2021年10月30日

母親の命日(6回忌)に・・・その2

 東京在住の姉から母親の墓参りの報告を受け、来年7回忌は日曜日なので必ず参ると返信しました。
 昨夜はブログを書きながらちょっとセンチになったりもしましたが、
「家庭教育」での参考になること・・・父親として実行したことを紹介します。

 先日から報道されている世界の王室や、皇室のありようも変わってきているが変わらないもの・・・帝王学である。
 伝統芸能長唄四世杵屋勝太郎の孫として生を受けたので、特別な立場にある者が、その立場にふさわしい能力を養うために学ぶ全人格的な教育である。そんな「帝王学」が新たなリーダーシップ教育として注目されているのだという。

 当時は意識していななっかけれども、母親よりも年上の祖父お弟子さんの前でのふるまい方(行儀作法)お茶・お花・日舞等の体験などまさしく「花嫁修業」みたいな内容含みます。

 おそらく、テーブルマナー同様「社交界」の席ではかなり「たしなみ」は大人になってからも役に立ちました。

 もっと身近な内容紹介します。
計算スピード化
 大阪特有ですが、スクランブル交差点信号待ちで反対側の信号が黄色に変わると歩行者が動き出して危ないので、信号が変わるまでの時間が秒単位で表示されます。
 その「秒単位」の間に通行する車のナンバープレートの数字を見て
四則計算をしていました。(幼児期)

 このことを実子にもしていましたが間違いなく計算スピードはそろばん習うよりも速くなりました。
 とにかく「言葉」ふやすためには・・・「しりとり」
小学2年生の時母親が仕事に出かけるまでは僕の相手する時間は、スーパー買い物しながら産地や色彩・形・・・とにかく実物をみて触れてきたので
「イメージ化」ができます。

 先日、国語の授業時「くず」が出てきました。
毎度「説明文」には社会や理科の知識が必要になりますが、「くず」といえば
「秋の七草」の一つ・・・全部言えてそれぞれ絵みればわかりますか?

はぎ・ききょう・くず・おみなえし・ふじばかま・すすき・なでしこですね。
これを覚えたのも「春の七草」同様幼稚園入試対策だとのちにわかりますが
母親は「入試に出題されるから覚えなさい!」とは言いませんでした。
あくまでも散歩の途中で現物を見ながら覚えていきました。

 ただし、運動能力の懸垂に関しては当時苦手だったので近所の公園で大特訓されましたが(笑)

 「探求学習」GIGAスクール構想
https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm
 学校でタブレット端末しようしていても自ら検索して研究していくには
「なぜ?」の発想がなければ結局は「やらされる」の繰り返しにすぎません。

何事も必然性のないところには進まないのが常ですが、結局「格差」は年収だけではなく「学習環境」も大きいのでせめて関東圏に遅れないように指導していきます。

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posted by 高橋博史 at 15:52| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親の命日(6回忌)に・・・

衆議院総選挙が明日あり、争点は経済的な支援がメインになっていますが、国際情勢はサイバーセキュリティリティ対策やロケットビジネスなど地球圏外など広域に変化しています。

 珠洲国際芸術祭 2020が延長され先日2回目行きました。美術・芸術こそ「感性」の育成に必要であり「画一化」「金太郎あめ」教育では育成できません。

 作品になかには「昭和回帰」「さいはてのキャバレー」なんて行ったことない世代には理解できないのではないでしょうか?
 廃屋での建物を使った楽器演奏?なんて外観観ただけでは何もわからず
他の人の動きを見ても「賛否両論」といった雰囲気でした。

 今週は「ハロウィン」簡易マスク作成したり、ぜんまい仕掛けの小物をお土産にしましたが、反応にも個人差ありました。
 子供時代に買ってもらえなかったものやもう一度見たいものなど大人になってから欲しくなるものがあるかもしれません。

 自分の体験話
幼稚園入試合格のために、母親は日々「教育ママゴン」でのちにそれらの母親タイプの息子たちは同じ予備校で会うという滑稽さがありました。
 特に「100点でないならば99点も10点も2桁!」と切り捨てた「完璧主義」には子供心にかなり傷つきました。

 ただ、「ケアレスミス」では許されない世界が大人になって社会人としての母親には許されない話だったからだと今なら理解できます。

 アポナシでは決して面会を許されなかった最期・・・
姉から他界の知らせを受けたのは、塾用セミナー会場へ向かう途中
その後、夕方に会う予定になっていた親友と間接的に通夜
母親の遺言で葬儀はせず姉と二人で見送りました。

