2021年05月12日

2040年には独身者が47%に!

今年のGWは「自粛」の中でも海岸だから大丈夫、ランチタイム大声で会話する主婦たち含めてクラスター発症するのは当たり前が実際のものとなりましたね。
 石川県も緊急事態宣言下になり他府県への移動が実にしにくくなりました。
 事実、長野県スーパーでは「金沢ナンバー」はタイヤ穴開けられるから気を付けて・・・お隣、富山県では「金沢ナンバー」飲食予約お断りだったり
 
 「ポリコレ」(ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness)が全体主義となって真実に目を向けず、マスク・飲食・禁酒さえすれば大丈夫みたいな
間違った情報が結局は「コロナ禍」収束を妨げています。

 学校現場では「陽性者」判明すると同時に「休校」・・・責任回避のみ
続いて感染者犯人捜し・・・「アイツのせいで・・・」排除
季節インフルエンザ感染したらそこまでしてきたでしょうか?

 「犀の角のようにただ一人歩め」・・・
日本は今後、着実に『一人で生きる』ことが当たり前になる社会への道を進み、20年後には男性300万人は結婚相手が見つからず、結婚できる男性とできない男性の格差が拡大する」という。脳科学者・中野信子氏との対談で来るべきソロ(独身)社会の実像に迫った--。と記事にありました。

 そんな中で「サイの頭部にそそり立つ太い一本角のように、独りで自らの歩みを進めなさい」仏教が孤独を勧める背景には「私たちの悩みは人間関係から起こる」との分析があります。つまり、悩みを生み出す原因が「人のつながり」にあるのなら、そこから一時的に離れてみることが心の成長に必要ということです。

 昨今は、メディア・SNSの拡散による情報操作にあふれ「真実」が見えなくなっています。
 学校現場での判断が、「習い事」等にまで波及し「コロナ感染対策」として
今後も一人陽性者が判明するごとに「休校」の影響が必ず押し寄せてきます。
 現に保護者からも「通塾の是非」を問う意見や該当しない保護者からの心配事
メール相談が始まりました。

 私の判断は、「塾から発症者が出ない限り休校はしません。」と返答させていただいています。

 重傷者対策は、高齢者(65歳歳以上なので私は該当しない)が行動自粛等すればいいのであって、若者の感染対策は別ものですね。
 しかし、塾業界の私は授業後に「一人飯」外食したくても8時で閉店するので
一杯飲みながら食事なんて不可能ですね。
 体に悪い、コンビニ弁当(防腐剤等はいりまくり)やレトルトを食べろというのでしょうか?

  ラッキーなことに19歳で一人暮らしをしてから、飲食関係やログハウスなどでバイトした際に時短できる調理法・・・電子レンジ調理など覚えているので
30分もあれば5品用意はできます。ビールなども1か月分まとめ買いをしているので「家のみ」しかしていません。

 結局は「孤独」であろうが「自立」した考えと「自己判断」できる情報源の取集分析を継続していくしかありません。

 最悪ケースは、自己感染の場合約1か月「休校」を余儀なくされ、廃業になる覚悟が必要になっていくかもしれません。

 だから、高校生(特に男子)には「経済的自立支援」を言い続けているのです。
副業(複業)も継続しなければならないのも、家族を守れるのは「精神論」の前に「安定収入」だからです。
 ただし、
 「信頼できる」・・・これが「お金を持っている」よりも価値がある時代になっています。

 「この塾なら信用できる」を形にできるようにしていきます。
なお、進学塾TMCサンピア新教室は現在「外壁大修繕中」でエレベーターボタンを直接触れた場合は、教室で玄関先アルコール消毒だけではなく洗面所で手洗いさせています。
 粘膜感染防ぐには、マスクだけでは全く効果ありません。「手洗い・うがい励行」継続していきます。

   http://taka-mc.com/

posted by 高橋博史 at 01:41| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする