2021年07月20日

「妬み」の感情はいけないのか?

明日21日からは「夏休み」と同時に「東京オリンピック」
交通規制やコロナ対策が気になるだけで昨年よりも楽しめない可能性
逆にマンネリ化から感染拡大が避けられなくなってきても、「飛沫対策」「手洗い励行」「毎朝検温」・・・とにかく直接指で触れた後、目や鼻・口を触らないこと!
アウトドアこそ、共同使用物には注意!「水」にも
 急激な暑さによる「熱中症」による体力低下も避けること!

 これらのことは日頃自分自身に課しており、とにかく人込みには行かず
オンラインにて面談等すべて実施。昼夜関係なく飲みには行かない!

 さて、「自分の頭で考える」とは脳の前頭前野を働かせることであり人間の進歩の原動力です。
 ただ、「妬み」の感情も前頭前野の働きなので使い方をうまくしていけば
「となりの芝は青く見える」と、単に嫉まず自分にはないものを持つ者に追いつこうと試行錯誤し妬みをエネルギーにできるかがポイントです。

 先日、成績のつけ方には「相対評価」「絶対評価」があると授業で話しました。
個人の成長を見るには「絶対評価」によって、まさしくいいところを発見していけばいいのですが、残念ながら他人や兄弟姉妹と比較しての「相対評価」が主流になってしましがちですね。

 毎度、「自己肯定感」をどうやって持たせていくかが課題のようですが
「自分のできることがこんなに増えた」と実感させてあげればいいのではないですか?

 小学1年生で、2か月前から通塾している生徒は「幼児期」に先取学習をしてきていませんし、パソコンもマウスクリックさえできませんでした。
 しかし、現在はテンキー入力も覚え計算バトル5Rも4Rくらいは勝てるようになってきました。
 習熟度で考えれば200%アップ位になります。

 ほかの塾生と比べれば「まだまだやねー!」となってしまうことですが
あくまでも、毎週「今日もがんばるぞ!」の掛け声を出して取り組む姿勢を評価しています。
 ただ、小学5年生になれば話は別の内容にもなってきます。
中学受験までの日数を考えれば、中学生と違い「内申書」や学校での学習内容よりも「受験予定校」の試験問題に対応できる知識やスキルを期限付きで習得しなければ「合格」の二文字はありません。
 ましてや、個人の伸び率だけではなくライバルの人数や自分の位置も判断していかなければなりません。

 だからこそ、「己に勝て!」で進みながらデータ対比のみを客観的にする必要があります。

 要は、「己を知る」ということです。自分の経験や実績、自分のいいところなどを、「売りポイント」として語れるように洗い直しておきましょう。

 このことは、大人になっても続くことですから・・・

  http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 19:56| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする