2017年12月29日

2018年はどんな年にしたいですか?

いつもホームページやフェイスブックページ・ブログ「高橋のここがポイント!」をご覧いただきお問い合わせありがとうございます。
皆様のおかげでここまで来ることができました。今後ともなにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

2017年の授業(ネット含む)は本日で終了し、1月3日(水)まで冬期休暇とさせていただきます。
休暇中もメールをくださるかhttp://taka-mc.com/contactから入塾テストお申込みをお願いします。
1月4日以降返信をさせていただきます。

 さて、塾生にとっては「もういくつ寝ると・・・」の歌も知らない・歌詞に出てくる羽子板やコマ回しもしたことがないということがわかりました。
日本経済状況の記事で、このところ東京株式市場で日経平均株価が上昇しています。また、円はドルに対して急激に値下がりしています。
一方で「これ以上年金を減らされたら、私たちの生活はどうなっちゃうの?」と現在の受給者が話しているが、将来に悲観的にならざるをえない若年層に対し
現在年金を受給している人たちはある意味「勝ち組」ともいえるかもしれない。

いずれにしても「世代間格差」等「格差社会」はますます進行するだけではなく教育面では本来の「奨学生」の意味ではない単なる年収で教育費の減額(無料)に
する意味はあるのでしょうか?現在でも本当の意味での「奨学生」(優秀の人材なので学費免除)は存在していますね。

 公共の図書館や座って新書を読める書店、ネット無料講座(大学の授業も含めて単位も修得できる)スマホですることも可能ですね。

 所得に関係なくツールや方法論は多数あれど「やるか?やらないか?」に結局はなっていませんか?

 「そこにある危機」が目前に迫っていますと情報をキャッチしても「実感」がなければ行動はできませんね。

 おまけに、国民に危機感を与えるような政党を支持しないので「安心・安全」という言葉に騙されていませんか?

 2018年「九紫火星」の1年は「高額」がテーマとなるそうです。おまけに「戌年=笑い」なので「高級で良質なものへシフト」できる層とそうでない層の2極化
 教育においては、18歳人口が1996年270万人だったのが2018年には117万と半減する・・・私立大学の定員割れが加速し「実学」がなければ淘汰されていく。
 私たち塾業界はいつまでも「合格実績」だけでは生き残れなくなり70%の進学塾は閉鎖されています。
 
「国際化」の波の中心はやはり「国際的な人材育成」ができるか?「語学に堪能な大学生」を育成できるプラス日本本来の「武士道・仏教・易」等伝統継承(復活)も含めて
進学塾TMC金沢校のような地方の個人塾にこそチャンス到来だと専門家からアドバイスされています。うれしくありがたいことです。

 2018年の恵方{丙ひのえ}は南から東より10度です。初詣に単に行くのではなく(お賽銭の意味は金額の多少ではない)「有言実行」の宣言をしに行ってくださいね。

進学塾TMC代表 橋 博史 http://taka-mc.com

http://sroyalcenter.com/lp/15746/844582
posted by 高橋博史 at 20:21| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。