 東京で「おひとり様」を楽しんでいたはずの母親が、風呂で倒れた際に「半身不随」となり一気に寝たきりになってから「リハビリ病院」から「非延命病院」まで転院を繰り返し最後は「アポナシは帰れ」と「死に目」にも逢えず
不完全燃焼のまま時は過ぎたままです。

 幼少時期の体験が大人になってからどの程度影響するのか?
私はある意味「アンチ母親」の時期や項目もあります。

例えば「あんこ」関係大嫌い・・・母親の好物
自分の男性タイプに育てようとする「子離れしない母親」「マザコン」
ヒステリックな怒り方・・・右から左へ聞き流す
満点全部見せて「文句ある?」と可愛げのない態度
剣道部で木刀持って暴れまくった中学1年生(親の離婚原因)

しかし、食生活の変化は年齢だけではなく健康面や嗜好や生活環境の影響が大きい。
特に仕事面では「雇われ」から「社長」と立場が変化すればストレス内容も変わっていきます。
2度の結婚も大阪と金沢という場所だけではなく相手の女性の性格や仕事面でも変わりました。

だから、いつも「自立支援」と言い切れるのは私が「男」だからです。
女性の目標は?「出産」ありなしで決めるのは50歳ぐらいになってから?
若くして結婚・離婚・シングルマザーってどうなんだろうか?

塾生・保護者だけではなく自らの体験含めて結局「幸福感」は「感性」と似ていて「価値観」は周りからではなく自分で決めていくものだと還暦過ぎてからはっきりしてきました。

 今年は母親の墓のある場所が六本木なのでハロウィンが日曜日でましてやまだ「コロナ禍」なので来年の「7回忌」までお参りは延期します。

 「歴史に残る博士」にはなれない「博史」ですが、塾生親御さんの「子育て支援」ができればと「一生現役宣言」で今後も進んでまいります。
 

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posted by 高橋博史 at 00:39| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月22日

2022年度進学塾TMC授業方針について

 現在、コロナ感染者は確実に減少傾向にあり時短営業も徐々に解除され
年末商戦へ向けて動き始まるようです。
 衆議院総選挙が月末にあり、争点は経済的な支援がメインになっていますが、
国際情勢は「コロナ禍」で「グローバル化」による物資調達等の弊害など変化しています。

 付け加えて、「問題解決型」思考の育成は急務になっています。
ビッグデータからのデータ集積+分析力とプログラミング作成能力育成へ
つながる「情報」科目が2025年度現中3生のサンプル問題にはプログラミング関係内容が入っています。
https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/shiken_jouhou/r7ikou.html
 当塾では、「情報処理技術者」試験対策を実施しております。
https://www.jitec.ipa.go.jp/index.html
 大学入試逆算型および社会人として必要なスキル先取としては、今後ますます、数学と英語が必要となっていきます。

小中高それぞれの学習指導要領でも重きを置かれている探究学習×ICT

 進学塾TMCでの内容
 10年以上前から電子黒板導入から始まりパソコンによる教科書内容ICT化
中学・高校生は自宅学習含めて「スタディサプリ」「学びエイド」導入・・・全科目
 なぜなら、高校生の大手塾は「東進動画」「河合塾動画」だからです。
つまり、場所を提供しているだけでなく自宅学習は動画不可能になっており
科目数が増えれば費用が必要になってしまいます。

 世の中では「無料」で活用できるものがインターネット活用でどんどんできますが、「検索能力」には限界もあります。
 そこで、「動画学習」については当塾で個人別に「学習計画」を作成して
指導しております。

 では、小学生は?
大原則「一斉授業」を基本としています。
パソコン使用した学習や個別対応もしていますが、できるだけ検定試験級も含めて全員が最低条件をクリアできるようにするためです。

 しかし、「飛び級」歓迎していますので小学3年生でも現在中学生内容をしていくには学年超えをしています。メリットは現学年費用が安く内容は該当学年クラスの時間割クラスに入れることです。

 逆に塾内容の補完のために他塾で補習や家庭教師を付けている例もあるので
「質問」時間を授業前後に設定し「有料個別授業」も平常や講習会時に設定しています。

 もちろん、遠方の場合は「スカイプ授業」でのフォローアップも可能ですので
 お申し出てください。

 現塾生での空きスペースから下記の新入塾生募集予定です。条件が満たされれば冬期講習期間より受講可能とします。

 新5年生内容レベル(英検5級・算数・漢字検定8級合格が条件) 2名
2022年度に算数・漢字検定7級合格英検4級合格を目指します。
   新小学1年生レベル(ひらがな・カタカナ)10の合成(3+7=10/10-7=3)パソコンはアウスだけなら使用可能(タブレットではない) 2名
 新高校1年生・・・若干名
 共通テスト8割以上必要な大学を目指す

