2021年06月08日

附属池田小学校殺傷事件から20年・・・あの日を決して忘れない!!

2020年6月1日より石川県では学校再開されてから1年過ぎた現在もまだまだコロナ禍アフター正常化は先になります。

 さて、金沢で開校する前、2001年6月8日、刃物を持った男が学校に侵入し、児童8人を殺害、教員を含む15人が重軽傷を負った。

 塾生の中に殺傷被害者もいて、じかに傷口を見せられた時の衝撃は今も生々しく残っており、宅間死刑囚が刑を執行されても心の傷も含めて20年たった今果たしてどの程度回復しているのでしょうか?

 その時をきっかけに、「心のケア」スタッフ充実とともに「不登校部門」設立し今日へとつながっていきます。
 「メンタルタフネス」というのは簡単ですが、「Perspectives of Psychological Science」によれば過去のトラウマは時間が人を癒す効果はないことが確認されており人生にストレスをもたらす要因は健康状態を大幅に悪化させることがあり、その状態は数年にわたって続くこともあり得る。

 男子生徒に「心が折れる」というセリフが多いけど、女子は出産経験なくても
比較的忍耐強い。
 しかし、リストカット等心身共に傷ついていくことは女子の方が多く
ケアにも慎重さと時間が必要なことは体験済みです。

 コロナ禍でのストレス含めて、益々メンタルタフネスが必要な世の中になりそうなので(南海トラフ等大災害も予測されているし、コロナのような細菌が今後もでてくるかもしれない)不測の事態に備える思考も育成していかなければなりません。

 http://taka-mc.com/




posted by 高橋博史 at 22:47| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする