2018年05月28日

英語検定直前チェック!

 

 現高校3年生はAOに間に合わせるため、現高校2年生は来年の第1回で合格できるため、高校1年生以下はその逆算から英語検定合格を必修としています。

 文部科学省が配布している教科書を見て・・・
単語数の多さに驚きますね。ゆとり教育の時の中学生必修数を小学生で学ぶことになります。
また、4本線に書くとき小文字の幅(2本目と3本目)を少し広げているのも大きく正確に書かせるための工夫と思われますが、ブロック体(教科書によって違うものもある)をALTは「認識文字」程度で教えているので学校によっても差が出てきています。

 今迄中学1年生の最初がブロック体の書き方で満点を逃してきたのは、正確な書き方指導がなかったためですが、小学校の間に改善されるのでしょうか?

 また、日本語と英語の語順の違いや品詞の違いを日英対比でいつから理解できるようになるでしょうか?

 近隣アジア諸国との差は「必然性」であり、受験の仕組み等かもしれませんね。

 英語検定が4技能型になり「日本人の笑ってごまかす」ができなくなったことと
あいまいさ「Yes,No」をはっきりとさせることのほうが重要になってきました。

 作文の題を見た瞬間に結論と具体例が浮かぶか?
このことは国語でも同じことが言えますが、英語検定ですから英文を書いたり2次試験では話したりしなければなりません。

 「偏差値教育」は平均点と自分の位置関係を見ることであり「比較」ですね。
英作文では「賛成・反対」も含めてどちら側に意見を書きたり述べるにも「対比」「結論」「具体例2つ」の練習をしていけば大丈夫です。

小学生は、リスニングのキーワードの理解ができているので3級までは聞き分けができています。

 やはり、最終的には語彙力が勝負ですので第1問の正答率を80%以上になるように反復練習していきましょう!

 進学塾TMC http://taka-mc.com


           


 
posted by 高橋博史 at 14:20| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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