2018年06月22日

アーリーリタイアのために30歳までに何を?

  英語検定結果が判明し「早期リスニング効果」が発揮できていることは明白になっています。

 幼児期から「英語耳」に慣れている塾生と高校生ぐらいになって大学入試のためのリスニング対策の「英語耳」の形成方法が違うという点です。

 「必然性」と「論理性」で入試対策をしていくとすれば、その先の社会人になってからも「役職」のためのスキルアップ方法も同じように進んでいくものとなります。

 しかし、私のように後発的(中学生後)しかたなく「独学」でイヤイヤ英語学習を始めた者でも「英語耳」は気が付かない間に育成されていたことも海外留学時にわかることとなります。

@ 環境
10歳年上の姉がシンガーであり一万枚以上のレコードを積み上げ毎日英語の歌をレッスンしていたのを聞いていた(聞こえていた)のが小学校時代
A 辞書引きまくり
中学生になってレコードプレーヤーと不要のレコードを姉から譲ってもらい聴きとれない部分の英語と知らない英単語を辞書で調べまくり
自分なりの解釈をするようになった。
B 発音がほめられた
英語の文法はさっぱりわかっていなかったし、ほかの生徒のように塾へも通っていなかったのでアルファベットもすらすらとは書けないスタートだったが「発音」がうまいとほめられた。

おそらく次世代はAが「やらされる」になっているのでモチベーションが低いと思われますが、@Bは羞恥心がまだはっきりと芽生えていない時期に「大声でまねる」練習はまちがいなく後日に生かされます。

英語漬けの是非

昨今、留学生取り込みのためも含めて大学ではすべての科目において英語での授業がどんどん増えていますが、高校授業での英語科目以外での「英語による授業」はほとんど行われてはいませんね。

 大阪のYMCAインターナショナルスクールに幼稚園クラスができるときに興味本位で入学試験(家でも英語で会話できることと校長と英会話できる)をきっかけに息子は私のできなかった「英語耳」だけではなく人種差別等全くない環境で「自己主張」できるように育成されていった。

 阪神淡路大震災で購入予定だった建物が振り出しに戻り難関私立中学受験から変更しなければならなくなったのも自然の流れだったのかもしれません。

 先日、「金沢国際高等専門学校」の見学をしながら生徒12名が何とこの敷地と設備・先生をぜいたくに使える環境は息子の1期生時と同じ印象を持ちました。

 日々の英語での学習・・・ESL(英語を第二外国語として学ぶ)によって、とにかくまちがってもいいから英語でコミュニケーションしていく環境は「やらされる」からスタートしたとしても「慣れる」→「自信」へと変化していきますね。

 塾でも各種検定試験を年に1回ハードルとしてできればすべてクリアしていこうとしているのも「セルフコンフィデンス=自己自信」を意識してもらうためです。高校・大学入試合格がゴールではなくなり50歳になると真剣に残り半分(100歳人生)の過ごし方を意識しなければなりません。

 大学入試逆算型から50歳リタイア逆算型へと移行するためには30歳までに何をしなければならないのか?
                  To be continued

進学塾TMC http://taka-mc.com




posted by 高橋博史 at 12:38| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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