 そのほかについては未定です。
幼児に関しましては1クラス設定なので、県外受験希望生優先とします。
お問い合わせください。習得目標はブログhttp://tmcblog.seesaa.net/
「5歳児教育プログラム」を参考にしてください。

http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 23:20| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月16日

5歳児教育プログラム

 私事になりますが、大阪のYMCA https://external.oyis.org/ja/
1期生に息子を入学させた時以来日本の義務教育放棄の危険性と海外での学習成果を検証してきました。
 英語の力(実践的)と外国人に対する差別なく接していくコミュニケーション能力はやはり確実に身につきました。おかげで現在ポーランド国立医学部生日本人最年少生として6回生滞在中です。
 
 当塾では、小学6年生段階で英検3級合格を目安としていますが元々
帰国子女で中学入試する場合の最低条件に合わせたものなので、インターナショナルスクール生ならば実質英検2級は合格できる力はつきます。

 全教科英語で学習するのは現在国内大学でも主流になっており、難関大学ほど絶対条件になってきました。

 さて、タイトルの内容ですが、小学校の前段階として、すべての5歳児に対して一律の教育が行われる可能性が示唆されています。
「幼児期の教育と、小学校から実施される義務教育とを円滑につないでいくため」のようですが、県内幼稚園・保育所を比べていても学習内容の差異はそれぞれの目的別になってきていますね。
 つまり、家庭の教育力の差が出てしまうということです。そういう余力がない家庭の子どもたちが学校で落ちこぼれないためにどうしたらいいかという問いを立ててもいいじゃないかという問題提起でした。

 しかし、男女や生まれ月の差は小学3年生ぐらいまでは続くことも事実です。
県内金沢大学附属小学校1年生入試では、男女別・生まれ月配慮グループ分けをして試験を実施していますが、複式(小学校2年生12月時)ではそのような区別なしで実施される点からもわかりますね。

 小学校1年生内容を「前倒し」なのか?
進学塾TMCでの内容
 関東・関西小学校受験対策
  ひらがな・カタカナ、10までの足し算・引き算・アルファベット大文字・小文字・パソコンマウスのみでの簡単な作業・・・
ここまでは基本

 受験校によって内容は変わりますが、絵を見る力含めて「知能テスト」の関する内容対策
 絶対的処理能力(各5秒から10秒)で解く練習必要

絵画や工作はテーマに沿って「独創性」が必要で「画一化」は否定
以上程度の内容を年中・年長でしていれば県内附属であれば「やりすぎ」になってしまいます。

 なぜなら、ペーパーテストがないからです。
プレ段階の学習がゼロスタートの場合、掛け算含めて小学校3年生段階で1学年先ぐらいが限界となりますが、県内であれば問題なく過ごせます。
 ただ、いきなり県外難関私立中学受験となれば話は別です。
現小学校4年生でも中学校で取り扱う、方程式・関数・集合・相似等に加えて
等比・等差数列・確率内容まで入っていきますので小学校6年生までの教科書内容を4年生段階では終了していないとなかなか理解はできません。

算数と理科の共通項は数学と理科(物理分野)と似ていますので、国語力は
漢字・語句・指示語・文法を基本に物語文の「心情理解」がどの程度できるか?

 結局、小学校段階の差は「作業能力」「基礎暗記事項」「目的意識」「興味」で決まってしまいます。

 「宿題について」で述べたように長時間ダラダラ型では到底時間が足りません。
 県内では相変わらず中学・高校とも「宿題提出義務」優先し、答え丸写しでも提出すればいい、とにかく長時間演習型を奨励していますが、「時間効率化」は全くできませんし「成果主義」には長時間労働型よりも「リモートワーク化」で
「時間効率化」が益々デジタル庁もできてAIとともに生きる世界になっていきます。
 
 「自立型」「探求型」という言葉が中心になり「反転学習」含めて
基礎的な知識をベースに「問題解決型」(特に答えのない問題解決)をしていける人材を必要としています。

 「ゆとり学習」の弊害から「新課程」へ移行していますが、
週休2日制どころか3日制となり「働き方改革」に準じた行動ができるためにはどうしても「時短効率化」は不可欠です。

 そのことを踏まえた「幼児クラス」ご希望される場合のみ
後日案内する「2022年度」募集にお問い合わせください。

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posted by 高橋博史 at 16:45| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月14日

宿題とは?

金沢開校17年目に入り、日々家庭学習指導に追われている保護者からの質問に今回は答えていきます。

「聞かない」「教えない」の徹底
小学生内容なら教えられるという発想は後々困ることもあります。
算数・・・整数・小数・分数の関係から有理数・無理数踏まえて語っていますか?

 目先の問題を解くだけであるならば、授業時に確認しているので・・・
1週間何もせず前日または当日何とかしようとしては解けない場合も多い

解き方の定着が目的なので、違う解き方をしてもらうことは迷惑
特に筆算しなくてもいい方法をわざわざ筆算でするならば時間の無駄

時間効率化の第一歩は、計算問題をいかに「速く正確に!」解答するか?
だから、時間管理なく集中もしていないダラダラ方法であるならば無意味

中学入試問題の計算問題比較したことありますか?
大問5問から7問を45分から50分間で解答し7割程度得点するためには、いかに計算問題を「速く正確に!」解答するか?しかありません。
難関私立中学校の大問1番の計算問題すべて5分以内で解けるようにするためには、日常的にどれだけのトレーニング必要かわかりますか?

 だから、小学校入学前には10になる数の仕組み
1と9、2と8、3と7、4と6,5と5が瞬時にでてくるか?

繰上はその上にあるもの
2+9=2+8+1と瞬時にでてくるのか?

性格テストの一つである「クレペリン検査」では
3+9なら2 4+7なら1 5+4なら9というふうに10を超える場合は
超えた数字を記入していく方式です。

掛け算と足し算の仕組みが理解できていれば割り算の理解はできます。
あまりのある割り算もその応用となります。
割り算の割られる数と割る数が分数へつながっていきますね。
単位の学習から1m=100cmの逆に1cm=?mとなった時
100と0.01を表裏で理解していけば小数点の打ち間違いもなくなります。

つまり、徹底的に10進法の理解につきます。


国語・・・ひらがな、かたかな、漢字(音訓・部首・熟語)語句の意味
     主語・述語・修飾語・接続語・助詞(てにをは)の理解

物語文は登場人物の心情の変化
説明文・随筆文等は、作者の意見・感想部分の理解

設問に対する答え方(なぜ?どういうこと?)

文章の題材や時代背景の理解(理科・社会の知識など)
文章中からの抜出からある程度まとめる作業・・・主旨要約へ

難易度はだいたいその組み合わせで決まっています。
だから、算数同様に漢字・語句・文法等「知識項目」を「速く正確に!」解答し問題本文の長い物語文に時間を費やし解答字数の多い問題を捨てないことです。

 結局、得点差がつくように入試問題はできているので問題数が多い場合は圧倒的処理スピード(時間が足りなかったとかの言い訳は時間管理トレーニング不足)大問1問が10分程度出るならば、稼げる問題と差のできる問題の振り分け作業が最初に必要。

 つまり、合格点取るためには「戦略」必要なのです。
100点取れるテストはおそらく時間も余ると思います。

「わからない」と言えば教えてもらえるし、終わったらそれでおしまい。
提出のための宿題は進学塾TMCでは求めてはいません。

 理解力には個人差があるので、授業前後質問歓迎です。
別日、予約してもらえばスカイプにて質問可能です。

 やったふりの宿題は求めてはいません。
中学・高校生以上は「動画」自宅課題とし、理解と定着のチェックを塾でしています。

 よく「自立型」指導と言われますが、自分で調べるどころかテキストの説明内容すら理解できない、参考書内容が理解できないならば「進学塾」ではなく「補完塾」をお勧めします。

 
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posted by 高橋博史 at 20:55| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月13日

金沢開校17年目スタート

ゼロからのスタートで本日までご支持・ご支援いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
 今週からは運動会真っ盛りですが、進学塾TMCサンピア教室の外壁塗装工事もほぼ終了し、何と授業終了後9階から2階駐車場まで階段で降りるように
小学生はなりました。
 もちろん、送り出しの私も同行していますのでいいトレーニングになります。

 子供たちは、わざわざトレーニングしにフィットネス行かなくても日常生活の中で、今まで車での送迎から天気の良い日は徒歩など工夫しています。

 学校の荷物を持って小学校から徒歩で40分間歩いてくる塾生もいます。
もちろん、自転車で40分以上通学通塾している高校生もいますが、心身を鍛えるという点では都会ほど交通量が多いわけではなく、階段昇降も住民と問題も起こさずできる環境ですね。

 今週末からは気温が低くなり秋らしくなるようですが、免疫力の点では
 コロナワクチンではなくインフルエンザの方が昨年流行しなかったので
今年は、予防を引き続きしていかなければなりません。

 おそらく、県内も観光客の大量移動が始まり感染源はなくならないと思われますので、人込みでの対策は必要ですね。

 さて、平常授業は年内一桁回数となってきました。受験生にとっては冬期講習から実質の入試直前対策となります。

 小学生たちは現在英検対策中ですが、来月からは来年度夏休み実施の算数・漢字検定へ向けてスタートしていきます。

 特に中学生たちは、18歳成人や新課程大学入試内容など変更点が始まりますので、明日衆議院解散しますが政治面にも触覚を伸ばしてほしいですね。

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posted by 高橋博史 at 22:44| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月12日

進学塾TMC金沢開校16年ありがとう!

10月9日(塾の日)が過ぎて本日、金沢開校16年になりました。

ゼロからのスタートで本日までご支持・ご支援いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 前厄年から今年の後厄年まで年3回の手術等乗り越えやってこられましたのは、「必要とされている」その想いに答えていきたいのがネルギー源であり、僕のそばで支えてくれた人のおかげです。

 明日から17年目(個人経営者独立後22年目)に突入しますので、今後ともご支援・ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

 さて、コロナ感染者数が少々落ち着いてきましたが県内金沢大学附属小学校入試の12月2日スタートから中学入試・幼稚園・複式入試と年内続いていきます。

 首都圏での中学入試市場は、今年の9月模試の総受験者数は4万9000人に迫る勢いであり、2022年中学入試は15年前に並ぶか、それを超える数の受験生が参加することになる可能性が極めて高くなっているようです。

 県内も新規私立中学校が開校されますが、県内唯一実施可能な日能研公開テスト偏差値40台中学校の志願者増が続いているのはどうしてか?
偏差値の基準が違いすぎるので、はっきりしておきますが金沢大学附属中学校入試問題偏差値は38錦丘中学校33です。

 男子受験生から。1日では、3倍強になった広尾学園小石川(49)、2倍弱増の日本大学第一(37)、6割前後増の三田国際学園(54)、開智日本橋学園(51)、文教大学付属(37)、5割増の聖学院(36)、4割半増のドルトン東京学園(45)と東洋大学京北(46)、4割強増の国学院大学久我山(50)、3割半増の日本大学第三(38)、3割強増の日本大学豊山(45)、1日午後では2倍半強増の広尾学園小石川(51)、5割弱増の獨協(48)、4割半増の開智日本橋(57)と宝仙学園共学部理数インター(45)、4割強増の順天(48)、東京成徳大学(36)、目黒日本大学(46)、3割半増の関東学院(48)と淑徳(54)、2日では2割半増の暁星(54)が挙げられる。

 次いで女子受験生。1日では、3倍強増えた女子聖学院(40)、2倍半強増の広尾学園小石川(52)、2倍増の青稜(51)、8割増の三田国際(55)、6割強増の芝浦工業大学附属(55)、5割増のかえつ有明(45)と跡見学園(40)、駒込(38)、4割半増の開智日本橋学園(53)、4割弱増の山脇学園(47)、3割半増の昭和女子大学附属昭和(45)が挙げられる。「ダイヤモンドオンライン記事より」

 関東圏在住でなければ名前すら知らないかもしれないが、「入り口と出口」の関係であり「競争原理」が明確になっているからである。

 県内事情のように金沢地区では附属VS泉丘の2強の継続で新興勢力が全くない環境では上限の限界が明白である。

 先日も、以前導入していた「レプトン」から案内がありましたが、県内事情では「英語検定」「GTEC」対策が主流で大学生になってからの「TOEIC
」「TOEFL」対策が主流にはできないので王道としての「英検準1級」合格による共通テスト満点資格に絞っています。

 小学校3年生から英検5級合格に取り組み6年生で3級合格が塾基準にしてから何の問題もなくかつ大学入試推薦条件等にも間に合わせていける
範囲漢検・数学検定も同様に「自己肯定」目的のためにも継続していきます。

 今年度から「不登校生」中心に「情報処理技術者試験」対策をスタートしいち早く高校での「情報」の科目導入に対応できるよう実践しています。

 ただ、「時短」「時間効率化」の意識付けがまだまだ低く塾の宿題だけで終わっているのが残念に思われます。
 大学推薦入試が50%に達しようとする中で「自己表現力」(小論文・面接)のもとになる「経験値」や「読書を含む知識量」が首都圏中学入試経験者に比べて不足していることが課題となります。

 来年度は、いかに時間効率化しながら多岐にわたる経験値を増やしていくかを保護者とともに考えていきたいと思います。

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posted by 高橋博史 at 21:58| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする