2021年09月13日

高校入試内申書対策どうなる?

県内はまん延防止が12日までから月末まで継続中の2学期がスタートしました。
 デルタ株まん延からラムダ株上陸と一向に収束しないように感じますね。
ワクチン接種の同調圧力や感染ゼロ自粛だけでは一向に解決しないことをいまだにわかっていないこの日本。
 「中華未来主義」へグローバル化とともに日本だけではなくアメリカも含めて
傾いて行っていることに対して「自民党総裁選」の報道でもよくわかりますね。

@ 天皇家・・・男系継承の原理(歴史観のゆがみをなくすこと)
A 靖国神社参拝・・・どこの国でも、まずその国で国のために命を捧げられた兵士の墓におまいりして何の問題があるのか?外交問題自体おかしい
B プライマリーバランス(緊縮財政撤廃)通貨発行権のある政府にデフォルトリスクはまったくない。
まず、この3点を全く理解せず「コロナ終息」後増税するような財務省の考えに賛同してはいけない!

強いリーダーを求めるのと民主主義とは別の話で、「社会主義」(左派)
具体的には中国共産党支配の中国に日本がどう対応していくかで
日本の国土内だけではなく石川県の場合「いか漁」が尖閣諸島沖ではできない現状を全くメディアは放送していない!

台湾問題は結局東シナ海の領有権がこのまま中国に領海を広げさせないための砦になることを全く理解してはいない。

「学校では教えてくれない」のではなく「教えてはいけない」となっていることが、教科書検定などでもわかるが・・・「北方領土」の名前を漢字で書けたとしても実質ロシアから返還される見込みは全くない。

日本史・世界史ともに「何が真実なのか?」であって「受験勉強」のために「暗記もの」として学習する意味はあるのか?

同様に、本年度から中学校において「学習指導要領」が改訂され
学習内容よりも「意欲・関心・態度」の教科担任による主観的な
内容が変更されています。

また、内申書(調査書)に出欠日数が記載されたり、私立高校では欠席日数が年間20日以下などの厳しい条件を課す学校もあります。
そこで、20210910-mxt_kouhou01-000004520_5.pdf (mext.go.jp)
高校入試選抜への配慮が通知されましたがどの程度まで実際配慮されるかははっきりしませんね。

 結局はたとえAIによる判定であったとしても元データ次第なので
「いい意味で目立つ」存在が学校では有利なのは変わってはいません。
各検定試験では合格基準点が明確にあり、点数取れれば「合格」できますが、「競争試験」では判断基準があり「上位から定員まで」理不尽さもありながらの「合格」ですね。

 塾内でも「中学入試」対応用の授業と県内附属・泉丘高校対策のための
小学校内容ではかなりの差があります。

全国模試や教材の内容の基準が違うからです。
しかし、大学入試においてキソトレーニングの差がやはり出てきてしまいます。
だから、「速く正確に」の指導は最低条件継続しています。

県内国立金沢大学附属小学校受験対策には「筆記対策」必要がないので
「先取学習」のありかたを試行錯誤しています。

ある意味、「ドリル廃止化」中心にしていきますので今月末の来年度募集内容ご確認ください。
なお、9月19日〜26日まで「秋期休暇」とありますので明けに案内開示していきます。

  http://taka-mc.com/
posted by 高橋博史 at 00:03| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする