2018年02月01日

自分の寿命

 「億り人」1億円稼ぐことが不可能でなくなった「暗号通貨バブル」によって「老後破産」を避けようとするのは定年が近くなる時期には自然なことかもしれません。

 ネットの世界ではメールアドレスを入力して情報を得ると同時に登録したメールアドレスが出回り「チェーン広告メール」が日々何百と送られてきます。

 それだけ市場が「金銭的不安」を煽るだけの状況と価値があるからですね。

さて、昨日の国語授業の題材が「火の鳥」でしたが、今の世代は「鉄腕アトム」や「手塚治」「ジャングル大帝」を知らないので先日のセンター試験の「ムーミン」同様、文章中での理解をしなければなりません。

 火の鳥は生命の象徴とされ人間の煩悩・・・不老不死・アンチエイジングのことがメインテーマでした。

 また、「脳細胞」の寿命から肉体の維持年数に内容は入り込み高校生授業で就職の考え方として人生何年を想定しているか?退職後何年生きるつもりか?

 私自身は、母親が他界する前の経験から持論をもっていますし、事実「非延命措置」の登録もしています。

 「死」をただ待つだけで病室の天井を見上げる日々、それも・体中にチューブが取り付けられた状態で・・・

 介護保険等では到底補えない多額の医療費・入院費(それも半年ごとに転院)

 ここで、もう一つ「対比」の題材の文章で「お金で買えないものはない」「お金で買えないものを大切にする」・・・さてあなたはどちら?

 「英語を学ぶ」こと=「Yes,No」をはっきりさせて自分の意見を述べることの練習をしています。

  塾生たちは私の持論を聴いてから作文に書いたので影響している部分が多々ありますが・・・
 「お金で買えないものを大切にする」のほうが多く
 「自分の寿命」は「他人に迷惑をかけない範囲」「多額の費用を払ってまで延命したくはない」を前提に現在の平均寿命80歳代のようです。

 10歳の塾生が80歳の予想をするのは無理がありますが、パソコンやスマホの進化の年数を考えれば20歳になった時点で大きく社会や身の回りの様々なものが変化していることは間違いありません。

 同時に「親世代」は。自分たちの「老後不安」と「子育て」「親の介護」この3点を同時に対応していきながら「次世代」に「生きる力」を見せていかなければなりません。

 このことは、私自身すでに直面して体験済みなので残りの人生「一生現役」を目指して今日から本格的に始まった「受験」指導も含めて「生きる知恵」のサポートをしていきます。

 進学塾TMC http://taka-mc.com

 https://bitflyer.jp?bf=zsmy3shp
posted by 高橋博史 at 16:05| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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