2013年05月14日

真面目な母親の苦悩

 こんばんは。「母の日」が終わって次は「父の日」ですが忘れもしない。大学に入ってなんで父親の職業を聞くの?「離婚」という単語(divorce)をこの時敢えて言うことを覚えさせられた。その前は「父の日」に「どうしていないの?」と聞かれた時だった。だから今回母子家庭がいるのでカード作成をためらっています。
 逆に、父親は存在しているけれど存在感が無かったり、単身赴任でほとんど顔を合わさないとか、たまに帰宅すると口やかましく妻(母親)に罵声を浴びせるタイプ。
 留守中をしっかりと子供の世話をし勉強も含めて一切を任せているというよりは押し付けられている状態に真面目に取り組み、頑張れば頑張るほどイライラし空回りするタイプの母親VS息子
 ニートやひきこもり、フリーターは結局甘えているんですよ!また甘やかされて部屋にいれば安心して暮らせる環境を与えられてしまったわけです。
 グローバル化の前に日本の武士道を訴えてきたのも甘えの構図は「平和ボケ」から発してるんですよ。我が子を先人の谷から突き落とすや戦争に送り出すことに賛成する母親がいますか?家庭内のことは家庭にで解決できるように早期対応を考えていきましょう。
 中学・高校生になってから塾に何とかしてほしいといわれても普通の塾生とは別の扱いをしていかなければなりません。人間関係を築き上げるのには数カ月必要となります。
 だから今年はある種「駆け込み塾」としては選ばないでください。折角楽しく皆成長してくれている中に異端児は一緒には入れられません。
 塾にいる時間だけごまかしていたとしても家(部屋)に逃げ込めば良いと考えている場合根本的にたたき直す必要があります。それができないのであれば私がぶん殴ってもいいのですか?「ふざけるな!」
 もうこういう生徒を再生していくことは現在していません。楽しい中にもけじめをつけ、自分なりの夢をもち親に感謝できる塾生を育てることに専念しています。
 これからますます、受験学年でお問い合わせ増える時期ですが上記に該当する場合はお断りします。純粋に「今までやってこなかったけれど、目標に向かって頑張りたいのでよろしくお願いします!」という程度の意志が無いのであれば時間と費用の無駄です。
  何でもOKと受け入れてくれる他塾にご相談ください。
     進学塾TMC http://taka-mc.com/
 
posted by 高橋博史 at 03:03| 石川 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然失礼します。
我が子がお世話になっていた保育園では、母の日・父の日を、どちらかは忘れてしまいましたが、親の日・家族の日とし感謝する機会としていました。
当時、この設定に感心したことを思い出しました。
Posted by 失礼します at 2013年05月14日 12:02
貴重なアドバイスありがとうございます。
Posted by 橋 博史 at 2013年05月14日 13:03
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