は何なのだろうか?
 
 先日、1年に一回(それも抽選で当たれば・・・)コンサートに行けるか?
仕事を休んででも行くべきなのか?
 今回2会場の当選がありファンとしては当然「行くべき論」のようですが、仕事を優先し
1会場キャンセルしました。
 あらかじめ日時がわかっていて必ず参加できるのであれば限定日しか申し込みませんでしたが、抽選でどれが当選するかわからないし実は初回落選しているのでとにかく抽選申し込みをした結果2会場当選したのです。

 まだ、学生だった頃は特に何も考えず会場に行くことがファンであり楽しみだったあのころ・・・社会人になり日程が合わず有給休暇取れる職種でもないので行かなかった期間
そして、今も授業日と重ならないように・・・
 ほかのイベントも同様に参加したくても「授業日」は避けていますが私の中では「当然でしょ!」という感覚は変わっていません。

 ただ、コンサート会場現場での視点の変化に気が付いています。
DVD買えばいいんじゃない?
プロデュース内容の変化あまりないんじゃあない?
費用対効果(ストレス発散度)どうなん?
数か月前から予約(支払い済み)当日行けなくなったら?
あと何回参加できるかな?
コンサート時間中に没頭していない自分がいるんですね。
同様にバイクで会場に行っていた仲間も今はいないし、共通の話題で盛り上がる場もない。
スターは「遠い存在」が価値観だったことから、現在はSNSの普及で直接メッセージ交換ができる時代・・・距離が近くなったのですね。

 「男の約束」を大切にするようになったのも価値観の変化
 俳優(出演者・演出者含む)本人とのコミュニケーションができることから、会場で逢えることを楽しめるようになりました。

 教育業界に置き換えて考えてみると、大教室でマイクなしでしゃべるまくった予備校講師時代・・・「合格者数」のみを追求した大手進学塾時代・・・ここまでは基本は「教科指導」メインであり、「合格」=「卒業」という流れでした。

 金沢で開校して13年・・・当初は敷居が高く県外希望者もほとんどいないスタートから
幼児〜高校生・不登校生までを一貫して長期にわたりお付き合いできる(平均8年以上)塾に育てていただきました。

 大学入学後社会人になってSNSのおかげで連絡をくれるようになったので、大手塾時代地域や教室を変わるごとに会えなくなった卒業生たちとも連絡が取れるようになりました。

 「いつまで現役でやるの?」という声はまだ来ませんが、「必要としていただける限り
ずーと」であり、自分で納得のできない授業内容になった時も引退します。

 来月、母親の3回忌がありますが、10歳年上の姉は7回忌が最後になるかもと弱気なことを言っています。事実7回忌時、私65歳姉は75歳ですので、「人生50年」と言っていた「昭和世代」からすれば「現役時代」は年金世代になるまでとなりますね。

 会社員ではないので「定年退職」ではなく自分でその日を決めることにしています。

 蛇足ですが、大阪に行った土産は「たこ焼き器」それもカセットコンロ(電気式はおいしくないから)・・・
やはり「元々は大阪人やなー」と実感させられました。

 進学塾TMC http://taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 23:02| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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