2018年05月23日

自分の得意な分野で目標を達成するには・・・

危機が迫った時に「ヒーロー」が人類を救うストーリーで育ってきた世代からすれば、
「協働作業」は自分の無能さを露呈するものであり不可能に立ち向かう精神には不足している面もあったかもしれない。

  競争社会において「結果」がすべてであり「人を蹴落としてまでのし上がることが」今回の「日大反則事件」に表れているかもしれない。

 そんな中、DCコミックのヒーローたちが結集し命がけで敵と戦う「ジャスティスリーグ」や「アベンジャーズ」がなぜ流行しているのか?

 一人での作品では興行成績が伸び悩んでいるからなんて冷めた意見ではなく、個人個人のプライドとスキルを最大限生かすことによって「弱点」も補強できるのと「チームワーク」の重要性や取りまとめる「リーダー」の存在も必要だからであろう。

 本日の高校生授業で「ポートフォリオ」についての考察をしました。
元々「自分の作品を持ち歩くためのケース」であったところから次の3点に考えられる
@ 教育・・・個人評価ツール従来の科目テストや知力テストだけでは測れない、個人能力の総合的な学習評価方法(質的評価方法)とされています。(附属総合学習で実施)
A クリエイティブ・・・自分の職種(あるいは転職希望職種)における実績や力量を評価してもらうために作成する資料
B 金融・投資・・・投資家はリスク管理のために自らの資産を複数の金融商品として分散することでリスクヘッジを図っているのです。このリスク管理については、よく「卵」と「かご」の話に例えられます。

「自分探し」から始まって「自分の得意な分野」を生かす仕事を見つけて新たな分野を開発していく「知識」と「経験」を高校生までに少しでも多く身に着けていただくために日々の授業があります。

 「三位一体」=家庭・学校・塾も一丸となって次世代育成のために協働していきましょうね。

 進学塾TMC http://taka-mc.com





posted by 高橋博史 at 02:06| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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