2014年01月31日

県内私立高校入試結果に対して・・・公立高校はどう考えるか?

 こんばんは。県内私立中学校も合格報告が本日来ました。同時に県内私立高校の入試が本日ありましたが、中学校側の立場として金沢市(野々市市含む)の場合私立高校合格していれば、進学先が確保できているので公立高校受験校の変更のための個人懇談は希望しない限り実施されません。

 当塾では、県内私立高校は星稜または北陸学院2校に絞っており他は親族の関係やコースによって金沢学院東高校を受験するかどうかです。

 金沢高校は、進学に対する姿勢ができていないので地域制で中学から誘導をされても異本的には受験しません。

 では、判定をどのように考えていけばいいのか?
まず、当日点400点以上でスカラシップ(授業料免除)になったことで親への経済的負担が少なくなりますので公立泉丘(国立金大附属)予定通りチャレンジしていきます。

 これは第2回金沢市統一テストとセットで考えれば石川県公立入試とそっくりなので点数が400点以上なのか、380点・360点と20点刻みで判定しています。
 北陸学院が特進コースで合格できなかったり、星稜高校Bコースへ回し合格になれば明倫高校ラインになってしまいます。

 塾生は錦丘高校以上には進学しないと国立大学合格が難しいので私立高校も以上の2校ラインで止めています。
 私立高校合格は当たり前なのでコースと点数ゾーンと公立ランクを対比してほしいと思います。県外入試(例 西大和学園合格すれば金大附属や泉丘理数入試合格は楽勝!

   進学塾TMC http//taka-mc.com
posted by 高橋博史 at 19:18| 石川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高橋先生

何時もありがとうございます。
息子も無事高校受験を終えることができました。感謝いたします。
本当のところ、今からが受験本番とか思ってましたので、腰をおられた感じです。家では受験勉強と言えるほど机に向かって頑張っているようすがなくて、父親もどうしたものかと。
本人の夢?に一歩近づいたか、これからの3年間が勝負と、家族中思っています。関西の大学を第一希望に、今後ともよろしくお願いします。
Posted by 今井喜久子 at 2014年02月11日 11:26
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